氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
東京五輪2020のエンブレム…。
諸々の疑惑?苦情?裁判?に関して、大会組織委員会が会見をして、デザイン原案から修正案、決定案に至るまでの経緯を説明した。
要は、当初の原案デザインは決定デザインとは違うのでベルギーの劇場ロゴの盗用や盗作ではないということの説明だった。
原案や修正案を公表するという異例の会見なのではあるが、こう説明されると逆に「原案から修正案や決定案に至る迄に、盗用や盗作は無かったのか?」という疑問も沸いてくるものではあって、何か逆効果みたいな気もしなくは無い…。
まぁそれはそれとして…「原案の際のエンブレムの展開例も素晴らしかったので…」と主張したのはいいのだろうが、今度はそのイメージ図が盗用という疑惑が噴出している。
ここまで来たら真偽の程は別として、疑問や疑惑が多過ぎると思う…。新国立競技場に続き「白紙撤回」の方がいいと思う…。現案で強行したとしても、一体国民の何割がこのエンブレムを愛することが出来るのだろうか?これもまた…疑問だ。
| - | 20:52 | - | -
新国立競技場の新整備計画
1000億円以上削減しました!!ということらしいが…それが何か?という気にしかならない。
取り敢えずは…総工費:1550億円・観客席:68,000席・屋根無し(客席以外)を想定とのことだが、観客席数でいえば直近20年(来年のリオが80,000人予定)で最低…しかも前回の東京オリンピック(1964年:75,000人)よりも少ないという。それでもって観客用冷暖房は約100億円かかるので取りやめなのだという…。
確かに全体を覆う屋根がないのであれば、冷暖房の効果はどうなのだろう…とは思う。でも例えば100億で冷暖房設備が出来るのであれば、1650億円も1550億円も感情からすればそうは変わらないような気もしなくもないし、設備は施工だけはしておいて取り敢えずは送風機能だけとか…扇風機の様な風でもあるだけで相当違う気がするのだが…。
まぁそれはそれとして…この新整備計画は一体何なのだろうかとは思う。1100億円削減なのなんなのというより以前に、前回のコンペは1300億円というところから始まった訳で…結局は今回のコンペは250億円増の1550億円ということと変わらない。何だこうだと結局はデザインのせいにした訳で、デザインが決まらない以上、冷房がどうとかその判断は出来ないと思う。もっと安く仕上がるデザインが出来るのであれば冷暖房だって屋根だって作ればいいと思う。
なぜ今の段階で屋根なの冷暖房なの無しと決まってしまうのだろうか?何で屋根コストも950億円→238億円と明確になるのだろうか?今この段階で既にある程度の筋道が決まっているのであれば、それはそれで納得はしないが理解は出来る。でも公平にデザインと同時に施工も含めたコンペをするのであれば、そこまで決め付けるのもいかがなものか…と思ってしまう。
いずれにせよ…現状は1100億円削減しましたといっても、手放しで喜べるものでも褒められるものでもないとは思う。
| - | 19:53 | - | -
宿題代行
昨今話題になっている宿題代行。夏休み終わりのこの時期にはやはり多く聞くことになる…。
小学生の夏休みの宿題の話題が多いが、実際は幼稚園〜大学までの範囲で宿題や課題・レポート等の代行が存在するのだという。
需要と供給が成立するのだから、それはそれで有りなのかもしれないが、せめて義務教育期間中は…とは思う。
塾や部活が忙しいから…という親の理由が多い様だが、それは真には児童や生徒の為になるとは思わない。結局は「偽装」であって、親と子供の共犯で学校を騙すのと一緒ということになる。自分的には論外としか言いようがない…。
実際は担任や学校サイドは気が付く場合は多いと言う。でも…確信や確証が無いことや昨今の教育現場でのモンスターペアレンツの問題もあって、泣く泣く…らしいが、それが真っ当な日本の義務教育現場なのだろうか?

夏休みが終わり、児童や生徒が自分でやっていない宿題や課題を先生に提出するときの心境はどうなのだろうか…。

自責の念とか罪悪感とかなのだろうか?
当たり前とか当然とかなのだろうか?

