氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
なぜ2月は短いのか?
今日で2月も終わる…もう3月、あぁ早い。1月はあれだこれだとあっという間に過ぎ、2月に入り…でも28日間しかないから直ぐに3月へ…年度末になる。

でも何故、2月は28日しかないのだろう?

当たり前のように思っていても、改めて考えてみると…?

色々諸説はあるようだが、要約すると2000年以上前にローマで作られた暦(約400年前に改正)が起源とのことで、その昔、3月が一年のスタート月で一番最後が2月。1年を365日とすると最後の2月で調整するか…みたいな説が有力とのこと。

納得といえばそうだが、?といえばそうでもあって…いずれにせよ、2月が犠牲になったという事なのかなと…。

ただ2月だけ、唯一30の位に行かず、しかも閏年で29日になったり…かわいそうと言えばかわいそうな気もする。でも違うのかな。2月があるから一年の暦が成立する!そう考えれば2月ほど重要な月はない…。

2月…深いなぁ。
| - | 20:00 | - | -
空いているカウンターの隣に座った客
一見、何というのだろうか、チャラい男性というのだろうか…。
「他の席も空いているのに、何でわざわざご丁寧に俺の横に来るんだ!」みたいな自分自身によく降り注ぐこの現象はいつもの事。何でこうなのだろう…まぁ人に好かれることは嬉しい事!と強引に納得しつつも、人間が出来ていないのでどうしても納得がいかない。何で態々、俺の横に…。
しばらくして我がオーダーした商品が来た。食しているとどんどん他の客が食べ終わり、いつの間にか私と彼だけに…。気が付けばガラガラのカウンターに見知らぬ男二人が隣同士…何じゃこりゃ!「お前、空いているんだから一つ席を移動しろ!」という我が心の叫び…も、虚しく二人隣同士での時間が進む…。それから数分、チャラい男性の注文した商品が届いた。
そこでその男性のとった行動…手と手を合わせ「いただきます」と深々と頭を下げた。

感動!!!!!!!

何と素晴らしい人間ではないか!素晴らしい!!

「よしよし、俺の隣でゆっくり美味しく食べろよ!」

そういう気分になる自分…つい数秒前までの感情とは真逆…。非常にいい気分!!

まぁ単純と言えば単純…そういう人間なんです、私。
| - | 21:01 | - | -
今年は猛暑ではない!?
気象庁が「今年の夏は昨夏のような記録的な猛暑とはならない」と発表したという。

一言…

本当!?

猛暑というか酷暑にならないことには越したことはないが、どうもここ数年の夏のあの暑さを考えると…。

まぁでもここは日本の気象庁を信じよう!!

さて…どうなるか夏!?
| - | 20:35 | - | -
ソチ・オリンピック
様々なドラマがあったソチ・オリンピックも閉幕。
チーム日本は 金1・銀4・銅3。
獲得数でいえば長野オリンピックに次いで2番目、海外オリンピックでは過去最高との事。
メダルの色、入賞の有無は勿論あるが、日本の代表として挑んだ全選手・スタッフ・関係者には賛辞と賞賛しかない。


自分的に今回の五輪で最後に注目したことがあった。開会式で失敗に終わった演出、閉会式はどうなるんだろうな?と…。見事に開会式の失敗を利用して美味く演出していた。何とも素敵だった。

失敗を失敗として引きずるのか
失敗を成功への糧とするのか

オリンピックから学ぶもの・・・たくさんあると思う。
| - | 19:15 | - | -
最後の晩餐
そんな話題で盛り上がった。
ステーキ、てんぷら、パスタ、牛丼、ラーメン、ハンバーガー、寿司、カレー、ケーキ…人それぞれ。

自分は…

取り敢えず…ビール

納豆・ごはん(あきたこまち)・味噌汁(あさりorシジミ)

*可能であれば、ズワイガニ(姿)

フルーツで…桃

食後はコーヒー

そして、タバコを一服…。

こんな感じかなぁ〜などと話していたのですが、「多い!」という指摘を受け…思慮した結果…。


コーヒー・ビール・タバコ


に落ち着きました…。
| - | 19:30 | - | -
4年に1度
オリンピック。


本当に、

名誉であり、賞賛であり、夢の舞台であり…

一方で、

過酷であり、孤独であり、ある意味…残酷であり…


4年間、一発勝負にかけ歩んだ道のり…これだけでも本当に凄いと思う。




あなたは…4年かかる一発勝負に挑むこと…出来ますか?
| - | 20:18 | - | -
美のカリスマIKKO(美容家)講演会in熊本!
美のカリスマIKKO(美容家)講演会in熊本!

