氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
引退…
プロ野球の話。
引退を表明している人が多いと感じる。登録選手数には限りがあるからドラフトや移籍が華やかに報道される一方で、必然的に選手が引退している訳だが、今年は引退選手が多いと感じてしまう。
それは何故か…一時代を築いた有名選手・名選手が多いからだと思う。
えっ!この選手も!?という引退表明の連続で、ある意味プロ野球の一時代の終焉という気もする。勿論、いつかは引退となる訳で、今はプロ野球が新しい時代に変わるタイミングなのかもしれないとも思う。プロ野球の長い歴史の中でたった8人しか達成していないトリプルスリーが、セパ両リーグの選手がそれぞれ達成するであろう今季。何か変わるタイミングなのだろうか…。
今引退する選手は年代的に自分と重なっている選手が多い。だからこそ強烈に覚えている…数々の記録や記憶を残してくれた。ただただ…感謝!!ありがとう!!!
| - | 22:21 | - | -
美のカリスマIKKOディナーショーin新潟!!
美容家IKKO:ディナーショーin新潟。

お陰さまで早々にSOLDOUTになりました本イベント…完売御礼、本当にありがとうございました!!

主催者の皆様、代理店の皆様、書籍販売関係の皆様、現地スタッフの皆様、関係しました全ての皆様、そして…ご来場の皆様に心より厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました!!!
| - | 20:51 | - | -
年齢確認
コンビニでお酒や煙草などを買うときに求められる年齢確認。
導入当初は必ず本人が押して下さい!!みたいなところがあったが、今は店員サイドの判断で明らかに大人…という場合は店員サイドの処理?認可?で何事も無く終わるような流れにはなっているとは思う。
先日、アジア系の20歳前後位の観光客と思われるグループが、コンビニでお酒と煙草を買おうとしていた。店員は当然の様に画面タッチを求めるのだが、その観光客は何が何だか解らない。それはそうだろう…表示されている画面は全て日本語!!当然の様に言葉も表示内容も通じることも無く、仕方なく店員が自らタッチして処理をしていた。(英語や他国語表記があるレジもあるようだが、自分が見たものは全て日本語だった)
まぁ責めて…英語表示位はないといけないとは思う。そしてレジを待っている他のお客さんに迷惑が掛かるという判断で自ら年齢確認ボタンを押したであろう店員を悪くは言いたくない。でもそんなシステムなのであれば意味が無いとも思う。
そもそもは未成年者に対して提供する側の責任を制定した結果がこの始末な訳であって、それもそもそもおかしな話だとも思う。大人は勿論責任はあるだろう…でもそれを解っていて実行している側にも問題がある。

「未成年者が酒・アルコール・煙草を購入することは出来ません。未成年者であることが発覚した場合は保護者には科料を問います。未成年と解っていながら提供した提供者も同様です。同様に…未成年者本人には罰金30,000円です!!」

