氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
真夏日
今日の東京は31.6℃…今年東京で最初の真夏日。
全国で315の観測地点で真夏日だったらしい。しかも大分県日田市は35.6℃…今年日本で最初の猛暑日。
5月最後に相応しい気温だ!という嫌味というか嘆きというか、もはや開き直りしか無くなってくる。
まだ5月だったのに…。
さぁ明日から6月、心機一転!!とは言っても…気温だけは無理だろうなぁ。
| - | 19:03 | - | -
ブルーインパルス
何か大きな音がするな?と思っていたら…ブルーインパルス。
明日実施される国立競技場最後のイベント「SAYONARA 国立競技場 FINAL“FOR THE FUTURE”」におけるブルーインパルスの展示飛行の予行飛行だったらしい。
東京オリンピック(1964年)で世界に誇る演出、五輪のマークを作ったのがブルーインパルス。当時のあの飛行や演出は世界も驚いたという。そんな国立競技場のファイナル…どんな飛行を見せてくれるのか期待感は膨らむ。ファイナルと新しい新国立競技場&2020年の東京オリンピックへの五輪の輪だったらどんなに感動的かと思うが…さすがに難しいのかな……。

都心の空にブルーインパルス。これ自体珍しいことだが、改めて考えてみるとあのスピード、あの近さ、あの動きで航空機が…と考えれば物凄い。何より安全優先で…。

とはいえ…見たいなぁ〜五輪マーク。
| - | 19:39 | - | -
暑い…
まだ5月なのに…暑い。
全国各地で30℃近い気温というのは、一体どういうことだ?夏は一体どうなる?
梅雨も来ていないに今から不安になる…。
基本的に暑がりの自分…
今から半袖だと夏がもたないという理由というか己への戒め?で我慢していたが…もう面倒なので半袖!!あぁこのペースだと真夏は裸だな…こりゃ……。
ストップ・ザ・地球温暖化!
リターン・ザ・四季折々!!
そんな気分である・・・・。
| - | 19:57 | - | -
パソコン遠隔操作事件
いろいろな意味で世間を賑わせた事件。その被告の言動や弁護士、保釈中にスマホを埋めたところを確認した捜査などに焦点が当てられた報道が多くされているが、どうしても腑に落ちないことがある。
それは誤認逮捕された人について。
見抜けなかった?巧妙だった?サイバー捜査の技術が追いついていない国も含めた怠慢?などと言っている場合ではない。正に冤罪の典型…。
そしてもう一つ、少なくとも2名が自供したという事実。
これこそ自白の強要というしか他ない。誤認逮捕された誰しもが否認していた訳で、事件をでっち上げたと非難された大阪地検特捜部の証拠改ざん事件と根底は何ら変わらないことだと思う。
何故、この国には痴漢冤罪という言葉が当たり前のように存在しているのか?逮捕・拘留された場合、少しでも早く開放されたい、会社が、家族が、仲間が、生活が…そんな事を考慮し嘘の自供をするケースも少なくない。そんな事があっていいのだろうか?良い訳が無い。
その背景には、日本の刑事事件の裁判での有罪率の高さがあると指摘されている。その数字…99.98%とも言われ、わずか0.02%しか無罪にはならない。ということは起訴されればジ・エンド。こんな数字は世界でも例が無い。一方、不起訴率55%というデータもある。これは検挙された人のうち、約半分しか起訴されていないということ。(主だったところでは、強制わいせつ40%、強盗25%、暴行53%、覚せい剤17%など)逮捕・送検はしたけど…の数字である。その観点でいえば、起訴されればその時点でほぼ有罪ということになる。
この数字は異常なことだ!年間1000人以上のレベルで冤罪被害者はいる!という人もいれば、この数字は日本の検察は裁判で有罪にできるものしか起訴しないのだから優秀だ!という人もいる。どの観点でも結構だがただ単純に「逮捕しました!半分は不起訴でした!」ということは、人道上でも決して褒められたものではないと思う。結果的に不起訴だろうと、それまでの間どれ程、人生の歯車を狂わせられたのだろうか…。
先の例からも残念ながら、その警察・検察が必ず!絶対に!100%!正しいという事にはならなくなる。だからこそ裁判が行われる訳だが…99.98%というのも何とも…。
例えば商品の検査があったとして、第一次商品検査で45%が通過して、第二次検査では99%が通過したということになる。コレだけ見れば随分と偏った検査内容だなと感じてしまうのが正直なところだ。そもそも第一次検査の段階で55%が廃棄処分というのはどういう商品なのか?そんな商品が次の検査で99%通過する検査というのは一体どんな検査内容なのか?
いずれにせよ、今回の事件は本来であれば警察・検察という組織のあり方も問われるべき事件のような気がする…。
そして…多くの警察・検察が清く正しく懸命にやっている中で、一部の…ということも合わせて考慮しなければいけない。
| - | 18:45 | - | -
スリランカ
知人がスリランカへ!
一番の大都市がコロンボなのだが、勿論あの刑事とは関係がない…。
インドの右下の島。
なかなか行く機会も無いだろうし、物凄く興味深い…。
お土産は要らないのでお土産話を楽しみにしておこう!!!