宿題や課題を人にやらせることで、その時間を塾や部活等に費やして得ることもあるだろう。でも同時に…人間としてとっても大切な何かを失っている気がしてならない。
| - | 19:05 | - | -
桃と原発問題
一番好きなフルーツ!!
親の実家が桃農家だったこともあって、子供の時はとり放題の食べ放題…本当に美味しかった。そして桃の木に寄ってくる昆虫採集も本当に楽しかった…何より野生の昆虫=カブトムシやクワガタはパワーが違う!そんな経験もあって、身近に桃があったこともあるかもしれないが本当に好き!!
スーパー等では「デリケートな食べ物なので取り扱いにご注意下さい」みたいな表示がされているが、本当にちょっとした傷や扱いで痛むし、しかも食べ頃が一瞬。だからこそ、あの最高の一瞬に食す桃は至福といえるなぁと…。
そんなこの時期にしか味わえない感覚を堪能しているときに、ある報道を目にした。桃王国の一つである福島の桃…輸入制限(禁止命令)がまだ解けない国もあるのだという。理由は簡単…福島原発。勿論、日本の線量検査を通過(合格)した桃なので日本国民は普通に食している桃…。日本の基準が低いのか?海外の基準が厳しいのか?隠蔽問題なのか?風評被害なのか?
いずれにせよ…原発問題は全く解決していないというのが現実だと思う。
| - | 20:40 | - | -
クーポン
世の中にはいろいろな割引サービスがあるが、クーポンもそのひとつ。
知人とあるお店に行ったのだが、知人が「クーポン使わないと!」と…。ん?このお店でクーポンなんかあるの?と思ったら、スマホのアプリでのクーポンだった。へぇ〜〜と感心していたら、同伴者も使えるとの事だったので頼んでみた。
額にして50〜100円安い!
あぁ〜それだけか…と思うかもしれないが、それが千円単位のものではなくて、百円単位のものなのだから実際の割引率は高い。例えば500円のものが400円ということであれば20%OFFだから、5,000円が4,000円、50,000円が40,000円ということになる。そもそも薄利多売のビジネスモデルであろうお店で、ココまでやってくれるのは客サイドに立てば本当に有り難いと思う。
食事をしながらしばらく観察していたら、同じ商品を注文している人がいた。勿論…定価。一方、自分たちはスマホのアプリでのクーポンを見せるだけで50〜100円安く食べることができた。もっというなれば20%オフで…。
世の中、知らないだけでいろいろサービスがあるんだなぁ…と。今後はサイトをチェックしてみよう…ん?術中にはまったか!?
| - | 19:53 | - | -
大阪府寝屋川市:中1死体遺棄事件
何とも残念な最悪の結果になった。
中1の同じ学校に通う友達同士が深夜に外出し…結果、殺害され遺棄された。捜査・究明が進むのを待つしかないが何ともやるせない。たった数時間前に記録されたであろう防犯カメラ(ビデオ)の映像をみる度に胸が痛くなってくる…。
深夜に中1が…という意見もあるのも解る。きっと様々ないろいろな事情があるのだろう…。
半年前は小学6年生、そんな男の子と女の子が一緒に行動している映像や写真を見ると、けな気でまだまだ幼さが残る中学生…そんな中学1年生があの数時間後に…と思うと可哀想でならない。しかも…粘着テープで…。
動機やその犯行の背景はどうなのかは解らない…ただただ中学1年生の2つの命があっという間に奪われた…それが現実ということ。
決して二度とおこしてはいけないこと、でも決して二度と起こらないことではないのだろう…防犯&監視カメラがこれだけ増えた…今回の様に早期の事件解決に繋がる一方で、凶悪事件や思いもしない事件事故が存在するということなのかも知れない。
| - | 20:08 | - | -
東京のセミ
道路等で死んでいるのを良く見かけるが、どんな人生?蝉生?だったのだろうか…と思う。
