氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
新幹線で火を放つ…
新幹線に予期せぬ事が起こった…。
安全安心定時運行の世界に誇る走行中の新幹線の中で、液体を撒き自らに火をつけたとみられる事件が起きた。火を放った当人、そして巻き添えと思われる乗客の命も奪った。
自殺なのか抗議なのか…動機は何なのかは解らない。たとえどんな理由があるにせよ、許されるものではない。ただ新幹線で火を放たれた…その事実は受け止めなければいけないと思う。
新幹線は車内に可燃性の液体を持ち込み、火を放つことが出来るという事を…。
世界には手荷物検査を実施している高速鉄道がある。テロや事件等の防止、日本の様に島国ではないということもあるとは思う。
グローバルな時代…犯罪やテロは世界の問題となっている。ましてや来日する観光客も増え、数年後には東京オリンピックも開催される日本。世界の常識や基準はどうなのか?手荷物検査がある国の人が来日し新幹線に乗ったときに「安全な国だ」と思うのか「無用心な国だ」と思うのか…。
今回の事件を受けて新幹線でも手荷物検査を!という意見も見方も出てくるのかもしれない。今のあの新幹線の過密ダイヤや駅の構造でも、手荷物検査等は到底無理というか無茶苦茶なことだとは思うが、必要なのでは?という意見や見方が存在することも理解は出来る。
そこが悲しくも有り…また、現実なのだろう…。
| - | 18:41 | - | -
カラーパウダー
台湾の遊園地でイベント中に起きた事故。演出で使用したカラーパウダーに何らかの原因で引火爆発し、約500人が火傷。約200人が重症という報道もある。
専門用語では粉塵(じん)爆発というらしい…。粉状になったモノの密度が一定数を超え、そこに何らかの火種があると一瞬にして引火し爆発を起こす…細かい粉塵は燃えるのか燃えないのか、燃えやすいのか燃えにくいのか…考えて見れば納得は出来る。今回はコーンスターチらしいが、あらゆる粉塵が一定条件で爆発を起こす可能性があるという。
最近はそのカラーパウダーを使用した「カラーラン」と呼ばれるマラソンが人気で、日本でも実施されている。今回の様に一気に大量使用ではないとは言え、使用している以上、危険性はあるとはいえる。タバコやバーベキューの様な裸火ではなくとも、電気器具への付着でも可能性はあるのだという。照明器具・音響器具・電気コード…引火する原因を考えればそこら中に、何処にでもある…。
特殊効果や特殊演出には危険は付き物…だからこそ専門家や資格者がいる。でも同時に解っていても事故は起きる…それが人為的なのか偶発的なのか必然なのか偶然なのか…。
いずれにせよ…防げる事故は防がなければいけない…。
| - | 19:54 | - | -
救急車の有料化!?
搬送者の半分は軽症者とされる問題…。軽症ならまだしもタクシー代わりに“利用”していると判断されるような事例も少なくないという。勿論、実際はタクシーの様に有料サービスではなく無料。

そんなことを聞くと、どうしてもあの事を思い出す。

2011年に発生した事案。10月31日の午前5時11分…一人暮らしの大学生(当時19歳)が体調不良で救急車を呼ぼうと119番。電話でのやり取りの中で最終的に救急車を出動せずに、結果遺体として発見された。裁判の末、市側との和解(和解金1500万円)が成立したのだという。

119番とのやり取りの中で本人が

歩けるの?→「動けると思います…」
自分で動けるの?→「はい…」
救急車ではなくてタクシーで行きますか?→「番号が解れば自分で行けると思います…」
病院の番号は教えられるがタクシーは教えられないので、104で聞いて欲しいということで話はまとまり、病院の電話番号のメモをとる大学生。
お大事に!→「はい…」