| - | 20:49 | - | -
浴衣
日本では当たり前の浴衣。とは言ってもホテルや旅館での話ではあるが…。
海外旅行に行って解っていても「あっそうか…ここは日本ではないんだ」といつも感じてしまう。勿論、出国前に寝巻き・部屋着を考えてはいるのだが、海外でシャワーを浴びた後に「浴衣はどこかなぁ?」みたいな感覚になってしまう。
そう考えれば日本の浴衣文化というのは、凄いなぁと思う。

“寝るときの服を用意してくれる”

日本人には当たり前のサービスではあるが、グローバルに考えれば特異なサービスなんだろうとは思う。海外だと最低限度のタオルやティッシュは別としても、シャンプー&リンス、歯ブラシ&歯磨き粉となれば有料ということも珍しくない訳であって…。そう考えればナイトウェアを用意しているというこのサービスは素晴らしいの一言に尽きる。

ただその独自の文化も弊害があるようで、海外観光客の“持ち帰り”も少なくないというが…。故意なのかは判らないが、外国人にとってはあるはずの無い服が珍しく映るだろうし、サービス=プレゼントと解釈する人も居なくは無い!?

まぁいずれにせよ、世界には無いこんな日本のサービスって素晴らしい!と強く思う。
| - | 18:54 | - | -
少年と少女
世間一般的には、少年=男/少女=女。
でも法律的には、少年=未成年の男女。

しかも児童福祉法では「小学校就学の始期から、満十八歳に達するまでの者」=6or7歳〜17歳と定義されている。

同音異義語どころか、同文字異義語?みたいな法律の定義やら解釈は本来であれば止めた方がいい。余りにも解りにく過ぎる…。少ない年(齢)と書いている訳だから本来の意味では間違いは無いのだろうが、少女という言葉が存在する以上考えた方がいいと思う。例えば女子中学生に「そこの少年!!」といって自分だと認識する女子中学生は要るのだろうか?甚だ疑問。

過去に男女雇用機会均等法で蔑視だ差別だということで、看護婦→看護師、婦人警官(婦警)→女性警察官、保母→保育士に変わったように、本来であれば少年=男という認識・概念・通例がある以上、名称を変えるべきだと思う。

少年法→未成年法でいいのではないだろうか?別に少年少女法でも未成人法でも構わないが、現実的な名称にするべきだと思う。勿論、警察の少年課も、少年院も名称変更した方がいいと思う。

男女雇用機会均等法は「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」だからと主張するのであれば、雇用以外の分野は必要ないのか!?と率直に感じる。

何事も時代時代のご都合主義の解釈はいけないと思う…。
| - | 19:41 | - | -
修学旅行
都内で修学旅行の自由行動と思われるチーム?班?=男女の中学生で10名弱と遭遇した。
出口改札で困惑しているようだった。どうやらその改札は交通系IC専用で切符NGだった。同じ様な自動改札でも切符を入れる部分が無いので切符利用者は使用ができない。そこに気が付いたリーダーみたいな生徒が「あっ!うちら駄目だ!!こっちだ!!!」と言いながら改札を離れた。直ぐ隣の切符OKの改札に移動することもなく、少し離れたところで待機してしばらくして空いてから切符を投入し改札を出て行った。都内でよく見る強引に横入りすることも可能ではあったとは思うが、何とも清々しい光景だった。
どこから来たのかは解らないが、修学旅行特有の雰囲気が我が心を温めてくれる。
「良い表情しているなぁ〜思う存分楽しめよ〜〜〜東京の変な嫌な部分と遭遇するなよ〜〜〜」
いつもそう思う。
地方には無い「心躍る魅力が東京にはある」が、逆に地方には無い「嫌な部分も東京にはある」。
自分も地方出身だから余計に解る。だからこそ中学校の修学旅行では遭遇しないで欲しいなと思う。高校の修学旅行であれば人生経験でいいかな?とは思うが、高校の修学旅行で東京というのはなかなか無いのかなと…いずれにせよ、修学旅行生の目の輝きは本当に素晴らしい。

