氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
東北六魂祭
東日本大震災の鎮魂と復興を願って2011年から実施されている祭り。
開催地は東北6県を順々に回っていき今年は我が故郷:秋田。この祭りの素晴らしさは東北の代表的な祭りが一堂に会すということに尽きると思う。
夏本番の本祭りとは規模も雰囲気も勿論違うが、祭りの文化に触れるという観点では大いに満足できるのではないだろうか。
25万人前後の来場者があるというから、経済効果も含めてこの時期のイベントとしても魅力的だとは思う。
ただ運営面では色々現実的な問題もあるのだろうとは思う…。でもこういう主旨で、東北が一つになってというイベントは継続して欲しいと切に思う。
| - | 20:21 | - | -
噴火警報
噴火警報(噴火警戒)レベル5=避難が初めて発表された。
幸いにして大きな被害とはならなかった様で何よりではあるが…何というか「噴火警報(警戒)」というのが普通の様にも感じてしまう今日この頃という気もする。
2007年12月にスタートした噴火警報。当時からつい最近までは噴煙を上げ続けている特定地域(=山)だけの問題だろう…等と感じたものだが、今となってはそうではない。
日本のあちこちで山が噴煙を上げている…。
天気(気象)や地震と同じ様に、噴火に関する情報も身近な情報となってしまうのだろうか…。
地震よりも解明が難しいとされる面もあるという噴火…。
火山列島でも有る日本…。
いずれにせよ…決して軽視できるものではないし、日本に住む人間である以上、永遠に付き合って行かなくてはいけない問題なのだろう。
| - | 20:55 | - | -
電車で強引に座る人間
電車に乗っていたら、一つだけ席が空いていた。
とはいっても、普通の大人の男性だと座れないかな?座れても細身の女性か子供かな?というレベル。それでもギリギリかなと…なので立っている人もいる中、一つだけ空いている席というかスペースがあった。
座席は7〜8人掛けで、大人の男性が多く座っていて中央付近に一人だけ小柄の若い女性が座っている。その女性の横が空いているという構図。まぁ座らないわな…というより座れないわな…そう思っていたら人を掻き分け、座ろうとしている人間が!!おぉ!!と思って見てみたら…推定90〜100kg級の高身長ではない男性。
嘘だろ!と思うも強引にその巨体を押し込む男性。えっ!入る!?そう思った瞬間、隣の女性が体を動かした。それはそうだろう…詰めないと入る訳がない!! が、とき既に遅し…完全にパズルの如く、はまったというか挟まったというか固定された。座った時に巨漢男性の背中は背もたれについていなかったが、強引に押し込む男性。座っている7〜8人が一斉に動いた感じがした…普通に考えても全員が詰めない限り収まる訳が無い。うわぁ…相当な密着度。小柄の女性に至っては巨漢男性の腹と腕が完全にぶつかっている…余りの密着度で小柄の女性も席を立とうにも立てないのでは?と思うレベル。しかも巨漢男性は顔に大汗をかいていたから、女性が感じる体感温度も相当だったのではと…。巨漢男性も「すみません」とか「ごめんなさい」とかいえばまだしも、何も言わずに平然としている。しかもイヤホンからは某アイドルの曲がガンガンと…完全なる音漏れ。そしてスマホを見ながら持っていた扇子で扇ぎ始めた。その風の方向が完全に小柄の女性の方向へ…女性の髪が靡いていたのでそれなりの風だったとは思う。思わず風下方向に顔をそらす女性。そして次の駅に到着…巨漢男性が降りようとした。たった一駅…。でも完全に体が密着している状態ではなかなか思うように抜け出せないのだろう…かなり大きな舌打ちを連発した。その様子に小柄の女性が一度席を立って男性にスペースを作った。何もいわずに立ち去る男性…小柄女性が思わず「はぁぁ......」と大きく深いため息をついて座り直した。

