氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
喫煙所…撤去。
我が事務所のそばの公共喫煙所が撤去された…。
つい最近に急に掲示が出て、当初は「○○に移転します!7月末までに設置予定です」とあったのだが、何とまぁ土壇場で「諸般の事情により移転が白紙に…決定次第、ご報告いたします」と…。
ん〜〜〜この時代だから、予定していた近隣住民の同意が得られなかったのだろうなぁとは思う。でもそれならば、どうして予定通り撤去してしまったのだろうか?とも…。
そもそもその場所は2番目の場所で、最初は違うところにあった。もともと灰皿はない地域だったので設置してくれるだけでもありがたかった。その後、直ぐに移動になった訳だが、その場所は解りやすくいえば人通りの多い目立つところになった。へぇ〜こんなところに作ってくれるんだ…さすが港区!!と一人感激した記憶がある。
成人男性30%、成人女性10%、全体で20%といわれる喫煙者。日本の成人の2割が税率64〜65%というタバコを購入し、その税総額は年間で約2兆円。消費税1%=2.2〜2.7兆円という試算もある訳で、もの凄い数字としか表現ができない。よく見る「たばこは区内(市内)でお買い求めください」というのも頷ける。ちなみに酒税だと1.5兆円ともいわれビール大瓶で45%、発泡酒34%、350ml換算だとビール77円、発泡酒47円、第三のビール28円という試算もある。
消費税10%が確実視される今の状況で、嗜好品や贅沢品という括りだけで税負担をするのであれば、この世の中にはもっと多くの嗜好や贅沢という分野があると思う。もしくは消費税の軽減税率の実施…。
まぁ納税者の立場からいえば、そんな意見の一つや二つというところなのだが・・・忘れていた。

一番重要なのは、税金の使い方だよな・・・・・・・・と。
| - | 20:49 | - | -
都議会のセクハラやじ問題
結果的に…トカゲの尻尾切りみたいな感じになっているが、これで収束でいいのだろうか?
発言内容については論外として、先ずは当該議員の嘘。あれだけ何回も公式に嘘をつき…議員としては致命傷だと思う。でも残りの任期は議員として続けるのは許されることなのだろうか?よく出処進退は議員本人が決めるもの…という言葉が使われるが、一般社会であればどうなる?と考えてしまう。まぁ嘘ということだけで懲罰の対象になるのであれば、未だに他の発言に関して「解らない」「聞いていない」等と発言している多くの議員もその対象になってしまうが…。
その上で…今回の一番の大きな責任は、このセクハラやじ事件が海外に大きく報道されたことだと思う。その損失を当該議員や都議会はどう考えているのだろうか?その損失は大きく深い…ましてや悪いイメージは根深い。本当にその責任をどうとるつもりなのだろうか?
いずれにせよ都議会として収束は図った。でもその結果、外国も含めた世間における都議会の、議員の、日本人のイメージの終息にならないように願うだけなのか…そう考えるだけでも本当に情けないことだと思う。
| - | 20:29 | - | -
脱法ハーブ
本当に何とかならないものなのか…。
現状での規制の難しさというのも解るが、薬事法では1378種類を指定薬物として規制しているらしいが、化学式の規制の限界という気もする。
脱法ハーブだろうが違法ハーブだろうが、その名称が変わっても規制や罰則を強化しない限り、その抜け道はある訳で何の解決にもならない。
脱法ハーブに変わる名称を募集します!等というのは、オレオレ詐欺の名称変更と一緒で、振り込め詐欺とか母さん助けて詐欺とか名称を変えたところで手を変え品を変え…になってしまう。
飲酒運転の刑罰が重くなってきたように、どんどん重く厳しくすればいいと思う。飲酒運転=一発NG/免許取消みたいな雰囲気があるからこその成果であって、薬物=一発NG/懲役とかという環境を作らないといけないと思う。
実際に携帯&スマホ&PC検索で安易に購入できるという現実があるのだから、その見えてこない数値は相当なものだと思う。
脱法ハーブだけではなくて薬物というものも含め、本当に密かに身近に起きている現実なのだろうと思う…。
| - | 20:23 | - | -
W杯グループリーグ敗退
日本が負けた。オリンピックやWBCと同様に数年に一回の大会。ここにかける歳月が長いので色々想うところがある…選手・スタッフ・関係者のこの4年間の裏の部分での戦いを想像すれば胸が熱くなる…4年…長いよ…。ただストレートな表現をすれば世の中は結果が全てというのが基本ライン。個人の趣味やプライベートでやっている訳でもないのだからコレばかりは仕方が無い…。