みたいなことで良いのではないだろうか…と正直思う。形ばかりの制度は要らない…結果の残る実のある制度が必要だと思う。
| - | 20:19 | - | -
ラグビーワールドカップ!!!
ラグビーワールドカップ2015〜イングランド〜日本代表の勝利!!いやぁ〜これは嬉しい!!!
そもそも我が秋田はラグビーが盛んなこともあってラグビーは身近なスポーツ。事実、我が高校にはラグビー部はあってもサッカー部は無かった訳で…。
でも一般というか世間的にというか…野球やサッカーと比べるとその存在感?注目度?が低いのは事実。余り?殆ど?知られていないとは思うが…ラグビーワールドカップは、1位:サッカー(FIFA)ワールドカップ、2位:オリンピックに次ぐ3番目の規模のスポーツ大会。自分自身、ラグビーワールドカップの日本誘致活動にも関わったこともあるし、ラグビー協会の企画をしていたこともある。だからこそ、余計に熱が!!
そして次のラグビーワールドカップは昨今話題の東京での開催となる…これをきっかけにどんどん盛り上がれば良いなと切に思う!!
| - | 18:26 | - | -
安保法案…成立。
これは仕方がない…政治は「数」。
現在の議席数を考えれば成立して当然とはなるし、その議席は選挙によって選出された訳で何らおかしくは無いとなる。
ただ国民の多数が反対・時期尚早としている本法案にあって、与党議員から異を唱える人はいないのか?と…郵政国会であってもそういう議員はいたが、それは別におかしいことではなく、当たり前のことだと思う。党に所属しているのだから党の方針に従う…これはあるとは思う。それが嫌なら離党すればいい話…特に比例選出の場合は…。
どうも気になるのが結果的にではなくて、その前の段階での話。与党vs野党はあるだろうが、与党内議論は何故表立って出てこないのだろう…。全与党議員が納得したのでそうなった?…これだけ一般国民からの異論が多い法案なのに?…そう思ってしまう。与党内で喧々諤々の議論があって結果的に党として決断した…そうであればまだ解る。それが全く伝わってこない…仮に一部権力者が全てを支配?異論封殺?しているのであれば、それは独裁とどう違うのだろうか?
郵政民営化を問う!消費税増税を問う!ということで総選挙をしたのであれば、この問題こそ…解散総選挙なのかと思うのは自分だけであろうか…。
| - | 21:01 | - | -
安保法案…参院特別委で可決
まぁ…何とも……法案の善し悪しはココでは別として思うことがある。

この光景を…親(先生)は子供にどう説明するのだろうか?

「あれ何やってるの?」そう言われてどう説明するのだろう?

自分だったら説明の仕様がない…。子供が素直に感じる事柄に対して、大人として説明できない…。

大人の事情もあるだろう…でも「やり方」はあると思う。流石にあれは無い…。アレが全肯定されるのであれば、この国に「多数決」は存在しない。採決の時に誰が何を聞いてどう判断したのだろうか?そして結果を誰がどうやって決裁したのだろう…。