席に座るのは自由だとは思う。別に大柄とか小柄とか巨漢だとか細身だとか男だ女だと言っている訳ではない。ただ…人間社会である以上、誰であれ他人への周囲への配慮は必要だと思う。
| - | 20:30 | - | -
緊急地震速報
知人と人混みの中を歩いていたら、一斉に同じ音が鳴り響いた!!
「緊急地震速報」
今日の地震に対してのお知らせメール。まぁ何だろう…正に共鳴というか。そして一斉に携帯やスマホを確認する姿で埋め尽くされた…勿論、自分も含めて。
このシステムを知らない人が傍から見れば…(まぁ今時殆どが知ってはいるが…)、一種異様な雰囲気ともいえる。彼方此方で同じような音が響き、大多数の人が一斉にスマホを手に取る…。ちょっと前までは本当に考えられなかった光景なんだよなぁと…そしてコレほど便利なものも無いよなぁと…改めて思った。
幸いにして大きな被害は無いようだが、このシステムは日本の誇りとして感謝しつつ、更なる技術や予測の進化も期待する瞬間だった。
| - | 20:39 | - | -
新国立競技場
屋根が有るなの無いなのと揉めている…。
総工費(建設費)の問題で、資材及び人材確保における人件費等の高騰が問題とのことなのだが果たしてそうなのだろうか?
そもそも約1300億円としていた総工費が、しっかりと計算したら約3000億円でした!となった事からしておかしな話。一般的な感覚でいえば何それ?となる。それはそうだろう…余りにも差が大き過ぎる。どんな計算しているのかって…それでもってデザインを変更し約1625億円というが、諸々の見直しと総床面積の2割縮小で1375億円も変わるものなのだろうか?甚だ疑問…。それでもってココに来て工期が間に合わないので屋根無しで…と来ている。

正直…がっかりというか、情けなくも寂しくも思う…。

そもそもあの斬新なデザインが決定してからデザインの変更変更で、今や当初のデザインの斬新さは全く無い。見た目あれだけ長かったのが今や卵というかラグビーボールというか…ただの楕円。

正に、何じゃこりゃ状態…。

資材高騰や人件費の云々は解る…それは変わるだろう。でも1300億→3000億。これが世の流れというのが罷り通るのなら、一般の実社会はどれ程楽なのかと思う。そんな事許されないと思う。

プレゼンではコンパクト五輪等と謳っていたが、いつの間にか開催場所も含めてアレだコレだと変更している。良くあることとは言うが、それは日本人気質には合わない…。プレゼンとは出来る事、やる事を前提にするものだとは思う。最低限、ビジネスの社会ではそうではないだろうか?勿論、プレゼンの時と実際では違うことも有る…でもそれは誰もが納得できる理由あってのことだとは思うし、今回の新国立競技場においては誰もが頭を傾げる状況だと思う。良いことだけ言って成立/契約すれば、後はどうでもいい…それは日本人の普通の気質ではないと思う。それは違うだろ!相手に失礼だろ!みたいな…それは日本人の普通の気質だとは思う。こんなことが当たり前、普通になるのであれば、日本が外国から評価されている根本を犯している気がする。あぁ…そういえば…福島原発もアンダーコントロール何だよなと…。

屋根があるのかないのか…それが本問題の根幹ではない。もっと大きな問題が潜んでいる気がしてならない…。
| - | 20:28 | - | -
住みやすい都市/世界ランキング
イギリスの情報誌MONOCLEによる2014年「世界でもっとも住みやすい25都市ランキング」。

1位 コペンハーゲン(デンマーク)
2位 東京(日本)
3位 メルボルン(オーストラリア)
4位 ストックホルム(スウェーデン)
5位 ヘルシンキ(フィンランド)
6位 ウィーン(オーストリア)
7位 チューリッヒ(スイス)
8位 ミュンヘン(ドイツ)
9位 京都(日本)
10位 福岡(日本)