今回の結果を受け様々な報道や解説・解釈があるが現実は現実として受け止めるしかないとは思う。

FIFA(国際サッカー連盟)ランキング(2014年6月5日発表)によれば、
GL1位通過:コロンビア8位 *通過
GL2位通過:ギリシャ12位 *通過
GL3位敗退:コートジボアール23位
GL4位敗退:日本46位
数字だけ見ればランキング通りの結果となった…。

参考までにIBAF(国際野球連盟)ランキング(2013年3月21日更新)によれば、
8位:プエルトリコ
12位:メキシコ
23位:パキスタン
46位:パラオ/チリ/イラン(*3国が45位)
となっており、ちなみに日本は3位。(FIFAの3位=ブラジル)

勿論、種目の違いやランキングの濃度というか偏差値というか参加国間の実力差というのもあるだろうが、数字・データでいえばこれとなる。単純にランキングの尺度でいえば

日本の野球 = ブラジルのサッカー
日本のサッカー = パラオ/チリ/イランの野球

ランキング通りに行かないのも世の常ではある。でもランキングは統計であり数値…。だからこそ誰もが納得するのも、求められるのも結果…。

結果が出た今、新たな歩みが始まったということなのだと思う…。
| - | 19:51 | - | -
富岡製糸場
世界遺産に決定したとのこと。
フランスの養蚕を発展させた当時の世界最大規模の製糸工場。世界を牽引し生糸の大量生産や近代養蚕の原型ともいえる。和洋折衷の独特な様式の建物も現存し貴重…等が主な理由。
日本の教科書に載っていることでもあるから、その名を知っている人が殆どだと思うが、世界遺産となると本当に素晴らしい!!
でもそう考えれば、改めて養蚕(ようさん)というものを考えてしまう。今なら養鶏とか養蜂等しか頭に来ないが、養蚕というのは本当にあの時代は凄かったのだろうなぁと思う。だからこそ、蚕(カイコ)の飼育も小学校などで実施されたのだろうと思う。まぁ小学生の自分にとっては、その歴史等は二の次でただ単に学校で渡された蚕を飼う!という喜びだけ!秋田だったので桑の葉を自然から拝借!?採取!?していたことを思い出すが、地域によっては学校側が桑の葉を支給しているところもあるのだという。確かにそうだ。結構な勢いでガリガリ食べていくのであっという間だし、地域によっては桑の葉が近くに無い場合もあるだろう。人工の餌もあるというが、今思えば我が学んだ小学校は、餌の提供も無く「育ててみなさい!」という姿勢。これもなかなか乙で良き時代だなと自分は思う。まぁ冷静に振り返ってみて…学校から蚕をどうやって持ち帰ったのだろうか…。手掴み?袋?虫かご?よく解らないが…間違いなく、今はご遠慮申し上げるとしかいえない。あぁ…小学生は強い!!(これはカエル・蝶・昆虫・その他生き物に共通する。何で小学生のときは普通に触れたのだろう…摩訶不思議)
そんな蚕ではあるが、昭和初期には221万戸あった養蚕農家数は今や500戸を下回っているという報告もある。
人工の化学繊維が主流の今は身近なものではなくなってはいるが、富岡製糸場の世界遺産登録を機に、当時の人々の素晴らしさと凄さを改めて感じることも必要だと思う…。
| - | 21:43 | - | -
野次(やじ)
東京都議会での『野次(やじ)』が波紋を広げている。
子育て支援策に関する質問をしていた女性議員に対して「自分が早く結婚した方がいいんじゃないか!?」「産めないのか!?」等と野次をとばしたという。
このセクハラ野次?発言?に非難が殺到している訳だが、当の本人も名乗り出ないばかりか、出席していた議員の誰もが「解らない」ということになっている。
常識的に考えても、そんなことはあるはずが無い。近くの議員であれば誰が発言したか解るだろうし、現にその野次に反応というか呼応している議員もいる。そもそも仲間であれば動画の声で判別できるだろう…。
野次を受けた議員の所属している党は、当該議員が名乗り出ない場合は声紋分析も視野に入れるとのことだが、こんな低レベルのことで無駄なお金と労力は使う必要はないというのが普通であり当たり前だと思う。
野次=発言することは是と思っての行動なのだろうから「野次は自分ですが、内容がセクハラなので謝罪すると…」そういって黙って名乗り出ればいいと思う。
そもそも自分自身、議会における『野次』の認識というのが理解ができない。議会や議場の華ともいわれる通り、当たり前というかある意味賞賛されている一面もある。そもそもこの国では[人の話は黙って(静かに)聞く]と教育される。会議においては[意見のある人は手を上げて意思表示する]という指導を受ける。一体全体どこで発言中の横やり=野次が正当化されてしまったのだろうか?そんな事がまかり通っているのは、国会はじめ各種議会だけだと思う。どんな集会だって普通は野次=進行の妨げ以外の何者でもない。野次が正当化されるのであれば、それはまさしく怒号や罵声が乱立するある意味修羅場であって、そこには全うな意見交換や協議・説明・討論等というものは存在しないと同じだと思う。ただの感情のぶつかり合い…人生の中にはそういった場面に出くわすこともあるが、それは一時の感情表現であってそれ事態は会議ではないし、無論、国民の代表が実施する議会では野次を是とし話を聞かないとすることは普通ではないと思う。