2日間に渡りお世話になりました。

主催の皆様、ホテルの皆様、地元の皆様、ご来場の皆様、代理店の皆様はじめ関係した全ての皆様に厚く御礼申しあげます。

ありがとうございました!!
| - | 17:36 | - | -
大雪:7783人が孤立
今回の大雪で現在7783人が孤立状態であるという。

我が第二の故郷:山梨も本当に大変な状況だと思う。

本来であればウルトラ級の報道になってもいい状態だが、オリンピック期間ということもあってか、報道の規模(情報伝達)が少ないことは否めないと思う。それは社会的なビジネスライクの事情はあるとは思う…。

ただこの状況は最大限考慮して欲しいと切に思う。

都内でも物流の影響で…ということで商品の確保が厳しくなっているところもあるし、通常24時間営業のお店も閉まっていた…。交通網が遮断され大変な状況なのだろうとは思う。でもライフラインが遮断された訳でもないし、近隣県との交通網も生きている。

でも山梨は鉄道も高速道路も一般道路も遮断されていて本当に陸の孤島になっている。

我が第二の故郷:山梨が…という私情もある。

ただ今現在、少なくとも8都県で7783名が孤立状態という事をもっと理解して欲しい。行きたくても行けない、買いたくても買えない、ただそこに留まるだけ…どれほど不安で孤独なことか・・・・。

現場レベルでは懸命に対応してくれていると思う。どれだけやって頂いているのか…そこは感謝しかないし早期の復旧と二次災害がない事を祈るしかない。



大雪から数日…今、真の報道というものが試されている気もしてならない。
| - | 20:42 | - | -
東急東横線の衝突事故
オリンピックや大雪の報道で陰に隠れがちだが、平時であればウルトラ級のニュースだと思う。
停車中の電車に後続電車が衝突する…安全神話の日本鉄道においての電車同士の衝突事故。電車と電車の間隔を制御するATC(自動列車制御装置)と呼ばれる装置もある訳で、これには正直驚いた。
大雪の影響も取り沙汰されているが、それはそれとしても…という気がする。
首都圏の過密過ぎるダイヤは誰もが知るところではあるが、それを難なく当たり前のように運行するのが日本の力。
それがまさかの…。
事故原因の究明が待たれるが、ただ単に不具合なのか雪の影響なのか人的理由なのか何なのか…。それこそ大雪の影響もあってか利用客が少なかったらしいが、もしこれが…と考えると恐ろしくなる。
大きなニュースの狭間で隠れがちなのはそれでいい、でも関係者には徹底的な事故究明と対策をして欲しいと切に思う。
| - | 19:45 | - | -
国際空港の足止め
先週に続き今日も雪になっているが、何より事故がない事を祈る。
45年振りの先週の大雪では成田空港で移動できないという事態が起きた。電車も高速道路もストップ…5000人ともいわれる人が足止めされごった返したという。
まぁ仕方がない部分もあるが、日本の国際線のメイン空港な訳でいわば日本の顔。こういう時こそアクセスに関しては大切だと思う。空港や航空会社がいくら除雪したり対応しても、そこに行く・そこから帰る手段がない事には話にならない…。
勿論、雪だけではなく大雨や台風などの自然災害に関してという事ではあるが、羽田の拡張化&国際化がどんどん進んでいる今だからこそ余計にそう思う…。
| - | 18:49 | - | -
巨人のブルー(青)ユニフォーム
今年からわが愛する巨人のビジター用ユニフォームにブルー(青)が復活するという!
自分自身、物心つい時のユニフォームが青だったので懐かしいし、何より嬉しい!!やっぱりこれでしょ!!
1993年シーズンから無くなった訳だが、その前は32年間使用したカラーであってあのV9時代もそうなのだからそれは伝統であり伝説だと思う。
とはいえ、1993年から今日2013年まで使用していないというのも月日の流れを感じる。20年…随分とプロ野球の世界も環境も変わったなと正直思う…。
地上波のナイター中継が当たり前の時代を体感出来て自分自身は良かったと正直に思う。世の中のオヤジはビールに枝豆にナイターみたいな…。

今年はまた楽しみが増えたかな…ビールに枝豆にナイター…衛星で…たまに地上波で見よう!
| - | 20:10 | - | -
15歳の銀メダル
中学3年生が銀メダル!高校3年生が銅メダル!!
ソチオリンピックの日本勢最初のメダル…冬季オリンピックとしては日本で最年少メダリスト、共に現役学生…というよりも義務教育の中学生と高校生なのだから素晴らしいの一言に尽きる。
勿論、競技をやったことはないので何とも言えないが、あの運動能力は凄いと思う…何じゃこの回転…みたいな。本当に感服!!
まぁ最年少と言えば、過去に14歳の金メダリストがいた。しかもあの時は14歳になったばかりで、当時のコメントも合わせて大きな話題になった。ただ単に素直なストレートな素敵な言葉だったのだけど、余りにも“若い”というところだけに焦点があてられたのだろうなぁと今更ながら思う。そこだけが独り歩きしたみたいな…。
今回も“若い”だけに焦点を当てるのではなくて、オリンピックのメダリストというものの凄さを感じるべきだと思う。
どれだけ素晴らしい感動を彼ら彼女らは日本国民にくれたことか…それだけでも賞賛に値すると思う。
| - | 19:17 | - | -
SOCHI 2014
ソチオリンピックが開幕した!