東京都民の自分にとっては、解るような解らないような…。インフラや公共サービス、飲食、娯楽、各種店舗、文化&スポーツ施設、芸能・芸術、情報…こういう観点でいえばそれは一番。何より数が多い。ここで駄目ならあそこ…コレができるのが東京。見付けられないということはほぼ無い。その恩恵には随分と授かってきているのも事実。ただ反面、人口密度の人間地獄があるだろうとは思う。満員電車や家賃・地代、物価の相場も高い。しかも人は多いが交流は少なく…。ビジネスという観点でいえばそれは良いが、ビジネス抜きで…と考えればまた違う現実もあるとは思う。
ただグローバルに考えれば「安全」というのもあるのだろうとは思う。これだけ発展した都市なのに…という。後は日本人の気質というか性格というか文化というか…海外では考えられない日本人が当たりに思っている様々なことが評価されているのかもしれない。
個人的には10位の福岡なんかは確かに良いなぁとは思う。空港・駅・中心地のアクセスの最高級の素晴らしさ、食も豊富で美味しいし…。9位の京都はやはり「文化」だろうなぁと思う。
理由はどうであれ、日本が外国に評価されるのは嬉しい。しかもTOP10に3都市がランクインしているこの国、日本!!! 素晴らしい! 普段、当たり前の様に思っていることが海外から見れば素晴らしいということの評価…そう思えば、日本人としての誇りに尽きる。
| - | 19:50 | - | -
大阪都構想の住民投票
結果は反対となったが、結果云々ではなくて本来の住民判断=選挙にあるべき姿を見ることが出来たという気もした。
[得票数] 賛成:69,4844票 反対:70,5585票
[投票率] 66.83%
住民投票と選挙とは違うが、本来であれば選挙もこれ位の数字でないといけないと思う。
コレくらいの真っ向勝負が通常選挙でもあれば、どれ程変わるのか…と。今回の住民投票結果は地域や世代でも差があったというが、それは当たり前の話であって仕方が無い。やはり投票率…本当は投票率7割は超えて欲しいとは思うが、最低でもコレくらいの投票率がないと駄目だと思う。
勿論、費用の問題もあるが、国も地方ももう少し住民投票を活用すれば良いのでは!?と素直に思う。一番の民意の気がするが…。
| - | 18:06 | - | -
勧誘(営業)電話
いろいろな勧誘の電話、いわゆる営業電話が掛かってくる。
殆どは全く意味の無いもの…業種が一緒で会社が違うだけ、内容は同じなので聞く気持ちにならないのが本音。一般でいえば車やパソコンを購入したばかりなのに、毎日新しい車や新機種パソコンの営業電話が掛かってくるようなもの。しかも忙しい時に限ってかかってくるので余計に話す気にならない。
先日、面白い電話があった。それは事務所で接客中でのこと。

業者「氏家さんいらっしゃいますか?」
氏家「どういうご用件でしょうか?」
業者「以前、お話させて頂いた○○の件なのですが…氏家さんは?」
氏家「私ですが…」
業者「あっ!失礼しました!!はじめて連絡させて頂きました○○の××と申します」
まぁこの時点で…相当なストレスではあるが、まあそこは我慢して一応話は聞いた。内容はいつもの通りで…接客中ということも有りやんわり断りを入れるも食い下がる業者。まぁそうだわな…あんなやんわり対応であれば食い下がるだろうなと…。いろいろ話してくるので
氏家「今、打ち合わせ中なので…また後日、連絡貰えますか?」
業者「お忙しいところ、申し訳ございませんでした!!!」
接客中というのが一番ではあるが、良くあるテレアポスタッフの口調や雰囲気とは違う感じで好感もてる部分もあったし、謝罪するのはなかなかだなと…。そう思った矢先に
業者「お忙しい中のお電話では大変失礼ですので今からお伺いします!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