そして11月9日、遺体が発見された。死亡推定時刻は11月1日頃…死因は病死の疑いという。

あの約6分20秒の通話の音声を聞くと本当に…。
大学生の人柄が良く解る。辛くて苦しくて119番した。でもやり取りの中でどこか遠慮というかそういわれたら自分で何とか…という自分よりも相手を思う対応が感じる…。真実はわからないが、電話の後、気力も力尽きたのかな…と思う。しっかりと残された病院の電話番号のメモ。

そして…彼の携帯電話の通話記録(発信)は119で終わっていた…。

その判断や責任、処分などは司法に任せるとしても、電話対応した人や救急現場に救急車要請の電話への疑念は無かったのだろうか?良くある軽症とかなのではないのか?という疑念。仮にそういう悪質な救急要請の例が無ければ、当たり前の様に救急車を出動させていたとも思う…。

方やタクシー代わりに使う人もいれば、苦しくて仕方がなかったのに我慢して命を落とした人もいる…。

個人的には、余りに酷いというケースは病院の判断で有料無料を決めてもいいと思う。無料のタクシー代わりに使う確信犯が救急車を利用している裏には、その救急車を待っている人がいる。誰かが犠牲になっている…。

性善説にたって生きて生きたい…でも性悪説にたって考えることも必要な事態もあるとは思う…。
| - | 20:10 | - | -
深夜に路上で勉強!?
終電に近い深夜に帰宅したときの話。
一軒家の玄関前で座って何かをしている人影が…。
「ん〜〜〜〜泥酔者だな…大丈夫か?」
なんて思いながらも、歩を進めた…近付くと何と中学年らしき少年!!!スマホで宿題なのか参考書らしきものを照らしていた。
察するに…
思春期の時期…親と喧嘩して啖呵をきって家を飛び出した…といったところだろうか。
でも何かホッとする光景でもあった。玄関(入口)灯も点いていない暗い我が家の玄関の外で、一人懸命に勉強をしている姿…。何とも応援したくなる!!普通だったら親に頭にきて勉強どころではないだろうし、ましてや玄関先で…凄いぞ!少年!!頑張れよ〜〜〜!!そんな素敵な心を持って成長してくれ!これも人生勉強だ!!等と勝手な思いを胸に自分は帰宅した。
でも風呂上りにふと思った…ん!?夫婦喧嘩がうるさくて外で勉強してたのか!?…それならそれで…間違いなくいい大人になるだろう!!
| - | 20:22 | - | -
ヘリコプターの吊り下げ能力
報道でケーブルカーを運ぶヘリコプターが紹介されていた。正確にいえば「空飛ぶケーブルカー」という扱いだったが、自分的にはヘリコプターに目がいった。
あんなに重たいものを良く運べるなと…。

機種によって勿論違うのだが、国内最大級のヘリコプターの吊り下げ能力は5トン位で、通常良くみるタイプでも1トンは運べるのだという。東京消防庁には3.8トンがあるらしい…。ちなみに救助等で良く見る吊り上げ装置は、殆どが272kg迄なのだという。凄い能力…。

救助や救命、捜査や調査、輸送や移動等に活躍するヘリコプターだが、その能力の凄さに比べ配備の数が圧倒的に少ない気がする。もっともっと身近になって欲しいと思う。ただでさえ国土の狭い日本の地上は既に満杯状態であって、後は地下と空しかない訳で…。ドローンではないが空の更なる活用というのはあるとは思う…。

この年になっても今なお、ヘリコプターも飛行機も空中に浮くという現象に関しては、そのメカニズムは理解しているようでどうしても不思議に感じる。あんなに重いものが…。揚力というものの神秘性を感じると共に…発明開発した先人の素晴らしさと凄さを改めて感じた。
| - | 19:39 | - | -
新国立競技場のアーチ問題
出来るできない?デザイン維持変更?屋根有り無し?アーチが高い?難しい?等などと物議を醸している新国立競技場問題。

