氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
東京メトロの車内アナウンス〜空調〜
「ただ今、この電車は冷房(除湿、送風)を使用しています」
よく聞くアナウンスなのだが、いつ聞いても?と思う。アナウンスする意味があるのか?と…。
普通の感覚からすれば、空調はお任せだと思う。というよりは、それで良い!新幹線だって飛行機だってそんなアナウンスは無いし、それこそ殆どの施設でそんな空調アナウンスは聞いたことが無い。

だから余計に耳に入ってくる…違和感という意味で。はっきり言って必要の無いアナウンスなのでは?と思う。

勿論、人によって暑い・寒いはある。だから標準的な温度や湿度を設定しているのが普通で、その設定や調整に関して客は「お任せ」でいいと思うし、態々ご丁寧にアナウンスする必要性を感じられない。
「ただ今、車内は冷房と除湿を使用しています」というアナウンスがあって、客としてそのアナウンスをどう受け止めればいいのだろうか?
「なるほど〜そうなんだな!」なのだろうか?
「寒いと思ったらそういうことか!」なのだろうか?
「暑いと思っていたけど、冷房入っているんだ。良かった!」なのだろうか?
どれもピンと来ない…。
夏は冷房、冬は暖房…それは解るが、春や秋の空調使用に関して逐一アナウンスせよ!というスーパーウルトラクレーマーでも多くいるのだろうか?それならば余計にクレームがつくような気もするが…。それとも冷房や除湿に弱い方向けのアナウンスなのだろうか?それとも…?