自然が多いところとは違い大都会東京で生まれ育ったセミ。成虫としてどんな生き方をしたのかな〜と。電柱に停まりながら随分と樹液の出ない木が多いなぁとか思ったのかなぁ…。
成虫としての期間が極端に短いセミ…だからこそ懸命に生きた後、都会のコンクリートの上で最期を迎えるのは可哀想な気がしてならない。せめてどこか自然の中で…と。
そんな事を思いながらいるこの季節だが、道路で裏返しになって全く動かないセミを見つけた。あぁ…こいつもか…可哀想に…せめて道路の横にでも移動してあげようと(失礼ながら)足でコツコツ…。何とその瞬間、その死んでいた筈のセミが大音量の声を上げながら飛び立っていった!!
うわぁーーーー!!死んでいると思っていたのにいきなり飛び立つものだから…かなり驚いた。生きてたの?死んだ振り?最後の力?ひっくり返ってただけ?いろいろ思う事があったが…都会のセミは都会で生きるだけの強さを持っているということで納得することにした。
| - | 19:56 | - | -
甲子園:高校球児の寄せ書き
某県代表の甲子園球児が宿泊先でお世話になったホテルの皆さんに対して、ホワイトボードにメッセージを残していったことが話題になっている…。
何て素晴らしい…某県……秋田………秋田商業!!
まぁ我が故郷:秋田の球児のことだから余計に嬉しくなってくる!!
でも何故それが話題になっているのかといえば、見つけた従業員がネットにUPしたからなのだが、宿泊者(利用者)の高校生が残したメッセージをネットにUPしたことを指摘する声もあるという…。個人情報といえばそうなのかもしれないし、許可をとったのかといわれればたぶん違うのだろう…。ただただお互いに純粋に…の行動なのだろうとは思う。開会式の時期からベスト8の期間迄お世話になったのだろうから、球児だけではなくてホテルサイドにも情も生まれただろう…。
まぁこういう時代だから、ホテルが学校サイドに連絡して許可をとればベストだったのだろうが…でも何だろうなぁ…何か窮屈というか難しい社会になったのだなとは思う。
今回は当事者間で問題がないようだからそれは良かったと思うし、そんな素敵な話題を提供してくれた秋田商業の野球部とホテルに感謝したい。
ホテルは新大阪の直ぐそば…これから先の人生で新大阪に行くこともあるだろう。その時、球児は思い出すんだろう…勝った思い出、負けた思い出、そして…ホテルにお世話になった思い出。最高の学習じゃないかと思う…。
| - | 19:21 | - | -
外国の観光客
本当に最近は多くなった気がする…。
一昔前まではアジア系が多かった印象だが、今は欧米系が目立つ。結構な割合で街中でいろいろ聞かれるときも多いのだが、その都度、流暢な英語で案内をしている!?まぁ本当は完全なる片言英語なのだが…これが何とか通じる。
でも対応をしていると、いろいろなところに行こうとしているんだなぁと思う。地図とかをプリントアウトしていても何処ココ!?みたいな…。事務所のある赤坂でホテルといえば有名どころの大手ホテルなのかなと思っていても、そこに書いてあるのは何処だ!?みたいな最近出来たばかりのホテルであったり、東京メトロの新宿駅で大江戸線の新宿駅にいきたい!みたいなことがあったり…。日本人でも移動に迷うような場合が結構多い様な気がする。おもてなし…もう少し勉強しないと!なんてふと思う。
英語圏の人であれば英語で質問してくるのは当たり前だが、アジア圏の人の英語の流暢さにも驚かされる。自分も含めて日本人が海外に出かけたときの英語能力と比べてしまう。あぁ…中学高校、大学でも習っている筈なのに…。
世界で一番難しいであろう日本語をマスターしているのだから、英語もマスター出来ない筈はないのだが…反省もこめてそう思う今日この頃である…。
| - | 19:33 | - | -
東京オリンピックのエンブレム問題が…
いつしか当該デザイナーの他のデザイン問題=盗作?盗用?参考?問題になってしまっている。