正式発表は無いもののアーチは維持して…の方向性があるという。その代償として総工費は900億円増という報道もある。

どうなのだろうか?お金を無視しても出来るできないの問題もある…。

そもそもプレゼンデザインとは全く異なるデザインになっている訳で、そこまでアーチに拘る必要があるのだろうか?個人的には最初の線路や高速またぎのデザインは斬新で凄い!と思ったし、微修正されたのも近代的で良いと思った。が、工費高騰による!?修正デザインで、今となってはその良さが全く残っていないと正直思う。
デザインとか建設業界のことは良く解らないが、デザイン料はデザイナーに支払った上で、白紙にした方がいいような気がする。その上で期日までに出来る新国立競技場にすれば良いのでは?と思ってくる。

国民のどれ程があのアーチに拘っているのか?

もっと違うところを国民は見ているのではないだろうか……。
| - | 20:33 | - | -
選挙権年齢18歳以上
70年振りに選挙権年齢が変わった。現状の20歳以上から18歳以上になり、2016年夏の参議院選挙から適用される見通しとのことで、選挙違反等も成人と同様に処理するという。初年度は18歳19歳:約240万人(有権者全体で約2.3%)が新たに加わるといわれている。
人口減少・高齢化社会・世界の選挙権年齢(殆どが18歳以上)等など考えれば、良いのかなとは思う。投票率低下問題の解決に繋がる期待!という報道もあったが、何か違和感を覚える。18〜19歳の投票率が高ければ全体で投票率が上がるからOKという問題ではない。どの世代も政治とどう向き合うか…政治と社会との根本的な構図を本質的に変えないと意味がないし、投票率の問題解決などは無理だと思うのだが…。
そして…やはり「成人年齢」の解釈問題だと思う。成人=20歳は区切りも良くいいとは思うが、18歳以上で選挙権に変えるのであれば…とは思う。特に「少年法」については改正しても良いと思う。重大犯罪の低年齢化は現実の問題であって、一般市民の感覚からすれば、選挙権と比べれば改正の優先順位が逆。「選挙権の年齢引き下げする前に少年法の年齢を引き下げろ」というのが普通の感覚だと思う。身近な政治ってそういう感覚から始まる気がする。身近に政治を感じられれば投票率にも繋がっていくもの…。だからこその優先順位だとは思う…。
「選挙権の年齢を18歳以上に改正する国民の願い」というのはどの世代でどの業種で…どれ程の声があったのだろうか……。
| - | 18:56 | - | -
エスカレーターの降り口で止まる人
何が危ないのかといえば、次々と後ろから人が降りてくるのだから、どう考えても降り口付近は空けておかなければいけないし、もしもの場合の人の退避スペースだって必要になる。
が、たまに降り口付近で止まっている人を見かける…。良くあるのが降り口がそのまま外に出る感じのエスカレーターで、雨が降っているときの雨宿りする人。気持ちも解らなくはないが、これが本当に危ない。そもそも傘を差す動作で人の流れが悪くなるにも関わらず、雨宿りで立ち止まられただでさえ狭い降り口付近を占有されたら堪らない。後ろからドンドン人が来るのをどう考えているのだろうか?先日もスマホ片手に立ち止まっている光景に遭遇した。降りて直ぐ確認したかったのかもしれないが、それならばもう少し離れたところで確認すればいい話。何でここで止まるの!みたいな…。
予期せぬ事故はあるもの。でもちょっとした思いやりや配慮で防げる事故は防ぎたいものだと思う…。
| - | 19:37 | - | -
コンビニで商品受け取り
コンビニで商品を受け取るサービスがある。
通常の宅配だと帰宅時間などの問題で受け取れない、指定時間にいることが面倒、再配送を依頼するにも難しい…などといった要望に対して、24時間営業のコンビニに配達先を指定し自分の好きな時間に受け取るというサービス。
自分自身、利用したことはないが便利なシステムであるとは思う。