ふと思い出してみる…己のこと。少年期に東京を見た感じた感覚感触感動感激…ん〜〜〜純粋だったよなぁ〜心躍る東京!

今、東京に住んで働き…早15年強というか20年弱というか……あの時の東京と今の東京…。

いずれにせよ、人生は1回!

Boys, be ambitious!! 少年よ、大志を抱け!!
| - | 20:37 | - | -
CHAGE and ASKA
何とも残念な報道ではあるが、こればかりは捜査を見守るしかない。

自分自身、ファンクラブにも入っていたし…数々の楽曲の詞・曲にどれだけ助けられたことか……。

リアルタイムの曲から時代を逆流して曲を聴いていけばいくほど、どんどん好きになった。CDもそうだしビデオも何度見たことか…楽曲提供もカラオケもそうだろうし…何より心に残る。全盛期の90年代のコンサートにも足を運ぶこともできた…。

今とは違う日韓関係の中で初めて開催されたコンサートもそうだろうし、日本を凌駕したスーパーアイドルグループへの楽曲提供等々、時代を作った稀代のアーティストには間違いない。

それが…。

容疑は容疑として受け止めなければいけない。
現実は現実として…。

ただどうしても、自分自身あれだけ助けてもらった事実というのも忘れたくはない…。

いけないことはいけない…当たり前のこと。法律違反は罰すには異論はない。ただ一方で曲は曲として生き続けるものなのだろう…。
| - | 19:01 | - | -
客を選ぶ権利
何か商売というものを考えさせられるところに出くわした。
飲食店での話。打合せがてらの食事終えレジに向かうと、何やらレジで50代と思われる男性が店員と揉めていた。
男「何でポイントが付かないの?」
店『つけましたが…』
男「今日はサービスDAYだから2倍でしょ?」
店『ですからちゃんと加算しましたが…』
男「それだと普通だろって!俺は今まで何回来店していると思っているんだ!」
店『それでは・・・・さらに1ポイントだけサービスで・・・・』
男「バカ!今まで他の店員はやってくれてんだ!!」
店『それは・・・』
男「他の客よりいっぱい食べているんだからサービスしろよ!バカ野郎!!」
店『・・・・・・(しぶしぶポイントをつけた様子)』
男「最初からぱっぱとつければ良いんだよ!ポイントを!!おかしな女だな!!!バカ野郎!!!!」
そう言い放ち、男は店を出て行った。
察するに店がポイントサービスをしているようで、ランチ利用1回につき1ポイントつく。値段ではなくてランチ利用回数に準ずる様で何回かランチを利用するとサービスを受けられ、そしてその日はサービスDAYなので2ポイントつく日ということらしい。(ちなみにランチは500円台から2000円弱まであった)
男は「自分は500円とかではなくてもっと高いものを食べているのだから、ポイントを通常の倍つけろ!しかも今日はサービスDAYだから計4倍つけろ!」という主旨で抗議していたようだ。
本来であれば1ポイント×サービスDAYで2倍=2ポイント。
男の要求は他人より高いものを食べているから2ポイント×サービスDAYで2倍=4ポイント。

ここで難しいのが、他の店員はやってくれたという発言。これが統制を乱す要因となってしまう。
客からすれば「前はやってくれたのに!」
店員からすれば『何やっているんだ!他の店員は…自分は規則通りやっている!』
ということなのだと思う。今回レジを担当した人は被害者といってい良い。それはそうだろう、決められたルールに従ってやっているだけ。何も悪いことはないだろう。ただ客商売というのはココが難しいところだと思う。何かの拍子で一回限りのサービスでやったつもりが、それが客には通常のこと、当たり前のことと解釈されてしまうときがある…。

この店にどんな事情があるのかは解らないが、サービスをする方は一回やってしまったら他にも波及する可能性があるという事を考えてサービスしなければいけないのだろうし、そもそも論からすれば特別サービスを受けた方は、この時このタイミングだったから受けられたんだなぁという謙虚な気持ちを…という気がする。

