氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
すみません!!
電車に乗っていたら20歳前後の男性が乗ってきた。
唯一空いていた席に座る際に…先ずは右の人に
「すみません!」
そして左の人に…
「すみません!」
何と律儀で心の素晴らしい人間なのかと感服!!しばらく様子を伺っていると…ポケットからスマホを取り出した…そして右の人に
「すみません!」
そして左に人に…
「すみません!」
腕が当たっているのかどうかは解らないが、傍から見る限り両隣の人は迷惑な感じの素振りはない。そして何故だか今度はスマホを目の前に落とした…。
目の前に立っていた人に
「すみません!」
そして右の人に
「すみません!」
そして左に人に
「すみません!」
一体、何回「すみません」をいうのだろうと興味深くなった反面、何だろうか…彼と出会った事で本当に心が澄み清くなった。
せっかちなのかもしれない、口癖なのかもしれない、対人恐怖症なのかもしれない…でも形だけではない懸命な心からの「すみません」に感じた。
自分が次の駅で降りてしまったので、その後は分からないが、たった一駅で7回も「すみません」を言う彼。自らの行動によって生じる周りへの配慮ということだけに思考がいっている彼…様々な事情はあるのかもしれないが、自分はこういう人は素晴らしいと思う。
| - | 20:39 | - | -
小型機墜落事故
調布飛行場を飛び立った小型飛行機が離陸直後に墜落した事故。周辺の住宅地に墜ち死者も出た…。

何より事故の原因究明が待たれる…でも大型機にあるようなフライト状況を記録する装置はついていないという。一体、何が原因なのか…。

見る限り、低空飛行をし上昇できない飛行機…どんな思いでいたのだろう…そしてモクモクとあがる黒煙…その下には犠牲になった住宅がある。ただただ胸が痛くなる。

今頻繁に、慣熟飛行とか遊覧飛行がとり立たされている。
慣熟飛行=パイロットや機材の為の演習飛行
遊覧飛行=サービス(営業)飛行
今回は慣熟飛行での申請らしいが、実際はどうだったのだろうか?慣例や慣習…報道を見る限りその曖昧さは間違いなくあるのだとは思う。事故の教訓として、そんなグレーゾーンは綺麗にしないといけないと思う。