今回の件…野次をした当人も勿論問題はあるとは思うが、それを不問にする体質こそが一番の問題だと思う。
| - | 19:02 | - | -
LINE
世界で4億人、日本では5000万人のユーザー数といわれるLINE。
たまたま知り合いの某著名人(=Aさん)から「LINEのアカウント教えて!」と連絡があり『実は私(=氏家)…まだやっておりません……』と…。
結構前からいろいろな人に言われてきた事なのだが…改めてAさんからも言われると……マジマジと考えてしまった。
まぁ5000万ユーザーということで考えれば、それは珍しくも無いことでそろそろ自分もかな…と考えてしまった。日本の総携帯数が1億3000万とか現状スマートフォンが5300万とか2014年末には6000万人という予測もある通りで、単純に個数=ユーザー=人数とはいえないのは解るが、相当数の利用者がいるのは事実な訳で、実際自分の周りにも多くいる。
自分自身、特段不自由は感じないのだが、よく言われるのが…

「今どき………」

というお言葉。

ん〜〜〜とりあえず真剣にLINEユーザーからレクチャー受けるか…。
ん〜〜〜どうだろうなぁ〜〜〜。
ん〜〜〜結論が出ない・・・・。
| - | 19:45 | - | -
2014年FIFAワールドカップ(W杯)
ついに開幕したが、その開幕戦の審判を任されたのが、日本の審判!誇り高い!と思っていたらそのジャッジが物議を醸しているという。
要はPKなのかシミュレーションなのかということ。
サッカーの専門家でも何でもないので良く解らないが、素人感覚からすれば「?」という感じ。要は判断が難しいなぁ〜ということ。報道によればPKになる場合もあるし、シミュレーションになる場合もある…それは審判本人もそうだが地域や試合展開にもよるとのこと。これだけ世界の各国がいろいろ意見を言っているということは、それだけ難しいということなのだと思う。
判定を機械ではなく人間がやる場合、そこにはどうしても誤審というものが発生する…これは仕方が無い。
過去にも国際大会で多くの誤審というレベルのジャッジもあったし、審判本人が自身の過ちを表明したこともある。野球だってストライクゾーンが広い・狭い審判というのが存在する。本来でいえばおかしな話ではあるが、それが人間がジャッジするスポーツというもの…。近年、ビデオ判定が普及し始めているがどこまで機械に頼るのか…難しいところではあるのだろうが、これだけ技術や情報が発達した世の中ではどんどん活用すればいいと思うし、映像記録判定員制度があっても何もおかしくは無い。
でも今回の場合は「明らかな誤審」ということではないと思う。一瞬かもしれないし転倒の直接の影響ではないかもしれないが、接触していることは事実な訳で、それはVTRでも画像でも明らか。自分自身も最初は?と思ったが、別の画像を見て!と思った。あぁ…なるほどと。そして現実の問題としてこういう場合の判断はそれぞれ…となれば最終的には主審=人間の判断になる。
ある種の曖昧なグレーな部分が存在するからこういう事態が発生してしまう訳なのだろうが、先のストライクゾーンの野球の球審問題にせよ、そのゲームは両チームに平等なストライクゾーンになるという解釈で成立する訳で、そう考えればこの試合は両チームにとって平等のジャッジの中で成立したという解釈もできる。報道によれば、開幕戦のジャッジを基準に他の審判がレベルを決めるのだという。何と素晴らしい!と思った。それであれば今回のような動きは全てPKで本大会をとことん貫き通せばいい。それが本大会の平等さであり、何よりスポーツマンシップだと思う。
ワールドカップの開幕戦の主審…その名誉は凄いのだろう。そしてその責任・重圧は物凄いのだろう…ただひとつ、あのホイッスルには「魂」がこもっている。
| - | 20:32 | - | -