冬季五輪には夏とはまた違った冬季独特の何とも言えない良さがあると思う…。

チーム日本、ファイトー!!
| - | 18:07 | - | -
東京の積雪15cm!?
明日、東京がそうなると見込まれている…。

去年の大雪(あくまでも東京基準)の時は8cm(実際はもっと積もっていたが…)であれだけのパニックになった訳で、その倍とはどうなるのだろうか…。

幸いにして昨年同様、休日(昨年は日曜日)なので被害は少なくなるとは思うが、この時期は受験シーズンでもあるから万全の対応をして欲しいと思う。

去年もそうだったが、雪を甘く見ないでほしい。ノーマルタイヤで立ち往生している車をどれだけ見たか…歩行者もつるつるの靴底だったら滑って当り前…。

ある意味、去年も経験しているのだから、その分昨年よりは被害や影響が少ないよう祈るばかりだ…。
| - | 20:08 | - | -
「9-3÷1/3+1」を計算せよ! (1/3→3分の1)
某大手自動車部品メーカーが、高卒と大卒技術者新入社員に対してテストしたところ、正答率は4割だったという。(朝日新聞)

ほぉ〜〜。

自分もやってみた…正解だった!


正解は「1」
これは義務教育のレベルの設問だと思うから、正解率4割というのも…とは思う。まぁ引っ掛け問題には間違いないし、これが世の中でどれだけ役に立つのか!という永遠の論調もあるだろう…。足し算、引き算、掛け算、割り算…それが単体で出来れば計算順は何ら問題が無い!というのも現実論でいえばそうだろう…。

ただここでひとついえるのは、どういう内容であれ義務教育期間の知識や教養は重要だということだと思う。この国が定めた最低限必要だろう…という内容なのだし、だからこその義務教育。本来であれば義務教育だけで十分ということ。

だからこそ、この期間に何を学ばせるのか!ということがもっと大事だと思う。

生きていくうえで余り活用されない内容よりも、一人間、一日本人として必要な内容を義務教育の間はした方が良いと思う。



| - | 19:16 | - | -
子供の喫煙で親が書類送検
警察が強化しており昨年だけでも700名以上の親などが書類送検されているのだという。容疑は未成年者喫煙禁止法違反。(刑事罰=科料=1万円未満)
親は「外で吸われる位なら家だけの約束で」「子供に注意できなかった」等々理由は様々。一方の警察は「立派な法律違反であり社会に警鐘を鳴らすため」等と発表しているが、その姿勢に様々な意見があるという。

やり過ぎ!家庭内の問題!他にやることがあるだろう!点数稼ぎ!?…等の警察批判から、違反なのだから当たり前!親の責任放棄で法律違反!よくやった!…等の警察擁護まで…。

いろいろ考えるところはある。極論は「法律違反なのだから仕方がない…」という結論には落ち着く。でも「外ではダメだけど家の中だけであれば…」そういう家庭内理論で、未成年NGの何かしらの事を許してもらった経験がある人は少なくないと思う。特に飲酒(アルコール)関係はその典型だと思うのは自分だけだろうか?

タバコと酒は一緒にするな!という意見もあるだろうが、法律論でいえばどちらも一緒な訳で、警察も飲酒を黙認した親を「未成年者飲酒禁止法違反の容疑で書類送検する!」とならないと話がおかしくなる。

今まではタバコもアルコールも飲食店や提供店への規制が強かった(罰金=50万円以下)わけだが、その検挙対象を親権者=家庭迄(科料=1万円未満)に広げたという事。

ただ警察のいう警鐘という大義でいえば、法律には親権者もしくは監督者とある訳だから、家庭内における監督者という考えではなく、社会全体の監督者=成人全体で捉えないといけない問題なのではと思う。でもこれだけ成熟した世の中になり、情報化や個人化が進む世の中にあってそれだけで完結する問題ではないと思う。少年院送致の年齢が14歳から概ね12歳に引き下げられたと同様に、使用者に対してもそれなりの規制が必要になってくると思う。


ただ…自分自身は、

子供(未成年)の出来心…
若気の至り…

そんな言葉で片付けられていた時代が好きだ…。
| - | 19:16 | - | -
17.8℃
今日の東京都心の最高気温…4月並みだというが、確かにそんな感じだった。
ところが明日は予想最高気温が6℃なのだという…。
はぁ〜〜〜〜なんじゃこりゃ!
変な天気だ…本当に!

いずれにせよ、四季折々相応の気温が好ましいとは思う。
| - | 19:33 | - | -
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