そんな中、それを利用した人と出くわした!
何やら店員と話している高齢女性。
「娘にコンビニにいけばあると聞いたのだけど…」
といいながら紙を見せるのだが、そこには書籍名とコンビニ名が書いてある自筆のメモだけ。店員が業者からメール等が来ていると思うのでご確認を…と説明をするも
「メールは解らないので…。娘があるって言ったんだけど…ありませんか?」
店員もどうする事も出来ず、結果娘さんに連絡する女性。
「無いってよ!どうするの?えっ!よく解らないから…もうあなたがやりなさいね!!」
などと言いながら電話を切った。
詳細は解らないが、娘が母親にお願いしたのだろう…受け取り方法等は良く解らないまま、取り敢えずコンビニと書籍名だけはメモして…ということなのだろう。これだけサービスが便利になってきた一方で、その段取りや条件・仕様などが多様化していることも否めないし、そのスピードも著しい。娘がどういう風に説明したのかも解らない、しっかり説明したのかもしれないし、メール等をFAXで送っているのかもしれない。はたまた娘自身が全く理解していなかったかもしれない…。その真実は解らないが、いつの間にか大勢のレジ待ちの客がいたことは紛れも無い事実である。まぁ自分もそうだが…。
そして高齢女性も諦め、レジを離れようとしたとき…
「ごめんなさいね〜〜〜時間とらせちゃって…せっかくだから何か買っていこうかしら…」
といいながら店内を回りはじめた。正直、心がほっとする気になった…。これが人間というものだよなぁ〜なんて思いながら…。
しばらくして…高齢女性が現れた。
「また今度にするわ!」
これ“も”人間だわな………。
| - | 20:39 | - | -
北海道:一家5人死傷事故
北海道の砂川で起きた事故。
日本一長い直線道路(29.2km)である一般道路(国道12号)を、時速100km/h以上・飲酒運転・2台の車でレースの如く走行したと思われている。その車に一家5人が乗った車が巻き込まれ4人が亡くなった。しかもその内の1人は約1.5kmも引きずられた…右折左折を繰り返し、極端に蛇行して走っている。何故ここは断定できるのか…それは引きずられた跡が道路に残っているから…。その跡を見ると何ともいえない気持ちになってくる…もはや事故ではなく事件といってもいいのではないかとも思う。
捜査は継続中なので軽々にはいえないが、仮に今報道されている疑惑や疑念が正しいのであれば、飲酒して一般道を暴走して信号を無視して事故を起こして人を引きずり逃走して事後工作して出頭したということになる。これが単なる交通事故なのだろうか?
「飲酒して一般道を100km/h以上で暴走する」…殺人未遂。
「人を引きずって走行する」…殺人。
飲酒運転の段階で車は既に走る凶器・動く凶器となっている。一般論というか普通の感覚ではこれで何らおかしくは無いのではないだろうか…。
法治国家だから司法の判断に委ねるしかないのだが、道路に残された数々の傷や引きずられた跡、そして凄惨な事故現場の目と鼻の先で営まれた葬儀・告別式…何かを感じなければいけないと思う。
| - | 18:55 | - | -
レジ担当が外国人
レジの担当が外国人だった。
20代前半のアジア系外国人の女性でアルバイトなのかは解らない。良くある光景なので何とも思わなかったが「研修中」みたいなプレートをつけていたので、大丈夫かな!?と思いつつ…。何故なら希望の商品が棚に不足していて、倉庫に在庫がありますか?というやり取りをしたかったから…。しかも同じ様な商品名がたくさんある。
買いたかったのはビール。スーパードライのエクストラシャープなのだが、普通のドライもあればドライプレミアム、ドライブラックもある。

氏「スーパードライのエクストラシャープって在庫ありますか?」
店「スーパードライですね?何本ですか?」
氏「スーパードライのエクストラシャープの500(ml)を6本お願いします」
店「スーパードライ、500を6本ですね!」