見てみたが…流石にコレは…という一言に尽きる。

専門用語でトレースというらしいが、結局はその商品をなくした訳だから他人のデザインを…ということなのだろう。個人がやったスタッフがやった…それは組織としていろいろあるだろう。でも当該デザイナー作品と銘打っている以上、それは当該デザイナーの責任になるのではないだろうか?「当該デザイナー事務所作品」とかであればまだ…という気がするが…。

所属スタッフや提携スタッフの作品を自らの作品として世に出すことは、この世の中にあると思う。(本来であればおかしな話ではあるが、それが世の常ともいえようか…)でも今回の様な状況で「社内の連絡体制がうまく機能していなかった」「スタッフの教育不足」ということで片付けられるのであれば、ちょっとそれはおかしいと思う。仮に何も問題が発覚しなければ、その作品は当該デザイナーの作品としていき続けた訳で、問題が発覚したらスタッフの…って。それは違うと思う。

最高の評価 → 自分の作品です!
最低な評価 → スタッフの作品です!

ということと何ら変わらないと思う。
いずれにせよ…当該デザイナーに関するデザインがいわく付きになってしまったのは事実で、自ら認めたミス?反則?もあるのだから、エンブレムは新国立競技場と同様に白紙にした方が良いと思うのは自分だけだろうか・・・・。そしてこのような状態にあるのであれば、当該デザイナーが自ら辞退した方が、本人の為にもなるような気がしてならない。
| - | 20:46 | - | -
終戦記念日
1945年(昭和20年)8月15日…あれから70年を迎えた。

日本だけではなく世界を含めて“戦争”には、様々な思いがある…。

ただ日本にしかない思いもある…。

それは…世界で唯一の被爆国であるということ。

未来永劫、日本が世界で唯一の被爆国であり続ける為に、日本が日本人がやるべきこと、考えること、見せること…あると思う。
| - | 14:06 | - | -
甲子園の魅力
夏の甲子園…実に面白い。
出身県とか関係している高校、注目校などは関係なく、ただただ純粋に見ていて面白い。
何故だろうか?

「一生懸命」

これに尽きると思う。走攻守、姿勢、態度…全てがそうだろう。
勿論、負けたら終わりのトーナメント制の高校野球と、ペナントレースやシリーズのリーグ制のプロ野球とは違う。どちらにも長所と短所がある訳で単純比較はできないが、甲子園のドラマというのは、人々の心に突き刺さる何かがある気がする。

勝負の世界は非情だから、勝者も生まれれば敗者も生まれる。でも考えて見れば出場している高校は、地方予選から1回も負けずにここまで来ている訳で、それだけでも凄いことだと思う。教育の一環でもある訳だから、授業もあって行事もあってテストもあって…その中で練習して…夢の甲子園の切符を掴んで…だからこそ、みんな頑張れ!!という気になってくる。

他国では考えられないといわれる、日本の甲子園文化…。何で高校野球のトーナメントに皆んなが注目するのかって…不思議に思うらしい。

その答えは解らないが、間違いなく高校球児から貰っているものがあるのだろう…そしてそれは決して小さいものではないのだと思う。
| - | 17:39 | - | -
東京五輪:エンブレム
似ているだとか盗用だとか裁判だとか…。
新国立競技場や他の施設の問題が山積している中…なんでこうなるのだろうか?
公開されたあの書体?デザイン?で統一された全てのアルファベットや数字を見れば納得できる部分もあるのだが、何だろうか…訳ありというか難癖付けられた感というか、素直に喜んで…という感がないという事は否めないし、そういうエンブレムでいいのだろうか?とも思う。
自分自身、招致活動に使ったエンブレムをそのまま使うと思っていた。それで良いと思ったし、何故招致活動と本番でエンブレムを変える必要があるのかも良く解らない。
新国立競技場もエンブレムもデザインでアレコレと問題がおきる…そのデザインに愛着があるのかないのか…愛着とは積み重ねなのかもしれないが、もっと違う段階から告知していれば違う愛着もあるのかもしれない。ただ一ついえるのは、デザインはどうでも良い!!という人も少なくはないと思う。
| - | 19:18 | - | -
学生のデモ
安保法案反対デモに参加する学生に対する国会議員の対応がいろいろ言われている。
要は批判なのだが何でこうなるのだろうかと思う…。
法案の善し悪しを言っているのではない…。
学生が若者が政治に参加している!!という事だけでもこの国を考えれば素晴らしいことであって立派なことだと思う。しかも大学生だけではなく高校生までも参加しているのだという。これの何がおかしいのだろうか?そもそも選挙権を18歳に引き下げたのだから余計におかしなことではない。
政治とは特定の世代だけのものではないし、特定の団体や組織だけのものでもない。
おかしいと思うから声を上げる…
無関心が当たり前の世の中にあって、法に則り行動に移すということだけでも立派なこと。
デモは仕方ないが、学生が若者がやるデモは怪しからん…仮にそんな考えがあるのであれば、それは心底おかしな話。未来を担う若者がどんな形であれ、政治に参加しているだけ…この国には未来があると思う。
| - | 20:02 | - | -
37.7度
今日の東京の最高気温…実際は40度越えみたいなものだと思うが…。これで8日連続の猛暑日で記録更新中。一体、どこまで続くのか…。

群馬県館林市に至っては3日連続で39℃以上らしい…そんな猛暑日=最高気温35度以上連発の日本列島なのだが、今年、猛暑日を記録していない都道府県がある!!