真意は解らないが、摩訶不思議?不必要?なアナウンスでしかないと思うのは自分だけだろうか…。
| - | 20:14 | - | -
青黒?白金?ドレスの秘密…
話題になっているとのこと…。
知人に言われ「何!?」と思ったのだが、どうやら人によって見える色が違うのだという。
そんな訳無いだろ!?
と思って見てみたら、自分は「青と黒」にしか見えない…でも周りの人の数人はは、白と金に見えるという…。
「はぁ!?」「えぇ!?」
これが白?金?…自分はそう思ったが他の人の中には逆のことを言う。何のトリックでも無く、どうやら視神経等のメカニズムが理由らしい。元々は青と黒のドレスということだが、その画像の色素や露出、カラーバランス等が微妙?曖昧?中間?な場合、こういう現象が出るといわれているらしい。だから同じ画像を見ても意見が分かれるのだという。日本では半々位らしいが、海外では「白金」が圧倒的なのだという。
そう考えると、脳とか神経とか人間のメカニズムというか…凄いなぁって改めて思う。
| - | 19:17 | - | -
説明責任…
よく政治家について聞く言葉。
大抵は…要職を辞す。でもこれがその解決に至っていないことは誰しもが解るのだが、何でかまぁそれでジ・エンドという風潮も正直あると思う。
一般企業でいえば、それこそ何が原因で事情はこうでああで…となるのだろうが、どうも政治家に関してはそうでない場合が多い様な気がする。
いわゆる…有耶無耶。
本来であれば税金という一番厳格な分野で、国民の義務の分野に関することなのだから、一般企業のお金の流れ以上に追及しなければいけないことだと思う。
要職を辞す…でも議員としては存在します!
これで処理するのも本当におかしい話ではあると思う。
そもそも献金って必要なモノなのだろうか?個人だろうが企業だろうが団体だろうが関係ない…献金するということは、それなりの意味あってするものだろうって普通の人間なら理解できると思う。それも数〜10万円とかというレベルではないのだから余計にそうだろう。
選挙にお金が掛かるというのであれば、その仕組みがおかしい。逆説的にいえばお金持ちしか選挙に当選できずとなる…。それが本当の選挙なのだろうか?本来であれば、資産の大小ではなくてその候補者の人となりや実効性、考え、政策、想い、人間性で判断すべきもの。
秘書や事務所費用にお金が掛かる…という実状もあるだろう、それであればその分の議員報酬を上げればいい話。その方が全く持って公平中立。献金が多い少ないで政治家の資質や立場が決められているのであれば、それは何なの?と正直思う。
政治家とは献金先に目を向けるのではなくて、地元の一般市民に目を向けるべき職業だと思う。票の多くは…献金した人や関係者ではなく一般のただただ愚直に素直にその政治家を信じている市民だと思う…。
| - | 20:56 | - | -
西之島
2013年11月20日に噴火により海面に現れた島が、今や東京ドーム約52倍の大きさになったんだという。約2.46平方キロとは約744,150坪。どれだけ大きくなったのかが解る…。
最初の報道の時はあれだけ小さかったのに…いつの間に…と何だか感慨深くなる。未だに噴火し続けているというのだから一体どうなるのだろうか…。
リアルタイムでそれを体感出来るのだから、それは本当に幸せなことだと正直思う。
陸地にしろ山にしろ…その発生要因は何なのか…これこそ生きた教科書だと思う。
| - | 20:41 | - | -
東京19.2℃
4月中旬並みの気温だったとのこと…神奈川では22.9℃(5月並み)を記録した地点もあったという。
まぁ何とも服装が難しいところだが、これが続くという訳ではないとのことで…。
自然現象というのは本当に不思議。様々な要因が重なってこうなっている訳で…。
今回の件が異常気象なのかどうかは解らないが、通年で温暖化が進んでいるのは事実。ずっと前から地球温暖化問題について時として叫ばれるが、実際の進捗状況はどうなのだろうか…。南極の氷はどうなっているのだろうか…。
自然は元に戻すのが難しい…だからこそ、とは切に思う。
| - | 20:03 | - | -
寿司
時として無性に食べたくなる…。
そんな時に知人に誘われ行ったお店が凄かった!
簡単にいえば…安い!しかも美味い!!
高くて美味しいお店は数あれど、回転寿司でもなく職人さんが握ってくれるお店で、これだけのクオリティはなかなか無いのでは?と…。
カウンターだけのそのお店、雰囲気も品数も職人さんもGood!本当に満足できた。
今の時代、惣菜コーナーでの寿司も凄いし、それこそ回転寿司が主流?本流?になった感もあるが、こういうお店は貴重だよなぁって思った。
職業柄、高級なお寿司も食べさせて頂いたこともあるが、それとはまた違う感動があった…まぁ自分みたいな庶民には、安くて美味い!が一番かな。
| - | 20:56 | - | -
20億円より4億円を選択。
プロ野球:広島の黒田投手の話。
メジャーリーグで活躍し古巣の広島に戻った訳だが、そこでの条件が凄い。推定20億円を断り推定4億円の条件でお世話になったチームに戻るという…その姿に全国から歓喜・敬服・称賛の声があがっている。
それはそうだろうと思う…。
自分の身になって考えてみればいい…。
なかなか出来ることではないと思う、というよりは出来ないだろう…。
そこにある気持ち・想い…それこそ教科書に載ってもいい位のレベルだと思う。