飛行機の墜落…あってはならないことだが、絶対に無いとはいえないことでもある。改めてそう思う…。
| - | 20:44 | - | -
5年後の今日
2020年東京オリンピックの開幕なのだという。
そんな今日の東京…雷&豪雨。そして…強烈過ぎる湿気。何とも最低最悪な天候だった…。
5年後地球環境がどうなっているのかは解らないが、少なくてもいい方向には進まないだろうなとは思う。こんな時期に大丈夫!?とも思ってしまう。
暑さだけならまだしも…湿度は厄介だ。この不快な感じはさすがに耐えられない…。
5年後の今日は東京オリンピック開幕…果たして東京はどう変わっているのだろう。新国立競技場は?交通網は?そして…天候は?
いずれにせよ…やって良かった!!と思える五輪にしなければいけないと思う。
| - | 18:45 | - | -
大声をあげる女性
電車に乗り込んだら、どうも電車内の様子がおかしい。
それは直ぐに解った…何やら大声を上げる女性がいる。
「あんたが栄養たっぷりだからって押すなっていうんだよーーーーー!!!」
「あぁーーーーーー汚らわしいーーーーー!!!」
「背中が毛色悪いーーーーーあぁ〜〜〜!!!」
等など…。大声女性の目線の先にはぽっちゃり女性がいる。
察するに…大声をあげている女性とぽっちゃり女性とのイザコザみたいで、大声女性の背中とぽっちゃり女性のお腹が当たったということなのだろう。
超満員とはいかなくともそれなりに混雑している車内…多少の体と体のぶつかりはある状態だったのだろう。ぶつかった時を見ていないのでその真実はわからない…強引にぶつかったのか?お詫びの一言も無かったのか?…とはいえ、そこまで大声をあげなくても…とは誰しもが思う。ぽっちゃり女性も何も反論もすることなく、完全に表情が?状態でいた。
大声女性からすれば、相当なストレスが生じたのだろう…でも全く関係のない周囲の誰もが大声女性の言動に相応のストレスを感じている。でもそこは大人としてその状態を処理は出来るだろう。でもその電車内には下校時なのだろうか小学校低学年と思われるグループが乗っていた…。
小学生にとって大声女性はどう見えてどう理解してどう処理したのだろうか…。
大人として子供に見せなくてもいいことはある。ましてや見せないようにするのが大人の努め。大人同士のイザコザより、遭遇した子供が可哀想…と思う。
| - | 19:48 | - | -
一気飲み
コンパや飲み会等での一気飲み…その結果、急性アルコール中毒で救急車に運ばれたり、命を落とす人がいる。
2012年に当時21歳だった大学生が、サークルのコンパで急性アルコール中毒になり死亡した。焼酎を約1.1リットルを飲んだと推定されるという。遺族はこん睡状態のまま4時間に渡って放置し救護しなかったとして、コンパに参加していた元学生ら21人に対して、約1億7000万円の損害賠償を求め提訴したという。一人当たり、800万強…。
いろいろ見解はあると思う。
報道を見る限り、サークルの伝統行事だったらしい…論点はこん睡状態の人間を放置したというところなのかもしれないが、伝統という名の“見えない強制(強要)”だったのであればそれはそれで問題だと思う。
許容範囲を超えて飲み過ぎた人は良くみる。街中にいるといっても過言ではないだろう…。泥酔して眠り込む人もいれば、暴れる人もいるし、痙攣等異常な状態になる場合もある。駅・電車・路上…その都度、周りの人間や警察官・救急隊員等が対処している。大体がつい調子に乗って…という事なのだとは思うが、一歩間違えれば命を落とす可能性もあるということを忘れてはいけないと思う。
| - | 20:55 | - | -
電気柵
川遊びをしていた際に起きた感電事故。
事故?事件?の究明は進行中だが、2人が死亡、5人が重軽傷を負った。
通常の電気柵の使用範囲では、電流や漏電遮断装置等の問題でこういう事故は起こることは考えられないというから、何らかの不正、不適切、不備があったのでは?と察することも出来る。それであればその罪を償わなければいけない…。
でも何とも胸が痛くなる話だ。亡くなったのは両家族の父親…夏休みに入ったり梅雨明けでさぁ夏本番という時の、自然の中の川遊び、まさに家族団らんの時…楽しかったんだろうなぁって…。
今回だけが特異なケースなのか?同じ様な使用をしているケースもあるのか?いずれにせよ、全国で普及している電気柵…原因を究明して報道し広く告知することが必要だと思う。
一方で…何故これだけ大規模・小規模関係なく、農家・一般関係なく、電気柵が普及しているのか…。野生動物の問題も合わせて考えていかないといけないとは思う。
| - | 20:14 | - | -
プロ野球オールスター!!!
やっぱり面白い!!
自分が子供の時、本当にワクワクしながらその日を待って、中継を見ていたことを思い出す。
野球離れ…といわれた悔しい時代もあったが、やっぱり野球は国技に近い存在だと思う。
今は交流戦があってセ・パの絡みがあるとはいえ、それとはまた違った魅力や面白さがオールスターにはある。真剣勝負ではないが直球勝負というか…チームの勝敗がどうこうよりも個々の選手が個性を生かした投げる・打つ・守る・走る…そのストレートな図式が面白い。