誰がどう考えたってこの状況は健全ではない。これが日本の国会だ!と子供達に胸を張って説明できる状況なのだろうか?これが大人のやり方だ!とでもいえるのだろうか?…まぁ国会の野次や居眠りの常態化を考えれば、そもそも子供に説明できない点も多い訳であるが…国会とは親が子に説明できない見せたくない場であるという結論になるのだろうか…。
| - | 19:40 | - | -
犬に発砲…13発
荒れ狂う犬が人に噛み付き危害を加え、駆けつけた3名の警察官が発砲し射殺した…その数13発。
状況が良く解らないので何とも言えないが、犬1頭に対しての発砲という意味だけでは多い…と言わざるを得ないような気もする。
犬は体長約1.2m、体重約21kgの紀州犬。
警察は「拳銃使用については適切で妥当な判断」としているが、問題はその発砲数だと思う。対人間=凶悪犯に関しての発砲でもコレだけでの発砲数はなかなか無いのではないだろうか?威嚇の発砲でさえアレコレ説明しないといけない中にあって13発は確かに多いなと…。犬には6〜8発命中していたのだというが、外れた弾も彼方此方にいったことも事実な訳で非難の声もあるという…。周囲に人が居ないことを確認してでの発砲であろうから、仕方がないとは思う。また射殺する必要はなかったのではないか!という意見もあるというが、一番の問題は、ケージから逃走したこの犬が何人もの人に危害を加えていたという事なのだと思う。最終的に発見した飼い主に対しても噛み付いている…。そして警察官にも襲い掛かりそうになったのだというから、これも仕方が無いのではないだろうか…。
でも一つだけ思うことがある…最後に犬が飼い主と再会したときに犬は飼い主に向って尻尾を振って近寄っていた。しばらく甘えている感じでもあったのだが、いきなり飼い主に襲い掛かった。犬の気持ちはどうだったのだろうか?それは誰も解らない…でも犬を飼う以上、その責任は飼い主にあるということだけは間違いない。
| - | 20:33 | - | -
司法試験…問題漏洩
司法試験問題を作成する考査委員の法科大学院教授が教え子に問題を漏洩した事件…大学は懲戒免職にしたという。
まぁ当たり前というか至極当然な常識の判断とは思う。
ただ法曹界というものを考えたときに、コレほどの失態は無いとは思う。当該の教え子が合格したのかどうかは知らないが、結果、裁判官や検察官、弁護士等に従事する可能性が高い訳で、その試験そのものが不正ということは、当該の教え子もその権利すら無いと思う。
三権分立…立法・行政・司法の1つに従事する関係する人を決める試験。一体、何を考えているのだろうか?(まぁ…他の三権に従事する人にも多々問題はあった?ある?ことも事実であるが…)
考査委員は法務大臣が任命する訳で、その任命責任も最低限あるだろう…。法務省は教授を考査委員から解任したというが、これまた当たり前のことで至極当然な常識の判断。
東京地検特捜部が国家公務員法の守秘義務違反の疑いで捜査を進めているというが、その結末がどうであれ…懲戒免職や解任というレベルだけでは済まされないことだと思う。
| - | 21:09 | - | -
大雨被害
全国の各地で河川の氾濫や堤防の決壊が相次いだ…あれだけの水があれだけの勢いであれだけの広範囲に…被害は相当なものだと思う…。
家屋や施設の崩壊、床上床下の浸水、農作物、公共サービス、ライフライン…。
今現在1万人以上が避難生活を強いられている。
自治体、自衛隊、消防、警察等の皆さんが不眠不休で懸命に対応してくれるのには、本当に頭が下がる。感謝しかない。あの救出劇の中にあるプロとしての判断や対処も素晴らしいと強く思う。でももっと国全体として対処しなければ、向き合わなければ、考えなければ嘘だろう…と強く思う。今現在1万人以上が避難生活をしている…避難勧告を含めれば一体何人になるのだろうか?ゲリラ豪雨が当たり前になった昨今にあって、まだまだ台風シーズンは続く…何十年に1回の大雨という事だけで片付けられる話ではないと思う。
そして…もう既に地球は悲鳴をあげているのではないだろうか?自然に対し好き放題やってきた人間社会に対し、そのツケが回ってきているような気にもなってくる。
だからこそ…本気で地球環境を考えないといけないと思う。今回の大雨被害は決して稀なことでも偶然でもなく、必然が生んだ産物なのではないだろうか?
そして日本全国どこでも起き得ることでもあるのだろう。
| - | 20:03 | - | -
日照不足
ここ最近もずっと雨や曇り…そして今後も…。
真夏の酷暑も今考えると一瞬で、何か梅雨からずっとジメジメみたいな感覚になってくる。
この日照不足は本当に大丈夫なのだろうか?心配になってくる…。
酷暑続きの水不足も勿論大変なのだが、その逆も然り。何でこうも極端なのだろうか?
明日はまた台風…。
どうなっているのだろう…地球環境。
| - | 19:50 | - | -
IKKOトークショー in 群馬
美のカリスマIKKO(美容家)トークショー in 群馬!!

主催の皆様、ご来場の皆様、現地関係者の皆様、関係した全ての皆様…本当にありがとうございました!!

心より厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました!!
| - | 19:40 | - | -
宴席から仕事へ
宴席の日は宴席の雰囲気のまま終わりたいものだが、世の中はそうもうまくいかない。
さぁ今日は楽しもう!!そんなときに限って急な業務が入ったりする時がある。本当はお酒が入っているので、思考回路は素面の時と違うのだからビジネスライクに考えてやりたくない。でも逆のビジネスライクに考えれば、今その時に処理しないとビジネスが成り立たなくなる…。
仕方がない。これもまた人生…。
そして一先ず急な仕事を処理した後は、何ともいえない感じになる。飲み直そうにもかなりのエネルギーが必要な訳で…。
まぁ我が仕事も定時の仕事でなく、曜日も関係なく、時期や時間も関係なくな訳で…そして携帯か…。
こりゃ仕方がない!!! 重要なのは割り切りとみた!?
| - | 21:23 | - | -
サンマ
街中を歩いていると「新サンマ入荷!!」「サンマ塩焼き!!」等という飲食店のポスターや張り紙を見ることが多くなってきた。