お金じゃない・・・

そう格好良くいえることはあると思う…でも実際に実行した人はどれ位いるのだろう。しかもこの額の差。

ただただ…この想いと決断だけでもお世話になった球団やファンへの最高の恩返しだと思う…。お金では絶対に買えないもの…そんなものが間違いなく心に突き刺さったと思う…。
| - | 20:26 | - | -
東京駅開業100周年記念Suica
限定1万5000枚で売り出された限定Suica。余りの人気で仕切り直しした結果…最終的には申し込みが499万枚に達したのだという。
Suicaの通常の年間新規発行枚数が300〜400万枚ということで、コレだけでも軽く製造能力を超えてしまい、全員に行き渡るまでは来年の3月までかかる見通しなのだという…。
凄いなぁ〜と思うのと同時に、随分と儲かるなぁと一瞬思った。が!考えてみるとそうでもない…。
2000円のSuica(内500円がデポジット)なのだが、それがJRの懐に入る訳ではない。客からすれば2000円払って2000円(利用額1500円)の電子マネーを手に入れただけで、それを使用しない限りJRの売上にはならない。要はお金が行って来いの状態…。にも関わらず、送料はJR負担と来たものだから随分と頭の痛いことなのかもしれない。最初から対応を考えていれば…とは思うところだろうが、今となっては仕方が無い。
本当は記念Suica=3000円(特別デザイン料1000円込)とかで売って実際は2000円分のSuicaならまた話は変わってくるのだろうけど、諸問題もあって難しいのだろう…。
東京駅開業100周年記念Suica狂想曲みたいな形になってしまった感があるが、逆に考えればそれだけファンがいるということ。そこを考えれば得るものも大きかったとは思うのだが…。JR…頑張れ〜〜〜〜〜!!
| - | 19:31 | - | -
小5の授業で遺体画像
名古屋の市立小学校で5年生授業中、20代の女性教諭が遺体画像を教材に用いたという。
教諭の考えたテーマは「情報化が進むことによる利点と問題点」で、東日本大震災の映像の取り扱い事例等も思慮しつつ「真実を報道すること」「命の大切さ」等の意義を問いたかったのだという。見せる前に主旨を説明し「見たくない人は見なくていい」という注意喚起をしたのだという。
とはいえ…その画像はモザイクや修正無しの画像であり、何より小学校5年生というのが問題だと思う。
大人でも躊躇することなのに、ましてや小学5年生には無いだろう…。
真実を知るということは勿論大切なこと、でもそれには過程や方法があると思う…。
戦争の悲惨さを知ってもらいたい…そんな思いで漫画の「はだしのゲン」があったと思う。あれが漫画ではなく写真だったら動画だったらどうなのだろうか…。ましてや、今の時代あの漫画の中での描写でさえ「過激」「行き過ぎている」等という指摘がされ撤去なの何なのと議論が交わされたのは記憶に新しい。
そんな時代背景もある中の、この20代女性教諭はどう考えても行き過ぎた授業だったといえる。ましてや子供の感受性というのはストレートで且つ大きく深いもの。教諭としてどう責任をとるのだろうか…というより、教諭として児童にどう責任をとれますか?と…。
教育現場なのだから、自身が辞めるなの謹慎なの減給なのという話ではない。それは教える対場として責任をとるということにはならない。あくまでも自らに課せられた処分や裁定。教育なのであれば、この遺体画像授業をうけた児童に対してどう次に繋げるかだと思う。一番いけないのは何も無かったように、教諭の処分で終わること…。それであれば児童は永遠にこの女性教諭の被害者にもなり、女性教諭は加害者になってしまう…。どういう形であれ、今の事態を教育という観点で処理しないといけないと思う。
誤りは誤りとして…教育の現場で起きたことは教育の現場で処理し解決しない限り、それは教育の現場ではなくなる。教諭の処分はそれからでも遅くはない…。
| - | 20:22 | - | -
10時打ち
JRチケットの1ヶ月後のチケット発売解禁時間=10時に起きる端末操作のこと。
この時間に1ヶ月後のJR切符が購入できる訳だが、今度のJRのダイヤ改正が3/15ということで、それに伴い姿を消す寝台特急「トワイライトエクスプレス」「北斗星」や運航開始となる「北陸新幹線」の切符が約30秒以内で完売したのだという。
それを買い求める為に、全国のJR窓口や旅行代理店、インターネット等で10時に端末を打ちまくる!?現象が起きるのだという。まぁココまでくれば運!?としかいえない気もするが、全国各地でドラマが生まれた様だ。窓口に並ぶのは当たり前としても、次は端末を叩く社員の腕ひとつ?運?タイミング?になる。時報を聞きながら押すのは当たり前らしいが、そのタイミングが重要なのか…同じ様に見えてコンピューターは処理をしている訳で何らかの優越はあるのだろう。
まぁ最終日の3/14。そしてダイヤ改正の3/15…くれぐれも事故無い様に…とは思う。
しかし…何でJRの切符発売は1ヶ月前なのだろうか…他の公共交通機関や宿泊、まぁ単純に飛行機と比べればこの違いは何なのだろうか?飛行機は早く予約すればするほど安くなるサービスがある。飛行機で考えれば一ヶ月前の購入は決して早くは無い…JRは何故一ヶ月前解禁なのか…何か解せない…。
| - | 19:57 | - | -
学校のクーラー
基地の騒音問題で学校にクーラーをという住民運動があるという…。
北国でもなく関東地区であり個人的には設置した方が良いと思う。騒音問題云々だけではなく、今の日本の夏季の暑さは異常。梅雨の時期でもそうだろう…大人でも耐えられないのに児童・生徒…何より教育の現場である。