いいねぇ〜〜〜プロ野球!!!
| - | 19:46 | - | -
椅子に画びょう
悪質な「いたずら」や「いじめ」の話ではない…小学校教諭が「指導」と「教育」としてやった行動。
思わず…絶句した。
公立小学校での出来事…椅子に座る姿勢を注意した小4児童の態度が悪いことに腹を立てた女性教諭(30代後半)が、背もたれ部分に画びょう2個を粘着テープで固定し、しかも両膝をタオルで縛ったのだという。
今言われている、モンスターペアレントなの過保護教育の弊害なのに伴う教育現場のストレスや限界とか、昔は体罰と今の体罰とか…そういう事では済まされないとんでもない事だと思う。教師がビンタをするとか頭を叩くとか、そういう問題ではない。画びょうの針を児童に向けたということに尽きる。
いうことを聞かない児童もいるだろうし、手に負えない児童もいるだろう…。でもそこは教育現場であって、しかも義務教育の現場。そこに画びょう設置は考えられない…。
処分として「戒告」になったらしいが、それが正しいのだろうか?世間で起した場合は限りなく犯したとなると思う。社員教育で椅子に画鋲を設置した…被害届が出れば逮捕モノのレベルだろうと思う…。ビンタとか頭を叩いたのであれば「戒告」でも解るが画びょう…それは過去現在の体罰云々ではなく教員としての一線を越えていると思う。自分が教育委員会だったら最低限…停職。
勿論、報道だけではその真意は解らない…でも小学校の教室で、教諭が椅子に画びょうを設置して両膝をタオルで固定して座らせた…これだけでも十分な強要であろうし、下手したら傷害未遂になるのかもしれない。この事実を見た他の児童もいることだろう…。「この前、先生が指導という事で椅子に画びょうを貼り付けてたよ!」…そういわれたときに大人はどう応えるのだろうか?
腹が立った…それだけでは済まされない責任が教育現場、こと義務教育現場にはあると思う。
| - | 20:16 | - | -
安保法案…衆議院特別委員会可決
今の議席数を考えれば可決するに決まっている…驚くことではない。
ただその報道を見て驚いた!!
国会でデモ!?
プラカードなのかチラシなのかポスターなのか解らないが、多くの議員がそれを掲げている。
言いも悪いもこれがある意味、現実…。
「国会なのに何とも下劣な行動」ともいえるだろうし「やりたくは無いけどココまでやらなければいけないほど酷い状況」ともいえるだろうし…。
本安保法案は有識者や学者の意見、世論…どれをとっても納得している人が大多数とはいえない…国会周辺で2万人ともいう人がデモ行進や集会をしているということもそれを表していると思う。単刀直入にいえば反対が多いということ…。それが国民の多くの意見なのだろう。
ただ悲しいかな世論は世論…それがどうであろうと合法的に粛々と政治は進むことが出来る。政治とは数の力。その圧倒的な数=議席数を与えたのは有権者…それが構図であり根本となる。

「多くの国民が反対している法案」かもしれないが「多くの国民が投票し多くの議席を得た政党が決めた法案」である。

だからこそ選挙は重要ということなのだとは思う。
| - | 18:33 | - | -
暑い…。
先週末から急に…。
まぁ考えて見れば、それまでが歴史的な長雨というか日照不足で、ずっとジメジメしていて「洗濯物が乾かない!」なの「野菜が!果物が!!」と“太陽〜〜〜!!”とドタバタしていた訳で…念願の、待望の太陽なのだが、とはいってもこの変わり様は!!
完全に汗だく…。
はぁ…雪国育ちの自分にとっては“暑さ”との戦いがスタートしたということ…。
ん〜〜〜負けそう・・・・。
| - | 19:43 | - | -
セキュリティとプライバシー
街中の至るところに防犯カメラがある現代社会…そのお陰で様々な犯罪の解決や防犯にも役に立っている。
先の新幹線自殺火災もあって今度からは、新幹線車内にも防犯カメラが設置されるというし、普通に生活していてもコンビニ(店舗)・駅/空港・道路・エントランス・エレベーター・駐車場・オフィス・家屋…まぁ本当に至るところにある。一日でどれだけのカメラに録画されているのだろう…と思ってしまう。
知らぬ間に録画されている訳で、実際のところはプライバシーも個人情報もあった訳ではない。勿論、情報開示に関してはそれなりの理由がないといけない訳だが、今や法人個人関わらず撮り放題状態ではあると思う。温泉や入浴施設のロッカーや脱衣場での監視カメラ騒動などはその典型ともいえると思う。セキュリティ・防犯・犯罪の解決という概念は解るが、何でもかんでもというのは考え物だとは思う。
先日、エレベーター内の映像を外に映し出しているエレベーターに乗る機会があった。自分はロビーでエレベーターが来るのを待っていたのだが、そのエレベーターの中の様子がロビーで待つ人々に丸見えに映されている。見てみたら中年の淑女風の女性が1人だけ乗っていた。が!何やら大またになってゴソゴソし始めたと思ったら(何らかのズレを直したのだろうとは思う)、次の瞬間…あろう事か鼻に指を突っ込んだ。時間にして数秒なのだが…なかなかのLIVE映像が流されていた。察するに本人は映像が流れているということを忘れていたに違いない。自分しか乗っていないエレベーターの中で、身だしなみチェックというか修正をしたという感覚だけなのだろう…。エレベーターがロビー階に付き、淑女に戻った女性が品ある感じで降りてきた…。何か可哀想に見えてきた…。
その時ロビーにいた誰も女性に対して何も指摘した訳ではないから、女性は全く知らぬ間に終わるかもしれない…でも各階のモニターにも同じように映像は映っている訳で、知人や取引先や…見られていたらどうなのだろうと…。勿論、そういう構造のエレベーターであることは、乗れば解るシステムにはなっているから当人の問題とはいえる…でも何か可哀想に思えた自分がいた。
防犯カメラや監視カメラ…必要な時代だしどれだけ役に立っているか。それはそれとして進化はして欲しいし設置もして欲しい。そうしなければいけないとは思う。でも日々の生活の中でどれだけ録画されているのかということを認識しなけばいけないだろうし、何より運用や管理の問題が一番重要だとは思う。
| - | 20:11 | - | -
予約時間
あらゆる場面に予約というのがある。仕事・打合せ・宿泊・交通手配・娯楽・飲食・病院…まぁあげたらキリがない。
今回思ったは…屋内点検での予約。火災探知機や水道、屋内設備の変更や増設等、不動産会社やら管理会社からの要請により実施する点検のこと。
何日〜何日で実施しますのでお好きな日と時間を予約して下さい(早い者勝ち)…という案内があった。早速、都合のいい日と時間帯を予約した。
そして当日…午後帯(=14:00)で予約していたので、午前中は別の用事を予定していた。そうするとチャイムが鳴った。時間にして9時過ぎ…ん?何かと思ったら午後に予定していた業者だった。