北海道新幹線
新駅名が決定したのだという。
仮称:新函館→新函館北斗
仮称:奥津軽→奥津軽いまべつ
長い…とも思わなくも無いが、地元での様々な協議の結果こうなったのだという。「新函館」も「奥津軽」も解り易い…でも実際の駅所在地は函館市では無くて北斗市。奥津軽に関しては隣接地域の通称/俗称であってもちろん住所ではない。地元住民の駅所在地の地名を!というのも解るし、その結果が前述の駅名ということに落ち着いたということになる。
駅名しかも新幹線となれば、地域PRにも地域活性化にもなるし認知度は格段に上がる訳で、その効果はあるだろう。現にこの報道があって、北海道の北斗市、津軽の今別町というのを知った人も少なくないと思う。
個人的には上越新幹線の「燕三条」を思い浮かべた。まぁ今回は少々長い駅名ではあるが、三菱東京UFJ銀行の例もあるので馴染めば大丈夫ではないだろうか!?
とはいっても駅名=住所というのは当たり前のようで当たり前ではなく有名なところでは山手線「品川駅」→港区/「目黒駅」→品川区とか、東京ディズニーランドもTOKYO/NARITAも千葉県。
いずれにせよ…利便性が向上し地域が活性化されれば、それはそれでOKということに落ち着くという一面もこれまたあるとは思う。
| - | 19:05 | - | -
新幹線に衝突
秋田新幹線[こまち]に…熊
山形新幹線[つばさ]に…カモシカ
勿論、在来線区間での話。新幹線専用区間であればとんでも無い話になるとは思うが…ここは在来線、ミニ新幹線区間というか…。
名称は新幹線といえども新幹線区間?通常の新幹線専用区間以外では、特急というか急行レベルのところもある訳で、新幹線でありながら秋田新幹線[こまち]には「単線のための通過待ち」「スイッチバック」があるというのも何とも素晴らしい醍醐味!!(秋田出身なのであえて強調!!)
ということは、それだけ自然の中を走っているということ。東北には南北に大きな山脈が何個もあって、そこを東西に横切るということは山間部を走っているわけで、人間社会が自然界にお邪魔しているともいえる。そこに熊やカモシカがいても何らおかしくは無い。
一番危惧するのは人里(人間社会)に現れる現象であって、自然界の中に現れるは“この時代”むしろ喜ばしき事なのかもしれないとも思う。勿論、線路上には現れて欲しくはない…。でもそれは人間のエゴだろうと思う。新幹線の高架みたいな専用なものは大きな整備がされて別だが、大自然のど真ん中に線路のみや道路のみみたいな状況というのは、時空の中心は自然界であって、そこにたまに人間界が入ってくるというもので、そもそもは自然界・動物が先ということなのだろうと思う。
山間部の道路に「動物注意」、海岸線の道路に「高波注意」等とあるように、そもそも山間部の路線というのは「動物注意」なのだろう。というよりは、本来であれば…「動物優先」なのだろうと思う…。
| - | 19:40 | - | -
プロ野球
地上波での放送も激減し、毎日放送していた時代に育った自分にとっては、随分と隅の方に追いやられてしまった感がある。
でも考えてみればいい。
毎試合、何万という人が観戦している現実。
例えば…アーティストのコンサートで万単位の来場者を呼べる人/グループ/ユニットは限られる。そして忘れがちではあるが、驚くべきところは年間100回以上やっているということ。こんなアーティストはいない。
ということは、本当は物凄いことなのだと思う。
芸能と野球(スポーツ)という違いは勿論あるが、年間100回以上、万単位の観客動員というのは凄いことには違いない。
派手さでいえば芸能にはかなわない…でも野球界も万単位の観客動員のLIVEを年間100回以上実施していると考えれば、本当に物凄いことでファンにどれだけ愛されているのかと…。