一生懸命さは伝わってくるし、何とも愛らしい表情で対応してくれている…ん〜〜でもこれは確実に普通のスーパードライになると察した私…陳列棚まで一緒に行って350mlの缶を見せて…

氏「これの500を6本お願いします!」
店「解りました!!」

ということで一安心。どうやら倉庫の担当と無線でやり取りしている様だった。しばらくして…倉庫か別のスタッフが現れた。手に持っていたのは…まさかの「スーパードライ」
え〜〜〜態々パッケージまで見せて確認したのに〜〜〜〜〜!!と思いつつ、持ってきた倉庫の担当に改めて説明。再度、倉庫に戻る倉庫担当店員…となったのだが、その間に女性店員が申し訳なさそうに

店「間違ってましたか?スーパードライ・・・」

普通であれば少々不快になってもおかしくは無いのだが、そこは不肖氏家…この女性が何とも可愛く感じ…

氏「ん〜ちょっと違うけど、半分は当たってる!!」
店「でも間違えたから…」
氏「大丈夫!大丈夫!!さっきのもドライだから!!」
店「でも違うドライだったから…」
氏「次、頑張れば大丈夫!!」
店「お酒飲まないから…解らない…難しい…はぁ…」

まぁ色々意見はあるとは思うが…私は…「問題ない!問題ない!!さっきの笑顔で頑張れ〜〜〜!!」と心からのエールを送って帰ってきた。まぁ男とはそういうもので…!?
| - | 18:56 | - | -
ドローンとラジコンヘリ
最近公園などで良く見かけるのが「ドローンやラジコンヘリ等を禁止」みたいな表示。
ドローン事件事故を受けての措置だとは思うが、過剰なまでに目立つところに表示していたりして、何とも画が悪い…と正直思う。
考えてみればラジコンヘリやラジコン飛行機などは当の昔から存在していた訳で、何故今、その禁止表示が必要になったのかを考えなければいけないとは思う。言葉は悪くストレートだが、今までだってラジコンヘリや飛行機を飛ばすことが出来た訳で、その禁止表示も無かった…でも今は…。

技術の進化ともいえる。
 昔と比べ…有りえない程のあの安定飛行は凄いとしかいえない…。

人間社会の感覚・文化・環境の変化ともいえる。
 昔と比べ…今の情報技術・IT社会は凄いとしかいえない…。

これだけ進化し続ける現代においては「昔はこうだった…」という解釈や認識・処理は、有る意味、時代遅れともいえるのだろう。明治維新前後、戦前戦後、バブル前後…いろいろな変換期を考えれば、今はアナログとデジタルとか、ワープロとパソコンとか、ダイヤル式電話と携帯とか、携帯とスマホとか…その変化の尺度も著しい訳で「昔はこうだったけど今はこう」という解釈や認識・処理がスピード感をもって必要なのだと思う。

ただ…延々と築き重ねてきた、古き良き…という日本文化は継続しなければいけないとも切に思う。
| - | 20:38 | - | -
ペヤング
「異物(虫)混入で製造と販売を休止していた「ペヤングソースやきそば」が今日から復活した」と報道でやっていた。
先行販売として関東地区で8日から!との事だったらしいが…実際は前日7日どころか6日にも販売されていた店舗もあったようだ。そんなことあるの?とは思うが、自分自身も8日前に店舗で見たから間違いない。
情報解禁とか発売開始とか…人気商品であればあるほど、その平等性は必要だとは思う。運送やら輸送やらの問題で地域によって入荷する時期が違うため、購入できる日が変わることは有るのは解る。でも今回でいえばメーカー側も発売は8日からという依頼はしていたというからその真相が良く解らない。同じ小売業種でも「メーカーに言われたので8日に…」というところもあれば、フライング販売しているところもある。報道によれば、その告知・依頼の徹底不足なのでは?とのことだが実際はどうなのだろうか?
約束を守ったところとそうでないところ…と単純にはいえないとは思う。発売時間厳守を聞いたところと聞いていないところ…なのかもしれない。でも事前に入荷し8日に販売した店舗からすれば、それだったら我々も早めに売りたかった!とはなるだろうし…。
日本人の良心として「ルールを破ろうが、やったもの勝ち!ごまかせばいい!!」みたいなことではない事を祈りたい…。
いずれにせよ、これだけ騒がれる人気商品なのだから「災い転じて福となす…」といって欲しいとは思う。