自分自身もある意味特別サービスを受けるときがあるが、毎回毎回同じサービスという訳でもない。でもただ単に「あんなサービスをしてくれたお店だから行こう!」という気持ちで足を向けるだけでも物凄く素敵なことだと自分は思っている。


参考までに…その男の会計時のレジの表示金額………980円。


まぁ500円で1ポイントなら1000円近いのだから2ポイント欲しい!という気も解らなくはないが、そこはランチ利用一回につき1ポイントというのがその店のルールなのだからそれは仕方がない。前に「良いですよ」とやってしまったであろう事が発端ではあるが、今後の店としてはルール厳守を徹底するか料金制にするしかないと思う。大人の判断とはいえ結果的に今回もサービスしてしまった以上、またそれを口実に主張してくるのは間違いないと思う。

まぁまぁ…でもでも………店にも客を選ぶ権利はあると思う。
| - | 22:36 | - | -
怪しい男?
電車に乗っていたら物凄く怪しい男がいた。
年齢は50前後といったところだろうか?電車内をキョロキョロしながら場所を移動したり座ったり立ったり…。
警察24時ファンの自分にとっては、よく見る光景でピンと来た。
「よし!スリだったら捕まえてやろう!!」
そう思いながらずっと観察していた。電車(車両)内をあっちにこっちに立ったり座ったりした挙句、車両を移動したと思ったら直ぐに戻ってきた。ますます怪しい!
「あぁ〜〜これはやるな!」
そんな気がしつつも、誰か自分と同じ感覚の人はいないのかと周囲を見ても誰も不審に思っている?警戒している?人はおらず、ここは孤軍奮闘するしかないか!と決心しつつもやや緊張の不肖:氏家…。
ただココまで来たらやるしかない…一層観察を強化していたら、怪しい男が立っている&座っているときの近くの人が寝ているという訳でもない…。
「ん?相当なプロ?」
「待て待て、こんなに目立つスリもいないよな〜素人!?」
我が心の中が???になる中、観察を続けていると今度は座った。丁度、そのときに自分が本来降りる駅に着く直前…。ん〜〜どうしようか…。
「もう少し、観察しよう!」
何だろうか、ココまで来たらやられる?被害にあう人が可哀想で仕方がない。そうしたら次の駅で怪しい男が下車した。自分も同じく下車。
「ここで改札を出なくて自分と同じく反対(戻る)の車両に乗れば間違いない!」
そう思っていたら…あれ!普通に改札から出てしまった…。

・・・・・・・・。

ん〜〜〜自分の行動が犯罪抑止になったとするか!?
んん〜〜そもそも落ち着きのない男なのか!?
んんん〜やっぱり色々な意味で怪しい男!?ということで…理解するしかないか。

そう思いながら駅を一つ戻ることにした…。
| - | 19:55 | - | -
安倍内閣500日
安倍内閣が発足500日…しかも閣僚交代無しは戦後最長記録更新中。(2位は第1次佐藤改造内閣の425日)
グローバルな視野で考えれば政権発足500日というのは特段驚くこともないのだが、我が日本の総理大臣の任期を列挙してみると…
中曽根内閣1806
竹下内閣576
宇野内閣69
海部内閣818
宮沢内閣644
細川内閣263
羽田内閣64
村山内閣561
橋本内閣932
小渕内閣616
森内閣387
小泉内閣1980
安倍内閣366
福田内閣365
麻生内閣358
鳩山内閣266
菅内閣452
野田内閣482
安倍内閣500(現在)
平均605日/内閣となるのだが、特出している中曽根・小泉内閣の長期政権と宇野・羽田内閣の短期(短命)政権を除けば平均505日となる。色々な事情は勿論あるが平均2年もいかないというのはどう考えてもおかしな話。プロ野球の監督でもそうだろうし、賃貸契約もそうだろうし、悪名高き携帯やネットワーク系の契約もそうだろうが最低2年縛り…というのはそれなりの期間なのだとは思う。その期間が無いと予算にも反映できないし、それこそ内閣の個性も見えてこない。まぁ勿論、意味のない内閣を通例だからと延々と続けることはもっと意味はないが…。
今回の安倍内閣の500日は特筆したものではないが、何よりも凄いのが「閣僚変更無し」ということ。ここは戦後最長な訳だから特筆すべき事項だと思う。内閣総理大臣もそうだが大臣も毎年毎年変えていても意味がないと思う。スポーツで言えばコーチ、会社でいえば取締役…他にも候補がいるからというような持ち回りで務まるような軽いポストではない…本来であれば。まぁこちらも官僚の言いなりでただ座っているだけのような大臣であれば代えるのも仕方がないが…。
まぁとにかく、第2次安倍内閣発足500日で閣僚交代無しを戦後最長記録更新中というのは、それだけ色々な意味で安定しているということなのだろう。
| - | 20:20 | - | -
GW
あっという間というかいつの間にかGWも終わった…。
中には有休などで11連休という人もいたようだが、一般的には休日の並びが悪くて…という人が殆どだったようで、大型連休!という感じでも無かったようだ。
昨年は
土・日・祝・平・平・平・祝・土・日・祝
今年は
土・日・平・祝・平・平・平・土・日・祝・祝
来年は
土・日・平・平・祝・平・平・土・日・祝・祝・祝
巡り合わせだから何ともいえないが、土日に祝日(休日)が重なると…何だろうか損をした様な気になるのは自分だけだろうか?

まぁ…我が業種は暦通りとはいかない業種ではあるのだが…。
| - | 19:45 | - | -
インターネットエクスプローラー(IE)の欠陥問題
余りの反響?影響?の大きさに異例のスピードと対応での修正プログラム配布を開始したという。
まぁ当然といえば当然だとは思う。それだけ多くのユーザーがいるということの裏返しな訳で、ユーザーへの影響はどこまであるのかということは別としても、あれだけ報道されれば当然の処置だと思う。
そこで一部議論が起きている!
それはサポートを終了したはずのウィンドウズXPも含めて修正プログラムを発表したこと。
XPユーザーからすれば安堵と感謝の念だと思う。でもXPのサポートが終了するから…という理由で買い換えたユーザーからは非難と落胆の声も少なくないという。確かに買い換えたユーザーからしてみれば「良かった、買い換えておいて!」となる筈が「えっ!XPをサポートしてるじゃん!」「無理して買わなければ良かった!ふざけるな!!」となるのは人間の感情としては解る。
どちらが正しいのか…これは難しい問題だとは思う。ドライに考えればXPの修正プログラムは要らない…解りやすくいえば契約期限切れ商品。世の常でいえばサービスはなくても非難される筋合いはない。でも人情的に考えれば、未だ多く残るXPユーザーへの思いと社会的影響…。
今回の対応は、デジタル社会の中にアナログ要素を入れてしまったとは思うし、古きよき、町の電気屋さん的な対応ともいえる。
本来であれば、サービス終了に伴うXPからの買い替えユーザーへの何かしらの対応(=特典)があれば良かったのかもとは思う。どんな形でもいいので買い換えたユーザーへの思いも必要だったと思う。
人を思って…
それが、やりようによっては、取りようによっては…と考えさせられる出来事のような気がする。
| - | 19:56 | - | -
クールビズ10年目!
都心の気温が24.5℃だったという今日からクールビズがスタート!10月末迄の半年間クールビズになる。
もう10年目というから早いものだ…最初は違和感というか全体に“ぎこちなさ”もあったりもしたが、夏季の服装なのだから当たり前のことで至極当然のこと。何で前はあの見た目冬季と同じ様な服装がマナーであって暑さを我慢していたのだろうか…考えてみれば不思議だ。
地球温暖化の影響も勿論ある。5月は春だろうし10月末であれば秋の終わりで冬間近。思い出してみれば昔はそんな気温だったなぁと思ったりもするし、本来であれば制服の衣替えと同じように6月〜9月末なのだろうが、昨今の温暖化を考えれば仕方がない。
しかしまぁ…5月1日で24.5℃って何だ?実際の温度はもっとある訳で、この先が怖くなってくる。クールビズが始まって以来、日本の平均気温偏差(気象庁発表)を調べてみると
2004年 +0.77
2005年 -0.01
2006年 +0.20
2007年 +0.61
2008年 +0.22
2009年 +0.30
2010年 +0.61
2011年 +0.13
2012年 +0.04
2013年 +0.34
クールビズは勿論結構だが、温暖化対策を確実に進めないと…そう思うクールビズ開始日である。
| - | 18:58 | - | -
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