北海道と思いきや何と沖縄県なのだという。しかも今夏の最高気温は33.8度だとか…。「沖縄が一番涼しい」何とも信じられないのだが、これが今の日本の現実。

夏は避暑地へ…沖縄へ!!

みたいな…。勿論、猛暑日=35度以上だけの問題だから、実際は北海道の方が涼しい訳だが、何とも変な感覚になる。

2020年東京オリンピックの問題もあってマラソンコースの道路舗装を遮熱性舗装にする方向性で進んでいるらしいが、問題はオリンピックのマラソンに限ったことではないのだから、日本全国でやればいいと思う。

後は日本全国「打ち水」作戦。実際は一番、効果的な気もするが問題は参加者の数…日本全国あげて半ば強引にでも告知PRをして、自宅&オフィスの周辺のアスファルトには水を撒きましょう!!とやれば、この国の「心」で実現できる気がするのだが…。
| - | 18:44 | - | -
男心と女心
ある動画を見て思った、これが女心だよなぁ〜って…。
その動画は猫が驚く姿を映している動画だった。別に虐待とかではなく、猫のそばに一般家庭には良くあるものを置いておくと、猫がそれを見つけた瞬間、驚異の反射神経で逃げるというもの。
まぁこれが見事で面白い!!!見た瞬間「おぉーーーーー!!面白い!!!」と驚き笑いこげた。こうなれば男心としてもう一回やりたくなってくる…案の定、第2弾の動画があった。期待通りに飛び跳ねる猫…これまた爆笑してしまった!撮影者の男性の声も同様に入っていた。
が!!
そこで撮影者の奥様なのか彼女なのか姉妹なのか解らないが、女性の声が入っていた。
「(猫ちゃんは)嫌なんだぁ〜〜〜」
笑うでも叫ぶでもなく、ただただ猫を案じるその声。猫ちゃんはそのものが嫌なんだね〜という心配する思いがひしひしと伝わってくる…。

笑う男性と案じる女性

勿論全員が全員そうではないとは思う…でもそういう線引きは大方できる気もする。

これが正に女心…。改めて…女性は凄いと思った!!
| - | 19:21 | - | -
猛暑日
最高気温が35度以上というのが猛暑日…東京で5日連続になり最長記録なのだという。
北国で育ってきた人間だから、夏といえば「真夏日=30度以上」が一つの分岐点だった。うわぁ明日は真夏日か〜と。
でも今や…年々上がる気温。温暖化とかそういうレベルではなくて熱帯化に近い気もする。
気象庁発表の温度は、実際に生活している環境の温度とは違う訳で、現実レベルでいえば相当過酷な温度だと思う。しかも朝から30度を超えているこの状況…何とかならないものか…。
日本全体としてこの時期は、スーツ厳禁、ズボン厳禁、長袖厳禁とか半ズボンOK、サンダルOK、裸足OKとか…それで良い様な気にもなってくる。
いつか酷暑日=40度以上とかに制定されて、それが普通にならなければいいが…。
| - | 20:06 | - | -
白紙撤回
新国立競技場が白紙撤回になった。ゼロベースでの見直しとのこと…まぁ一般論というか一般の感覚でいえば、英断でも何でもなく…ただただ当然のことだと思う。

でもちょっと前まで、間に合わないなの…国際的な信用なの…違約金なの…現行案で実施に向けてアレコレ説明していたのは一体何だったのだろうか?

これもまた真の姿なのだと理解すればわかり易い…。

ただ何故こうなったのかを明確にしないと意味がない。それに当初の予定と大幅な変更をしているのは新国立競技場だけの話ではない。桁違いに費用が変わっている施設や会場は他にもある。

結局はどこの?誰の責任?

そこははっきりして欲しいとは思う。建設費の高騰だけで済まされる訳がない…。

まぁ今回の新国立競技場については、結局は「世論」ということが大きな決断材料だったらしい…安保法案の世論はどう決断するのだろう…ちょっと気になった。
| - | 18:57 | - | -
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