文部科学省発表によると冷房の普及率は

[全国]
公立幼稚園(保育室):40.1%
公立小中学校(普通教室):32.8%
公立高等学校(普通教室):61.4%

なのだという。
自分の時(秋田)は無かったよなぁ…等と思いながら今を調べてみると

[秋田]
公立幼稚園(保育室):69.2%
公立小中学校(普通教室):1.1%
公立高等学校(普通教室):7.1%

ん〜〜まぁこんなものでしょうな北海道〜北東北等の北国は…。一方でコンクリートジャングル東京は…

[東京]
公立幼稚園(保育室):87.6%
公立小中学校(普通教室):99.9%
公立高等学校(普通教室):100%

まぁ凄い開き!!地域差なんて比では無い位に差が…。まぁ東京で冷房無しは地獄ともいえるので当たり前とは言えるが…。

ただコレにはどうしても設置費用から維持管理費が絡んでくる。真夏のあの時期だけといえばそうだろうが、実状として考えてみれば自宅ではどうなの?と考えてしまう。ましてや基地近くであれば余計に…とは思う。何とか予算調整出来ないものなのか…。

確かに一番暑い時期は夏休み中ということもあるし財政の問題も勿論ある。
たかがクーラーかもしれないが、されどクーラー…。
あなたは今の日本の夏、クーラー無しの家。住みたいですか?
| - | 18:46 | - | -
建国記念日
建国記念の日…初代天皇・神武天皇が即位した日で「建国をしのび、国を愛する心を養う」と定められる日。
愛国心という言葉は誤解されがちだが、自分は愛国心は大切なことだと思う。
ただただ普通に当たり前のように生きているが、この国によって成長し教育され守られて今がある。「この国を愛する」ということは本当に大事なことだと思う。
日本という国がどれ程素晴らしいものなのか…
この国に生まれ、この国で育ち…
海外に行って初めて気が付く日本の素晴らしさもある、当たり前の様な日本の文化やサービスも海外では通じない場合も少なくない。そこに感じる…母国・日本。
人それぞれ思いや考えもあるだろうし…それもまた自由。
でも自分は誇りに思う。
| - | 19:53 | - | -
北陸新幹線
2015.3.14にいよいよ開業する北陸新幹線。
最速で金沢約2.5時間、富山約2.1時間…物凄く便利になると思う。
北陸新幹線といえばオリンピックで先行開業した迄は良かったとは思う。名称だって途中の長野までだから当初は長野行き新幹線、いつの間にか長野新幹線になる位、ココまでの来るのには随分と時間がかかった気がする。長野オリンピックが1998年2月…長いよ。
まぁとはいえ、開業するのだからおめでたい事だとは思う。
日本海育ちの自分にとっては、日本海側の発展は切なる思い…。日本海高速道路だって日本海新幹線だって作って欲しいとは思うなぁ、正直…。
道路交通網や新幹線(鉄道)網は人間で言う血管と同じ。だからこその公共投資だろうとは思う…。
石川・福井…何度も足を運んだことがあるが両県とも素晴らしいところ。さぁ北陸新幹線で行きましょう!
そして…日本海側も素晴らしいところばかりなので、日本海側にちょっと足を運んでみませんか!!
| - | 20:35 | - | -
ギョーザ
総務省調べの2014年ギョーザ年間世帯購入額…日本一は浜松市になった。
 浜 松:4363円
 宇都宮:4189円
浜松は2年ぶりの日本一なのだという…。
報道でも良く取り上げられるので、その戦いは知ってはいる…。