業者「作業員なのですが、今から作業しても大丈夫でしょうか?」
氏家「えっ?14時じゃなかったですか?」
業者「予定していたお客さんがキャンセルやら不在やらありまして…」
氏家「あ〜それはそれは。とは言っても…こっちも予定が…」
業者「ですよね〜ここら辺にいますので、ご都合よくなりましたらいつでも声かけて下さい」

等のやりとりがあった。自分の予定の作業を終えたのが11時半頃。もし作業員の手が空いているのなら、今やって貰った方が効率的かなと思い作業員を探す。

氏家「今、空きましたけどどうします?」
業者「あっ!丁度良かったです。もう少しで作業終わりますので、この後、直ぐ伺います!」
氏家「大体どれ位ですか?」
業者「20〜30分後です」

30分後…チャイムが鳴った。時間にして12時頃…当初の予定でいえば14時なので2時間も時間を有効に使える!良かった!!と思いながら、出て見ると…

業者「すみません!先ほど不在だった午前予約のお客様が帰ってこられまして…午前希望の方を優先させて頂きます…」
氏家「・・・・・・仕方ないですね。じゃあ当初の予定通り14時でいいですか?」
業者「よろしくお願い致します」

結局は予定通りになった。まぁこれも巡り会わせというかタイミングというか…仕方がない。予約した14時を待つ…。10分、20分…何も動きがない。そろそろ…と思ったときにチャイムが鳴った。

業者「すみません…急遽入った前の作業が遅れていましてあと30〜40分後になります…」

結局…作業の開始は15時頃になった。
何か解せない…そもそもは14時からなのに、9時過ぎに訪問してきて今からどうかになり、12時からになり、14時からになり、結果15時からになった。
予約って何?みたいな…察するに現場でキャンセルや不在等があって出来るところから順に…ということだったのは解る。でもその結果、出来るの出来ないのがあって、最終的には予約していた時間すら守られない…。
これは臨機応変とはいえないとは思う。ただ単にその場凌ぎ。というよりも自分勝手。自分だったら予約を最優先として、キャンセルが出たのなら現場で対応しつつも予約の人(=予約時間)を最優先に行動する。今回の場合でいうのであれば、現場での変更依頼に応じた12時〜は先ずは守らないといけない。まぁ…現場対応のことなので予約優先だからということで百歩譲っても、そんな諸々あっての予約時間14時〜は厳守しなければいけないだろうとは強く思う。
予約が予約ではなく現場対応になるのであれば、態々予約をとらせる必要はない…そして予約時間を守る人と守らない人…現場で臨機応変に対応するのであればどちらが最優先なのか?…
いずれにせよ、約束を守っている人を自己都合で勝手に利用するのはいかがなものかとは思う…。
| - | 20:04 | - | -
世界遺産
「明治日本の産業革命遺産」が認められ世界遺産として登録される運びとなった。今回の登録を経て日本の世界遺産は19件(文化遺産15/自然遺産4)となる。