まぁテレアポ専門業者なのだろうからアポイントが成績に繋がるのは解る。でももう少し相手の心や状況とか考えれば…勿体無いというか何というか。結果…がっちり固く!?断りました。
| - | 20:23 | - | -
安全保障法制の閣議決定
平和安全法制案…現法を改正する「平和安全法制整備法案」と新法の「国際平和支援法案」で構成される。これを内閣が閣議決定したという。
与党の国会での情勢を考えればこの後は淡々と粛々とであるのだろうが、本質的にこれほど大きく深い事に関しての、世間の不在感というか置いてけぼり感というか…これは顕著だと思う。一体どれだけの日本人がこれを理解しているのだろうか?内容的に本来であればもっと議論が活発になってもおかしくはない。民主主義においては全く機能している状況とは思えないが、そもそもは近年の政治への興醒め感に尽きるのだろう。でもそれも民主主義の原理に則っての選挙制度上、有権者が選んだ議員なのだから何ら問題は無い。政治に無関心という名の見えない声や思いは、結果大きな魔力にもなるしウイルスにもなる。選挙とはそういうもの…。
はじめの一歩かもしれないが、大きな一歩であることには間違いない。
| - | 19:52 | - | -
台風のときの傘
強風時は使わない方がいいのだが、外出時に持っていかないという訳にもいかない。先日、購入したばかりの傘を強風で壊された自分にとっては、新たに購入したNEW傘=耐風傘の威力を試して見よう!と心密かに楽しみだったりもするのだが…やはり先日の悪夢が蘇って来る訳で…。
ん〜〜〜迷う。でもでもやはり使い捨て覚悟の傘だなと…。小さく弱いから不安ではあるが仕方が無い…。
ん〜〜〜結論。こういうときは外出しないのに限るのか…やはり。
| - | 19:11 | - | -
コンビニコーヒー
コンビニで売っている缶コーヒーではない。挽き立て煎れ立てコーヒーのこと。
今や定番というレベルになった感もあるが、サービス自体はつい最近のこと。ここまで普及するか!?と正直思う。実際、たまたま寄ったコンビニでサラリーマンが6〜7人並んでいた…。
一番の良さは「作りたて」なのだとは思う。缶コーヒーには太刀打ち出来ない領域。だから自分自身もたまに購入する。
でもそう考えれば、凄いことだとは思う。
コンビニ文化だってコーヒー文化だって、相当前から存在する。あのコーヒーマシーンだってファミレスのセルフドリンクコーナーには似たようなものがある。でも何かの誰かの発想によって、このコンビニコーヒーがスタンダートになったという事実。
気が付きそうで気が付かない…そんな事ってあるんだなぁ…そう思う。
| - | 20:14 | - | -
レッドガーリック!?
某牛丼屋での出来事。
高齢の陽気な!?おじ様の隣に、欧米系と思われる観光客が座った。たどたどしい日本語というよりは、実際はメニューへの手差しで牛丼を注文。その後、テーブルの上にある箸や調味料等をもの珍しい様子で観察していた欧米系の外国人観光客。紅生姜のケースを開けてみたりしていた。その様子に隣の陽気な!?おじ様が「おもてなし」のお言葉!!

「イッツ、レッドガーリック!!!」

ん?え!!ガーリック!?
欧米系観光客はなにやら「オウゥ」みたいな反応…。ご満悦な陽気なおじ様は、紅生姜が入った自身のどんぶりを見せつつ

「おいしい!おいしい!」

と…。ここは英語ではなかったのだが、紅生姜…いやレッドガーリックをかけると美味しいよ!というニュアンスは伝わっているよう。そこに牛丼が到着、しばらくして“レッドガーリック”をかける欧米系観光客。食べて見て「オウゥ」みたいな表情を再び!その後は何も発せず美味しそうに食べていた。おじ様もお帰りになり…。

この欧米系観光客は日本に観光に来て、GYUDONを食べ何を思ったのだろうか…。

日本のおじ様は明るくて親切だ…
でもどう考えてもガーリックではない…
ジンジャーだろう…

何も言わなかった欧米系観光客の思いを考える……素晴らしい!!!