ん〜〜〜食べたくなってきた!!
| - | 19:55 | - | -
年金の個人情報流出問題
日本年金機構へのサイバー攻撃によるウイルス感染により、年金加入者の個人情報が約125万件が流出した問題。
真偽の程は定かではないが、既に詐欺に関連すると思われる案内や口座変更等への電話があるのだという。
悪用されないと良いと祈るばかりだが、そもそも悪用する為にサイバー攻撃するのだろうから、一刻も早い告知と対応をするしかないと思う。今週末は休日を返上して対応するというが、何でその時間が9:30〜16:00なのだろうか?諸問題もあるのかもしれないが、こういうときこそ…だとは正直思う。

先の「消えた年金」に続き、今回の「漏れた年金」

前回は記録が消えました…
今回は記録が漏れました…

何とも言いようがない…本当に…。

いろいろ対処対応した・対処対応するというが、忘れてはいけないのは、結局は税金と年金が使われているということ。忘れ去られがちだが様々な流用問題や運用失敗だってそう…。公的年金流用問題(年金給付以外の用途に使われた年金保険料)だけでも累計で6兆8000億円弱ともいわれる。

一体…誰が責任をとったのだろうか?


勿論、今回の「漏れた」問題でいえば一番悪いのは、サイバー攻撃やウイルスメールを仕組んだ側にある。そして現実問題として政府系組織や大企業へのサイバー攻撃は想像以上に、物凄く多いと聞く。その中で各機関・企業が懸命に対処しているということで情報が守られているのだろう。でも報道で聞く限り、今回の情報管理でいえば、パスワードなりアクセス可能システムなりで明らかな規律違反や努力違反もあったと報道されている…。

過去の例もある…大きく深い問題なのではないのだろうか?とさえ思ってしまう…。
| - | 21:27 | - | -
道路交通法改正/自転車運転
道路交通法が改正され自転車運転について、危険な違反者に対しての講習の義務化と罰則が加わった。
確かに…暴走自転車も見かけなくはないし、昨今は自転車事故に対して加害者(自転車)側への高額賠償を求める判決が少なくない。そんな中の改正なのだが…

(1)自転車は車道が原則(自転車通行可の標識が有る場合は除く)
(2)車道は中央から左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
(4)禁止事項…飲酒運転/2人乗り運転(幼児は除く)/他の自転車と平行に並んでの走行/夜間の無灯火/信号無視/一時停止違反/遮断踏切立入/ブレーキ不良/傘差し運転/モノを持つなどの安定を失う運転/携帯&スマホの通話やメール確認/イヤホン(運転上必要な音や声が聞こえない状態)/横断歩道…自転車横断帯がある横断歩道では自動車横断帯を厳守。無い場合は歩行者優先で歩行者の通行を妨げる恐れがあるときは降りて押す
(5)13歳未満の子供はヘルメット着用(保護者への努力義務)