「明治日本の産業革命遺産」これだけ聞いても何?どこ?となるだろうが、その内容が凄い…福岡・長崎・鹿児島・佐賀・熊本・山口、静岡・岩手の各県にある23の施設や史跡などで、実に8県11市に渡る。今までは単体や近隣県が多かったので、何か違和感も感じなくもないが、それだけ明治の産業革命は日本全体で取り組んだということの証明ともいえるのだろう。

ただ…どうしても気になることが…

自分自身、結構な割合で日本にある世界遺産は見てきた……これで一気にハードルがあがった…。
| - | 19:44 | - | -
ひまわり8号
日本の気象衛星「ひまわり」その最新型ひまわり8号の運用がスタートした!
このひまわり8号…性能が大幅に向上したという。解像度は2倍、撮影頻度は12倍(30分毎→2.5分毎)、カラー撮影、観測種は5項目→16項目…等など日本の技術をこれでもか!とつぎ込んだ気象衛星になっているのだという。
随分と性能が向上したことで、今後の天気予報のあり方も変わってくるかもしれない…と密かに楽しみにしている自分もいる。30分毎の撮影が2.5分毎(日本付近)だけでも随分と違うと思う。今までも突発的なゲリラ豪雨とか竜巻とかその30分の間に突如として…というケースもあったらしいので、その運用が本当に期待される。まぁ自然を相手にしていることなので、全てが全て…とはならないとは思うが、この進化は凄いと思う。
気象衛星ひまわり8号、正式には静止気象衛星というらしいが、宇宙のメカニズムをほとんど理解していない自分にとっては静止というのがそもそもしっくり来ない。何で宇宙で静止できるの?みたいな…。まぁ様々な技術によって制御されながら軌道に乗って…ということなのだろうというレベルだから、そのメカニズムの凄さには感服するしかない。静止気象衛星…調べて見ると、どうやら赤道上空約36,000kmの軌道で地球の自転周期とほぼ同じ周期で公転している人工衛星になるそうだ…簡単にいえば、赤道上空36,000kmから日本をずっと見続けながら公転しているということ…か!? まぁ改めて凄い技術だと…。
ただその静止軌道は利便性が高い(地球の自転と同期する)こともあって、人工衛星(放送・通信・気象等)の密集地帯なのだという。よく宇宙のゴミ問題とかも聞くが、一体その静止軌道には…宇宙には…どれだけの人工物が存在しているのだろうか?ただただ…未来にとって取り返しのつかない事だけにはなって欲しくはないとは思う。
| - | 19:43 | - | -
女子W杯:なでしこジャパン準優勝
サッカーのFIFA女子ワールドカップ2015。
前回優勝の日本代表(なでしこジャパン)は準優勝に終わった。
スコアは日本2-5アメリカとハットトリックを達成される等、一方的になってしまったが、世界2位というのはただただ素晴らしいと思う。次のオリンピックに向けて前向きに進んで欲しいなと思う。
ただ何だろうか…内情を知れば知るほど少々首をかしげる部分もある。男子と比べ規模や歴史も違うのは解るが、前回のW杯優勝、オリンピック銀メダル、今回のW杯2位…という輝かしい実績に比べ…その現実はと思う。代表選手の中にはアルバイトや通常業務をしている選手もいると聞く。
訳の解らなくなってきた新国立競技場にアレだけの税金をつぎ込む覚悟なら、もっと選手育成や選手待遇・環境の部分にあてて欲しいと思う。
スポンサー等の問題が大きいのだろうが、男子W杯と比べても優勝賞金も格段に低いのだという。その差は約17.5倍。前回の男子W杯の日本代表の賞金は、今回の女子W杯の優勝賞金の4倍というから随分と差がある。でも世界ランクという観点で考えれば、男子と女子はこれまた逆になる…。
例えばレスリング…男女のオリンピックでの歴史は雲泥の差があるが、今や一般認知度は女子になると思う。それは何故か?近年の世界レベルでの活躍に尽きるだろう。前回女子W杯優勝のなでしこジャパンは国民栄誉賞を受賞したし、女子レスリング選手も受賞している。まぁ国民栄誉賞自体が平等というか公平ではないシステムなので何ともいえない部分もあるが…それはそれとして男子だ女子だ、人気があるない、歴史がある無いでも無い。