浜松餃子VS宇都宮餃子

地域産業やPR/広報、観光等にも直結することもあって、行政を巻き込んでの大きなバトルとはなっているが数字を考えてみると…

2市の平均は…年間4276円/月356円となる。

餃子で月に356円。世帯単価計算だから何ともいえないが、自分はどうなのだろう…。ラーメンと一緒に食べる事が殆ど。餃子専門店にも行くこともあるが頻繁ではないし…356円、平均で考えるとクリア!?…案外、餃子を食べている方なのかもしれないなぁ。

ん〜〜〜餃子食べたくなってきた!!
| - | 19:51 | - | -
シンガポールの公共マナー
シンガポールの公共マナーに関しては過去にも路上でのつば吐き・ごみのポイ捨て・公共交通機関での飲食禁止・蚊の発生要因等など色々報道されていたので、知ってはいたが今度は…

22:30〜07:00が公共の場における酒類販売と飲酒を禁止するのだという!

理由は飲酒に伴う犯罪…22:30以降に全体の9割が集中している現状があって、その為の規制なのだという。飲酒可能なのは自宅やホテル等の自室と一部の許可店のみ。罰金は日本円で8〜9万円位で禁固刑(最大3ヶ月)もあるのだという。

日本と比べてみれば、本当に凄いことだと思う…。

日本がどうだとかシンガポールがどうだとかいう話ではない…それぞれの国に文化や風習・マナー・事情がある。

シンガポールだけではなく、公共の場でのアルコールを禁止している国は少なくない…。

一方、日本は深夜に街中で“いい具合”に陽気になっている酔っ払いや、バーベキュー等でビールやアルコールで盛り上がっている光景は当たり前…

世界常識からみての良い悪いは別としても…自分は日本を日本人を誇りに思う…。
| - | 19:57 | - | -
アルコールランプ
SPA!によると学校でアルコールランプが消えかかっているらしい…火が消えかかっているのではない…存在そのものが消えかかっているという。
自分自身も学校で使っていたが、安全上の理由により今はガスバーナーに変わっているのだという。その理由…
「落とす可能性」
「アルコールが少なくなると気化し爆発する可能性」
「火のついたアルコールランプで火をつけようとすると、液が傾いて燃えあがる可能性」
ある意味…閉口。
全て当たり前であり、注意しろ!気をつけろ!やるな!と教育されてきた自分がいる…。
ここまで過剰意識というか過保護にする必要があるのだろうか?鉛筆削りのナイフもそうだが、通常の使用方法以外で使用されれば危険だからというだけで排除していいものなのだろうか?
アルコールランプだって、その構図は過去の照明器具にも通じるし、アルコールやオイルの性質にも触れることが出来る。なぜあの芯は瞬時に燃え尽きないのか…ろうそくにも通じる勉強…いや知識だろう…。ナイフもそれは使い方によれば殺傷器具になる。でも世の中には包丁もあればカッターもある…それらは生活必需品でもある、何がいけないのだろうか…。鉛筆は鉛筆削りで削ればいい!ではない。それが無かったどうするの?ということ…鉛筆というのはただ導入要件だけであって真意は他にあるだろう…って。
昨今の教育現場での諸問題は自分なりには理解している…教諭や教師がある意味雁字搦めになっている気もする。
男女平等ですので男も女も「さん」にします!等とやっている場合ではない。君でもさんでも、ちゃんでも、呼び捨てだって世の中にはあるぞって…実社会に出たらどう感じるのだろうって正直思う…。そんな大人の都合教育を徹底するのではなくて実社会で経験するであろう教育をしなければいけないと思うし、それが何より児童生徒のため。児童に「さん」の徹底を教え込むのであれば、大人の社会もそうでなければおかしい。国会でも全て「さん」づけに徹底しなければいけないだろうし報道でもそうだろう…。

自分たちはこうだったから…ということを強いるつもりは毛頭ない。でも実社会で経験・体験・体感・実行するのが解っていてそれを教育の現場から敢えて避けるというのが解らない…。

こと教育現場では、危険を排除するのではなくて何が危険かを教えないといけない。

いつしかガスバーナーが電化になるのではないかとさえ思ってしまう…。
| - | 20:12 | - | -
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