「思いは言葉を超える」
| - | 21:10 | - | -
計算
今やパソコンであらゆる計算が出来る時代ではある…。
そんな中、アナログで電卓片手に計算をする機会があった。(電卓もデジタル!?ともいえるかもしれないが…)
諸々ややこしい計算があって、どうなんだオイ!みたいな感覚でいたのだが、説明?マニュアル通りに計算して見ること数分…手書きの結果が完成!!
そしてパソコンへ。数値を入力するだけで先ほどの複雑な計算をしてくれる…手間隙考えると数倍の違いはある。

結果・・・

同じ数値!!

いやぁ久々に嬉しかったというか、まさに快感というか!! 物凄く気持ちが良かった!!!

二つを比べてきて思ったこと…費やした時間は大幅に違う。でも自身でのアナログ計算はその計算の意味(=数式)が解るということ。数式とは何か?構成要素なのかもしれないし、必要条項なのかもしれない……今日は物事の道理ということで納得した…。
| - | 20:32 | - | -
箱根〜大涌谷〜
火山活動が活発になり、噴火警戒レベルの2=火口周辺規制になった。こればかりは仕方が無い。先の御嶽山の惨事を考えれば…。
日本有数の観光地で温泉地でもある箱根…先の蔵王もそうだが、規制地域外への影響も計り知れなく観光客・宿泊客が遠のき廃業等の事例もあるのだという。先の見えない自然現象が相手だけに何とも対応が出来ないし、火山の周辺地域に対する一般客の心情も理解できる。自然が相手にだけに絶対は無く、もしも…を考えても当然だとは思う。
そもそも温泉の多くは火山性温泉…そして日本は火山が多い。世界で見ても何だこの割合は!と感じる位のレベルであるが、だからこそ温泉も多いという側面もある。
そんな温泉に恩恵を受けている以上、火山とも付き合わなくてはいけないのだろうと思うしかない…地震列島でもある日本…同時に火山列島でもあることを改めて感じる。
| - | 19:50 | - | -
この時期から暑い...
暑い。
まぁこの時期で25℃を超えるというのだからそれは暑い...。
日中だけを考えれば半袖で十分。
でもこれからの猛暑と酷暑を考えると…まだ半袖を着ることが出来ない....。今の時期で半袖で夏本番はどうなると…そう自分に言い聞かせる日々。
はぁ〜これから長いながい暑さとの戦いになるのだろうか…。
| - | 20:22 | - | -
総選挙
喫茶店で聞こえてきた会話。

「総選挙近いからしっかり考えないとね!」

察するに20代前半と思われるグループの会話。
おぉ〜〜いいねぇ〜〜政治に興味あるのか!ん〜〜素晴らしい!! と正直に思った。投票率の低下が叫ばれている中「しっかり考えないとね」なんてそのストレートな言葉が何か嬉しかった。

が!

総選挙?

いつ?…と我に返る……。

その瞬間に20代前半グループの会話に中に、某女性アイドルの名前が出てきた。

そう…AKB総選挙

一瞬、あぁ..........とは思った。

でもでも考えて見れば、凄いことでもある。調べてたら投票日は6/6。一ヶ月前からそんな気持ちになるというこの素晴らしさ!

同じ選挙…この20代前半グループが、国政や地方選挙などにも選挙権を行使していることを強く強く願った。
| - | 21:00 | - | -
ネパール地震
生存者がいたとのことで本当に良かったと思う。どんな状況で…と考えれば正直想像を絶する。どんな気持ちで待っていたのだろうか…。
その救援活動もなかなか進まない…それには様々な事情がある。でも本当に歯がゆい…。
日に日に犠牲になった人の数も増える中、まだ手付かずのエリアもあるという……。
こういう時こそ、世界が一つになって…とは思う。
比べる対象ではないのかもしれないが、戦争であれば人も予算も違う…。戦争と自然災害、違いは明確。でも人の命は変わらない…。
| - | 18:39 | - | -
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