等など…。各都道府県の道路交通規則にもよるところはあるが、東京では概ね上記の様になる。まぁ自転車は軽車両という概念でいえば当然と思われる事項もあれば、何ともややこしいというか解りにくい事項もあるとは思う。
歩道は歩行者優先なのだからベルを鳴らすのは当然違反?車道寄りを通行しなければいけないということは車道寄りに人が歩いていたら?まぁ細かいといえばそうだが余りにも曖昧というか…イヤホンだって小さい音で聞いていれば問題は無い…とも捉えることも出来るし、横断歩道通行だって歩行者の通行を妨げる基準は?とも思う。コレならば一層のこと、横断歩道では降りるのが原則の方が解りやすい。
誰がどういう方法でその判断をするのだろうか?実際問題として取締りはできるのだろうか?駐車違反取締りだって民間委託する時代…自転車取締りもそうなるのだろうか?ただ駐車違反とは違って明確な違反の証明が難しいとも思う…。正直なところ、仮に自転車の取締りをした場合、不公平感はかなりあると思う。それを言ってしまえば元も子もないのだが、それだけ身近な乗り物ということ。エコだアレだと自転車を盛んに謳っていた時もあったが、この国は自転車にはやさしくない環境であることも事実であって、そう簡単にはことは進まない気がする。
とはいえ今回の改正で大きく変わったのは「安全講習義務と罰則(罰金)」で、自転車のルールはさして変わっていないのだと思う。ある意味、自転車利用に当たっては放置というか黙認というか、それぞれの良心に任されていた。それがルール破りや事故が余りにも酷くなってきたので今回の…ということが真実だとは思う。

自分自身、自転車に乗るときは少ないが、今度、自転車乗るときは気をつけないととは思った。今までの運転は厳密に厳格にいえば間違いなく道路交通法違反になる訳で…。今回の改正はそんな自転車利用者への警鐘と自転車安全運転社会への取っ掛かりの第一歩なのかなと思う。
いずれにせよ自転車を運転する人、一人ひとりが自覚することが最初の一歩…そしてそれが大きな一歩になるかなとも思う。
| - | 19:01 | - | -
レバ刺し、永遠に…
豚レバーの生食が6/12から規制となる。食品衛生法で加熱を義務化して、違反した場合は2年以下の懲役or200万円以下の罰金。
牛と同様に…ということなのだが、それならば牛の時に一緒に規制しておけば…という気もしなくは無いし、一層のこと牛・豚・鶏…全ての生食を禁ずでいいのでは?とも思ってくる。
でも考えて見れば、肉の生食という食文化も凄いこと。日本の場合は寿司や刺身が大きいとは思うが、生卵も含めて「生」が好きな文化はある。でも普通に考えれば菌とかの懸念はある筈で、世界の人達が敬遠するのは解る。えっ!火を通さないの!?みたいな…。
でもでもレバ刺しにしても相当前から普通に食べてきた筈なのだが…昔の人と現代人の胃袋の差なのか?食品管理の差なのか?食品管理でいえばどう考えても現代の方がいいとは思うし…規制は飲食店での提供なので家庭で食するのは自己責任。自分の胃袋はレバ刺しで生きてきたから大丈夫だ!そんなツワモノもいなくは無いだろうが…現実の問題として、これでレバ刺しとも永遠の別れになるのだろう…。随分とお世話になったなぁ。ありがとう!!
| - | 19:53 | - | -
FIFA汚職事件
副会長や幹部が賄賂に関しての容疑で逮捕された。
何しろ世界最大のスポーツ大会。参加国・選手、関係者、ファン、関連会社…全てが世界規模なのだから巨額の人も動くしお金も動く。開催地に関しては莫大な経済効果が見込まれる…。そんな状況でそれを一括して決定し、大会を主催する機関の多くの現職幹部が逮捕された。そしてそんな状況でありながら会長が再任されたという。
何とも胡散臭いというか、きな臭いというか…。
常識的に考えれば…といろいろ考察したくもなるが、unbelievableな考えややり方をもった組織も存在することもこれまた事実。そこに法律や規則・社会的ルールを逸脱しない限り成立する…でも逸脱すればそれは許される事ではない。そのルール違反が発覚したという事なのだろう。そう考えれば、良い機会なので捜査は徹底的にやった方が良いと思う。
世界の多くの人に愛されている大会を主催している組織なのだから、世界の多くの人に愛される組織であって欲しい…。
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