秋近し…ということなのだろう。

自分自身も魚(魚介類とか海産物とかとは別)というジャンルでいえば、ハタハタ(秋田の県魚)に次いで好き!! 自分的には何より肝!! 苦手な人もいるが、カニのミソと同様、コレが無いと…始まらない。そして調理も面倒臭くなく、煙さえ我慢すれば塩ふって焼くだけ!みたいな…その結果のあの味は最高の味だと思う。

そんなサンマも近年は漁獲量が減り、小振りになってきたのだという。その原因は公海での外国船のサンマ漁獲量の増加。簡単にいえばサンマが日本の領海や排他的経済水域内に来る前に獲られているということ。(ルール内だから問題は無い)

マグロもウナギもそうだが日本食ブームやヘルシー思考もあってか、どんどん魚が消費された結果、漁獲量が減っていくのは問題だとは思う。自然相手のことだから単純に漁獲量だけの問題なのか温暖化の問題なのかはわからないが、決して日本だけの問題ではなく世界的な問題であることは間違いないとは思う…。今年は特にサメが海水浴場に出現!!とか報道されているが、海で何かが起きているのは間違いないのではないだろうか?だからこそ海洋国家としての舵取りも必要だとは思う…。
| - | 20:24 | - | -
有識者の意見
東京オリンピック2020のエンブレム白紙撤回問題で、様々な賠償なの被害額なのと騒がしくなっている。まぁこれは仕方がない…実害が発生している訳で、賠償をどう処理したのかは明確にすべきとは強く思う。
それはそうと…この白紙撤回に伴う新たなデザイン募集について、某有識者が非常に興味深いことを発言していた。

今回の件で次のエンブレムもデザイナーも、今以上に多くの人から監視?審査?調査?されることになる。新エンブレムはいいとしても、そのデザイナーのデザインを過去に遡って調べられたら…それをクリア出来るデザイナーは何人いるのだろうか?

自分自身、その業界の人間ではないし実情は知らないが、この有識者が主張することが的を得ているのであれば、今回の騒動は氷山の一角なのか?日常茶飯事なのか?とも捉えることが出来る。

いずれにせよ…新エンブレムの選考過程でハッキリするとは思う。そして…スッキリしたい。
| - | 20:11 | - | -
TOKYO2020エンブレム…使用中止。
結局はコレ…。
前回の組織委員会の異例会見で「模倣ではない根拠として発表した原案」にも模倣の疑惑があったことが決定打となったのではとのことだが…発表では「模倣でも盗用でもないが、国民の理解を得るのは難しいので提案を取り下げたい」というデザイナーからの申し出による決定との事で落ち着いたようだ。そして新エンブレムは広く公募する形で早期に決定したいという意向を持っているとのこと…。

新国立競技場といいエンブレムといい…本当に情けなくなってくる。

どちらもデザインとかデザイナーがどうこうということに目が向けられがちだが、その最高意思決定機関の問題はどうなるのだろうか?無いとはいえないとは思う…。既に広告で使用しているエンブレムを中止することによる賠償はどうなるのだろうか?そこも明確にしないといけないと思う。白紙撤回が賞賛される、受け入れられるということは、その経緯や結果、行く末が危ぶまれ、余りにもおかしいからやめるという事であって、決して当事者の責任や原因を全てを白紙=無しにする!ということではない。

でも何でこんなに東京五輪2020はケチが付くのだろうか?甚だ疑問だが、何らかの理由がある気もしなくは無い気もする…。
| - | 20:58 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2015 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE