氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
笑っていいとも!
32年間…。

完全に我が人生とリンクしていて、前番組から見ていた世代からすれば、正にお昼の当たり前というか当然あるべき番組だった。
今日のテレビ欄に「笑っていいとも!(終)」という文字が出るのも寂しいし、明日からのテレビ欄からその名が消えるのは想像できない…。

テレビ史に燦然と輝く番組…

本当にお疲れ様でした!そして、ありがとうございました!!
| - | 19:01 | - | -
ヨネスケ:スペシャルトークショー
ヨネスケ(タレント・落語家):スペシャルトークショー!

主催の皆様、ご来場の皆様、関係した全ての皆様に厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました!!
| - | 17:57 | - | -
ドタバタと!
ココ最近、テレビの収録でドタバタしてました!せっかくの良いお話だったので…とはいえ、そういうときに限って地方やら打合せ、現場等々。世の中、そういうものです。でも今は携帯とパソコンの時代なので東京や事務所にいなくても何とでもなる時代。
そう考えれば、携帯電話やパソコンの進化&普及というのは、どれほど世の中を便利にしているのか…。
でも…ちょっと前までは携帯もパソコンも無かった訳で…自分自身はポケベル時代だったので良く呼び出しがあったなぁ。ポケベル鳴って車から降りて公衆電話で電話して…懐かしい。ポケベルが絵文字対応になった頃には携帯を持ったのでそこからは楽になったけど…ただ通話料があまりに高くて携帯に電話してくる人なんか本当に少なかったなぁ〜。
アレから数年…今や何という世の中なのか…改めて技術革新というのは凄いと思った。
| - | 19:34 | - | -
命の水!?
「氏家さん、命の水…差し入れです!」

知人が来社しての一言。



ビールでした!!



確かに・・・・・そうかもしれない・・・・・・!?。
| - | 18:45 | - | -
横綱
横綱が3人になる。
先場所同点優勝(優勝決定戦で負け)・今場所優勝…しかも両場所とも両横綱に勝っているのだから、規定でいえば文句なしの昇進だと思う。
ただ報道でもあったが「日本人は…」と思うのもこれまた事実だと思う。
横綱全員がモンゴル出身になるのが問題ではなく、
1998年若乃花以来、日本人の横綱誕生無し
2003年貴乃花引退以来、日本人の横綱不在
2006年栃東以来、日本人の優勝無し
ここが問題視?苦言?される理由。まぁ確かにそうだと思う。
例えばプロ野球で最多勝投手や最高打率選手が何年間も連続して外国人だったらどう思うだろうか?Jリーグ(サッカー)でも同様だと思う。日本人も頼むぞ!!と思うのが素直な気持ちだと思う。
他スポーツの場合、補強・助っ人という捉え方もあるのも解る。ただ大相撲の場合、国技という部分もあるので余計に複雑になってくるのも事実だが、こればかりは余りにも長期に渡り…という現実があると思う。
相撲解説者が物凄く、ドシリと心に来る深いことを言っていた。
「モンゴル出身の横綱に共通することは、小さい身体で相撲界に入ってきて横綱まで来たということ」
そういう主旨のコメントがあったという。決して恵まれた体格や背景で来た訳ではない…でもココまで来た…そこに何があるのか…。

時に外国人が「日本人よりも日本人らしい」という表現がされるときがある。

それが何を指すのか…色々考えさせられる。
| - | 20:05 | - | -
ふきのとう
フキも大好きだが、ふきのとうは今が旬!今しか食せない!!まぁ当たりまえか…。
ふきのとうの天ぷらを食べたのだが、いやぁ〜〜美味!何ともいえないあの香りと、渋みというか苦味というかクセというか…正に山菜の醍醐味!!一番好きなタラの芽と同様にこの時期の最高のご馳走!!
とはいえ…何やら今期の豪雪被害も影響して品薄=価格上昇の状態もあるのだという。そう言われればそうだろうなと…。
東京に普通に暮らしていれば、雪が降った!交通マヒ!!で大騒ぎだが、雪が溶けるのと同じくして雪の話題も影響もなくなる。でもこれが農業という分野にベクトルを向けると、それは取り返しのつかない被害が生じる。苗や芽、枝や樹がダメージを受ければ…雪が溶けたところで何も解決しない。あぁ我が第二の故郷、フルーツ王国:山梨のフルーツはこの先どうなるのだろうか?
後々じわじわ、一般の国民があの雪害を感じる…。雪も含めて自然災害というのは、回りまわって全国民に影響を与えるということなのだろう。

たった一つのふきのとうの天ぷらから、そう感じた…。
| - | 21:44 | - | -
温度(気温)差10℃
先日20℃になったかと思えば今日は10℃。
誰もが皆、普通に過ごしているが、考えればそこそこ凄いことだと思う。
0℃→10℃/20℃→30℃と同じことだし、お風呂で考えれば低温から高温のレベルな訳で…。
まぁ人間はその情報を知ることが出来るからまだ良いが、自然界の動物や植物はどう思っているのだろうか?
ん?今日は何?あれ?俺、変?
時折見る季節外れの開花をしている植物なんかは、まさしくそうだと思う。20℃だからもう春だ!と思って開花したら…。ん?何?あれ?間違えた?
動物だって海や川に迷い込むときがあるが、あれもそうだろう。あれ?どこココ!みたいな…。

季節外れの動植物…お前はおかしくない!愛しい存在だ!!
| - | 19:19 | - | -
詐欺をする人
会社で電話対応をしたときの時のこと。
(ライフライン系の公共機関の)カスタマーセンターの**と名乗る女からの電話。何やら増税もあってシステムが変わるので連絡をしたのだという。
「その説明をしたいので、こちらからお送りしている請求書/明細書はお手元にありますか?」
・・・突然の電話で手元にある訳ないだろ!と思いつつ、今はないというと
「探して持ってきてくれますか?」
この時点で相当怪しいと思った。通常、顧客データベースを持っている企業がその説明のために顧客に連絡をしてくる場合は、電話をかけてきた企業側からデータを明示した上で話を進めるのが当たり前。
今の状態は
「携帯電話会社の**ですが、御社がお持ちの携帯電話に不正使用が認められました。申し訳ございませんが、御社の携帯電話番号を教えてください」
といっているのと同じ。本来であれば、
「携帯電話会社の**ですが、御社がお持ちの携帯電話、0*0-****-****に不正使用が認められました」というのが当たり前だろう。どう考えても不自然というか、ありえないカスタマーセンター“から”の電話。こっちがかけている訳でもないのに・・・。しかも、請求書/明細書を持って来い!?いきなり電話してきて何じゃ!と思った。半信半疑の中、いずれにせよ今は手元にないのでこの電話の主旨を教えてくれと・・・
「それではまた後日、連絡しますね。ご担当者の名前を!」
だから主旨を教えてくれと・・・何よりこちらの問いには一切無視で一方的なその話し方が気に食わない。思わず言ってしまった。『**さんでしたっけ?○○(某公共機関)さんのカスタマーセンターさんなのですよね?そうであれば、もう少し人の話を聞いたらいかがですか?』
「かけ直します」ガチャ
どうもおかしいなと…ネットで調べていたら詐欺の電話勧誘らしい。その公共機関にも他のサイトにもたくさんの喚起情報があった・・・。

この手の詐欺は存在しているのは解る・・・。

でもまぁ…男だから思うのかもしれないが、あんなに若くてかわいい声をした女の子が詐欺に加担しているんだな…と思うと…。

勿論、年も性別も関係ない・・・。

でも何かやるせない思いがこだまするのは事実だった・・・。
| - | 20:10 | - | -
春一番&20℃超え!
東京に春一番…まぁ強風!
さすがにこれだけの強風だとちょっと外を歩くだけで髪もファッションも大変なことになっている人が何人も…仕方がないが可哀想というか…。(自分はファッションに無頓着なので問題なしではあったが…)
でも「春一番」で思い出すのは、大型客船に乗ったときのこと。航海中に丁度、春一番と遭遇したものだから堪らない。日本を代表する客船なのでハイレベルの揺れ対策装置?機能?があるのだが揺れる揺れる!まぁ普通に考えてもあの巨体に風が吹き付けるわけだから揺れない訳がない。大浴場(お風呂)に浸かっていても湯船が揺れる揺れる!そんなレベルだから船内を歩いていても右に左に…勿論、気持ちの良い航海ではないが、その状況から逃げられないのが船。結局は腹をくくってアルコールで誤魔化す!もうそれしかなかったなぁ。帰港し陸上に立ってもその日はずっと揺れている感じだったし・・・。春一番が吹くといつもその時の航海を思い出すなぁ、本当に。
そんな春一番、今日の東京は20℃超えだったらしい。春ですな…。過酷な夏が来る前に春を満喫しないと…本当にそう思う。
| - | 18:55 | - | -
ブルートレイン:寝台特急「あけぼの」
1970年から上野-青森間を運行していたブルートレイン:寝台特急「あけぼの」が廃止となった。(今後は臨時寝台特急として存続予定)
解らない人は?という感じだろうが、秋田出身の自分にとってはとても馴染みがある列車。「あけぼの」は、上野−新潟−山形−秋田−青森と走る。だから大相撲の横綱「曙」関が活躍したときも、自分的には寝台特急「あけぼの」が先にイメージがあったことを思い出す。
勿論、何度か乗ったことがあるが、初めて乗ったのは小学生のときだったと思う。母と一緒に乗ったのだが、初めての長時間乗車、初めての電車で横になって寝る…というそれだけで胸がワクワクしたことを思い出す。小学生には大きいあのベッドというか座席というか、それだけでも何か大人になったような気がしたものだ。寝られるのか?という疑念?不安?もあったと記憶しているが、そこは正に今とは逆の規則正しい生活をしていた時代だから、直ぐに寝たのだが早く起きた記憶がある。
その後も何度か利用したし、大人になってからもビールを飲みながらも利用した。北海道に行く際にも青森まで乗ったなぁ。自分自身、青函トンネルを初めて経験するときで、青森-函館の津軽海峡線に乗る為に青森駅まで乗った。あのときの青森駅での立ち食いそばの味は忘れられない、生涯最高の立ち食いそばだった。
1970年運行開始なのだから、わが人生ともほぼほぼ重なる・・・。自分にとってはブルートレイン=あけぼの。それで育ってきたから余計に寂しい。

時代の流れ…そう片付けることも出来る。

でもその軌跡は多くの人の心の中に残ると思う。♪上野発の夜行列車…寝台ではあるが最後の砦が「あけぼの」だったと思う。上野−青森…この響きには東京-新青森とは違う情緒がある。その区間をすべて乗ることが出来ただけでも幸せだったかもしれない・・・。

ブルートレイン:寝台特急「あけぼの」の魅力は、何と言っても「日本海」だと思う。海沿いを走るあの車窓からの風景は本当に表現が出来ないし、忘れられない・・・。

ありがとう!
| - | 19:57 | - | -
STAP細胞!?
ちょっと前までは!!だったのに、今や!?というか…?
真偽の程は良く解らないが?には間違いない訳で、科学の分野では日本だけではなく世界を巻き込んだということでもあり、日本としてもしっかりと説明しないといけない。

間違いなら間違い。
誤りなら誤り。
ミスならミス。
過ちなら過ち。

何が正しいのかは解らないが、あれだけの記者発表やら会見をした訳だから、しっかりとはっきりと説明する責任はある。

論文の撤回なの修正なのという問題ではない、この論文の真偽と審議。そして…人間としての信義の問題だと思う。
| - | 19:21 | - | -
東京:大雨&強風
ん〜〜〜確かに荒れている。

こんな日は早めの帰宅が最善。

私、未だ帰れず…。

まぁこんなモノです……。
| - | 19:38 | - | -
江戸前うなぎ
知人と一緒に食べてきました!
いやぁ〜〜〜我がフェイバリット!!
しかも…江戸前うなぎ、いやぁ〜〜〜感動!!!
それしかない。


しかし…うなぎ、高いよね・・・本当に。
| - | 19:47 | - | -
3.11
東日本大震災(警察庁&復興庁調べ)

死者=15,817名(岩手4,673/宮城9,537/福島1,607)
行方不明=2,632名(岩手1,142/宮城1,283/福島207)
関連死=2,957名(岩手434/宮城879/福島1,644)
県内避難者=210,318名(岩手34,847/宮城89,882/福島85,589)
県外避難者=56,557名(岩手1,486/宮城7,076/福島47,995)
仮設住宅入居者=97,717名(岩手25,942/宮城43,266/福島28,509)

なのだという…。

2011年3月11日から3年…未曾有の大震災であったこと、そして未だ多くの人が…ということを忘れてはいけない。

そして…原発。

原子力という人間が作った核エネルギーに対して、世界中の誰もがその行く末(使用済みも含めた核燃料の処理)に関して、埋めるなの隔離するなの完全保管するなのといったことではなく、次世代の地球・自然環境を考えた上での的確で賢明な道(方法・手段)は未だにないという問題が、水面下では着実に進行しているという現実も忘れてはいけない。

現実は現実として受け止め、次世代に何を残すのか・・・それは今を生きている人間にかかっていることだと思う。
| - | 20:28 | - | -
マレーシア航空機
乗客乗員239人を乗せたマレーシア航空機が8日から行方(消息)不明状態が続いている。小さな機体であればまだ解るがボーイング777−200という大型機。事故の有無から、その存在の有無まで判明していない。忽然と…正にその状態。
この現代社会において考えられるのだろうか…。
偽パスポート疑惑やテロ疑惑などあるようだが、取り敢えずは機体は今どこに…だと思う。
少しでも早い発見と解明が待たれる…。
| - | 19:01 | - | -
ソチ・パラリンピック!
開幕した、そして金メダル!素晴らしい!!
でもその報道は限りなく少ない・・・それが現実。
それはオリンピックとパラリンピック…異なる大会だから…。歴史も規模も参加数も違うし、実際は障害者のための世界的競技大会であって、障害者のためのオリンピックではない。ただ、今はオリンピック開催地での直後の実施や協力関係がある。いわば同種同列イベントとして扱っているのと同じだと思うし、様々な関係もあってそういう風潮に持っていっている節も否めないとは思う。
そうなのであれば、身体&聴覚障害者のパラリンピック、知的障害者のスペシャルオリンピックス、聴覚障害者のデフリンピックも同時期、同場所で実施出来ないものなのだろうか・・・。それも同じオリンピックとして実施できないのかと思う。ソチオリンピック:障害者種目でいいと思う。
商業オリンピックではなく近代オリンピックであり、オリンピック憲章を遵守するのであれば、それでいいと自分は思う・・・。
| - | 20:47 | - | -
東京に雪が舞う!
何の前触れもなく雪が舞っていた!
何とも不思議な光景・・・。
まぁ3月なのであってもおかしくはないのだが、東京でしかも天気予報でも何もいっていなかったので驚いた。
とはいえ、ただ舞っただけで、積もったという表現はもちろん、降ったというのも違うかな?という程度なので舞うという表現がしっくりくる。
今年は雪害が多い。ちょっとだけなら情緒にも感じるが、それがモンスターに化けるときがある。
雪が舞う…雪が降る…雪が積もる…雪が襲う…これが自然なのだろう。
| - | 20:16 | - | -
office2013
弊社のPC環境…MicrosoftのOffice2013になった…。
前から変えてくれ!とは言われていたのだが、別にOffice2010で全然問題がないし・・・そう思ってきたのだが、契約上というかシステム上というかアップデートしなければいけないとのことで…。
ウイルスなりセキュリティなりを考えると仕方のないことなのかも知れないが、やっぱり余りにも早いよ〜って思う。WindowsだってXPのサポートはもう直ぐ終わり、Windows7どころか今やWindows8でもなくWindows8.1。
携帯(スマホ)もそうだが、本当にサイクルが早い!自分自身、物持ちが良い方なので余計にそう感じてしまうのかもしれないが、次々と新たなサービス・規格になるとソフトの問題も絡んできて、その出費も馬鹿にならない。

まぁそれだけ技術が進化している…それに尽きる。

乗り遅れないように懸命にしがみつきますか・・・。
| - | 19:17 | - | -
ビールが美味しいと感じた時
20歳の人と飲む機会があった。周りは20〜50代まで様々な年代がいたのだが、居酒屋に行き、幹事役に近い40代の人が、定番「取り敢えず、ビール!」となった時に、20歳の人が顔をしかめた。
「ん?ビール駄目!?何でもいいよ!」
そう助け船を出してあげたのだが、ここの所で考えれば珍しい事ではない気がする。自分自身、取り敢えずビールで育った世代ではあるが、今やそれが通用しない機会も少なくない。
ただ単にビール離れとは思いたくはないが、俗にいう飲みニケーション、アラハラ(アルコールハラスメント)、世代間交流・お付き合い文化・・・いろいろなものが時代と共に変化している表れだと思う。自分の学生時代を考えてみても今とは全く違うし、その良い悪いは別として仕方のない事だと思う。

今回考えたのはその20歳の人が言った言葉。「ビールって苦くないっすか?」その言葉を端に熱い議論が交わされた・・・。

確かにそうだ!最初はそう思った!!何だこの飲み物!!!

でも・・・いつから美味く感じたのか・・・その結論が出なかった・・・。

自分自身を振り返ってみる…大人たち美味しそうに飲んでいたビールの匂いを嗅いで何とも不味そうと思った時のこと、初めてビールを飲んで炭酸飲料との違いを強烈に感じたこと、全く減らないビールのこと…それが今ではビール党!

いつ美味くなった?…解らん!

多分、アルコール(酔い)の楽しみと経験(飲む回数)だろう…。

そう結論付けることにした。

「わさび」も「からし」もそうなのだろうけど、大人の階段昇る時にいつの間にか身についたものなのだろうと…。

「取り敢えず、ビール」ではなくて「取り敢えず、好きなものを!」

それでいい!それぞれが気持ちよく時間を過ごすことが出来れば!!飲み会なんだから!!!

そう結論付けることにしよう。
| - | 20:11 | - | -
ネギ
好き!

一言でネギと言っても、種類は豊富。白と青に分かれる観点もあるが実際は多種多様。それぞれに個性があって面白いし、それぞれに美味い!

焼き鳥、味噌汁、ラーメン、お好み焼き、鍋、丼・・・

それぞれに合う合わないがあると思うが、個人的には納豆!

納豆&ねぎ

これが何とも止められない・・・。これだ!という特定種類がある訳でもないのだが、この組み合わせが好き。

薬味なのかもしれないが、そこには薬味を超えた役割がある!!
| - | 20:11 | - | -
運転代行
自分自身、何度も利用させて頂いたことがあるサービス。
簡単にいえば、運転を代行してもらうサービス。実際は飲酒時の利用が殆どだとは思うが別に飲酒時限定のサービスではない…。
ただ東京で“代行”の話をすると「何ですか?それ?」「聞いたことあるけど何だっけ?」等と言われることも人も少なくない。
自分的にはタクシーとは違う「代行」という車を街中でよく見て育った。勿論、タクシー?何?から始まった訳だが、社会を知るにつれサービス内容を知った。どうやら我が秋田は代行の先進県との見方もあって盛んだったようだが、まぁ車社会では仕方がない。
でもその代行という職種も2000年代に入ってから法も含めて整備されてきた歴史があって、その背景には飲酒運転の厳罰化がある。
その真理を問えば、「昔は……」ということも真なりなのかもしれないが、そこは時代背景としておこう…。

代行代が…という意見もあるが、実際はタクシーより断然安い場合が殆どだと思う。往復タクシーよりは行きは車で帰りは代行。車社会であればこれがベストだと思う。

いずれのせよ昔からある標語…「飲んだら乗るな。飲むなら乗るな。」に準えて「飲んだら代行。嫌なら飲むな。」こんな感じなのではないだろうか・・・。
| - | 19:34 | - | -
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