プロ野球…凄いんです!!
| - | 20:22 | - | -
うなぎ!!!
知人と行って来ました!
ん〜〜〜満足!!というか幸せ!!!
王道の蒲焼は勿論なのですが、専門店ではやはり、ひれ焼き、かぶと焼き、肝焼き…これが何とも絶品!!
お酒と合うんだなぁ〜〜これが!!うなぎ好きな自分には最高のご褒美というか至福のとき。
ん〜〜〜精力つきました!!
| - | 21:04 | - | -
禁忌
いわずと知れた禁止ということ。言葉の意味からも禁止よりもレベルは上でタブーとも絶対NGともいえるかもしれない。
薬の世界では禁忌薬。
その禁忌薬で何とも理解しがたい事案が判明した。簡単にいえば禁忌薬と解っていたが投与した結果、患者が死亡した。調査の結果、同病院では過去5年間で50例以上投与した事実があり、問題は無かったという。
「禁忌と明記していますが、医療現場では普通に使っているものですから」という説明をされた等という報道もあったが、薬に禁忌として明示しているのにも拘らず使用するということは、医療現場では普通のことなのだろうか?
メーカー:絶対にNG!
医療現場:少程度であれば大丈夫!?
ん〜〜〜どうにも理解ができない…。医療現場で麻酔や薬というのはそういうものなのだろうか?
この医師だけが…というのであればまだ…とは思うが、果たしてどうなのだろうか?その究明はしっかりとしなければいけないとは思う。

ただ一つだけ…「禁忌」とは決して「懸念事項」「注意事項」と並列になるものではないと思う。
| - | 18:38 | - | -
居所不明児童生徒
一年以上の居所不明者数…705名(児童498人/生徒207人)
簡単にいえば、今現在義務教育を受けるべき世代の705人が居所不明状態にあるということ。
何らかの事件/事故ということが判明していればまだしも、本当に?のケースも少なくないのだろう。それが今回判明した神奈川の当時5歳の男児が死亡し遺体が7年間部屋に放置されていたであろうと思われる事件なのだと思う。行政(児童相談所・教育委員会…)が把握しておきながら…というのも今回の大きな問題でもある。今回だけの稀有なケースなのか、それとも…と勘ぐりたくもなる。成人ではない…未成年の問題であってしかも義務教育期間。全国で徹底的に調査すべきだと思う。
参考までに2013年だけで日本の行方不明受理数は81,111人で、その内(所在)確認されたのが79,730人、差し引き1381名が行方不明。

事件/事故/失踪/故意/痴呆…原因は様々だろうが……これが日本の現実だ。
| - | 20:33 | - | -
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