世界で日の丸をつけて戦う選手たちは全て日本代表…だからこそ世界の頂点を争うレベルの選手には、世界はどうであれせめて日本としては出来うる最大限の応援(投資・援助・補助・環境づくり)をして欲しいとは思う。
| - | 20:04 | - | -
セ・リーグが全て借金
史上初でプロ野球のセ・リーグ全球団が負け越し(=借金)なのだという。しかも1〜5位まで0.5ゲーム差、最下位まででも4ゲーム差。
今期の交流戦もそうだが、地殻変動でも起きているのか…みたいな。
混戦であればそれはそれで盛り上がる。プロ野球の歴史の中で初めてということなので特筆すべきことなのかも知れない。でも全てが借金生活というのは…何とも。
大相撲でいえば、8勝7敗の優勝みたいなこと…普通に考えればこのまま行くとは思わないが、もしかしたらあるのかもしれない…プロ野球に注目しよう!!
by 野球ファン
| - | 21:23 | - | -
空港で爆買い
中国人観光客の日本での爆発的な買い物が話題だが、今度は空港の話。
何かといえば、手荷物を預けてチェックインした後の空港内での買い物のこと。その量が多くて機内には持ち込めず…それを貨物室に入れたりする作業の為、出発の遅延が多く発生しているのだという。
決して褒められたことではないが、全てがすべて当人が悪いのか!?ということでもないとは思う。手続き後の空港内で特段の注意喚起も無く自由に買え、また店側もドンドン売っているのだから…。
そもそも機内持込には決まりがある。日本の航空会社の国際線でいえば…
・身の回りの品(ショッピングバッグ、ハンドバッグ、カメラ等)1個の他に、手荷物1個の計2個まで。
・両者の合計重量が10kg以内。
・サイズに関しては55cm×40cm×25cm以内(三辺の合計が115cm以内)
とある。各航空会社も同様にある訳で、それを守らないのだから責められても仕方はない。でも日本人だってどこまで正確に理解しているのだろうか?実際に、どう考えても違反だろ…という人は良く見かけるし、ある程度のオーバーは容認しているのが現実だとは思う。そのオーバーの度合いが凄いのが中国人観光客なのだろう。お菓子を何十個と購入している光景も見たことがあるが、どう考えたってこれはサイズや規定は超えるな…ということは店側だって安易に察しがつくはず。それだったら…店側も空港側も何かしらの対応や対策があってもいいとは思う。
せっかく喜んでこれだけ購入してくれる中国人観光客…感謝しこそすれ、何でも責めればいいというものでもないと思う。それもまた、お・も・て・な・し ではなかろうか?
| - | 19:11 | - | -
小学生と英語
小学生とお母さんが道を歩いていた。その小学生が道路を見ながらこう言った。
「あ!! T(ティ) X(エックス)」
……何!?
TX…テレビ東京?みたいな…。(茨城方面の人には、つくばエクスプレス!!)
小学生が見ていた道路を見て納得した。そこには学校・通学路を示す「文」の文字が道路に記されていた。「文」を逆からみた小学生がTとXに感じたということ!!
子供って本当にかわいいな〜と思った。学校や塾で英語を学んだのだろう…その興味や吸収力・純真さが「文」をTとXに理解する…何とも素晴らしい!!
普段何気なくみている風景でも、見方や考え方を変えれば違うものに見えてくる…。これは大人も自覚しないといけないのかとも思った。「文」は文ではなくて、見方によればTとXにもなる…。子供から見習うことも多いなとも思ったし、自分もそういう時期が…とも思った。
しばらく歩いていると、その小学生がまた叫んだ。何を見たのか…制限速度の標識だった。放った言葉がこれ。
「O(オー)」
子供は素晴らし過ぎる………。
| - | 20:06 | - | -
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