氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
2/29で雪!
いきなりの雪!
東京都心2cmということだが、実際は気象庁の発表よりも多く積もっていると思う。いや違う…積もっていた!もうほとんどない!!
明日は15℃前後になるとか!?
何じゃそりゃ・・・・・。
| - | 20:21 | - | -
茨城!
来ています!
つくば科学万博ですよね!!
何か小学生のときの自分を思い出したり・・・。
とりあえず…納豆食べよう!!
| - | 02:57 | - | -
髪型
皆さんはどうしているだろうか?
いろいろアレンジしたり拘ったりしている人が多いんだろうなとは思うし、自分の周りもそういう人が多い。
自分自身はどうだ?といわれれば、多少のアレンジはあれど実は…なすがまま!
整髪料を付けた段階での髪の自主性に任せている。だから右寄り・左寄り・センター・・・結構な確率でばらばら。
まぁそれもそれだろう!?

| - | 21:18 | - | -
QUEEN OF ・・・・
ホイットニー・ヒューストン

自分の中では青春時代の思い出の歌手。
高校生の時に映画館で見た「ボディガード」
あの興奮…ある意味「戦慄」とでもいうべきなのか衝撃で驚愕のあの歌声を今でも鮮明に覚えている。レンタルビデオが全盛の時代。何度レンタルしたことか…。最終的には映画のVHSビデオを購入した。
初出演というあの映画。演技と歌声…。彼女にしか出来ない唯一無二だったというのも頷ける。何よりインパクトがあったし、そして感情移入出来る配役だったと思う。劇中のあの歌声…何より最高の演出であり、本職であり、映画の本髄だったと思う。
スーパーボールでの国家斉唱もそうだろう。史上最高といわれたあの斉唱…多くのアーティストが国家斉唱をしている中、なぜ…。それは彼女のあの歌声が全てなのだと思う。オールウェイズ・ラヴ・ユーがカバーであることもそれを物語っていると思う。

映画後の彼女の人生は色々あったと報じられている。

結婚・ドラッグ・離婚・アルコール依存・資産問題・声域…

でもあの時のあの歌声は永遠に人々の心の中に生き続けるのだと思う。
| - | 20:02 | - | -
秋田料理屋
行って来ました!
秋田出身の自分にとっては、ふるさとの味を堪能するぞ!って感覚でワクワクしまくり!メニューをみれば秋田料理のオンパレード。期待に胸膨らませる感覚でもあるのですが、今まで何度も裏切られているので例えどんな自称:秋田料理でも免疫はあるんです!
まぁ裏切られも「大人の事情」と強引に理解する!みたいな…。本当に凄いところあるんですよ、これは違うだろ…みたいな!

インドのカレーと日本のカレーの違い?
中国のラーメンと日本のラーメンの違い?
日本の寿司と海外の寿司の違い?

まぁ明らかに別物というか…。
何ちゃって秋田料理みたいなのが多いんですよね。何も縁も無い人が秋田料理の看板をただ掲げているみたいな。ちょっとした秋田テイストはあるのだけど、詰めが甘々。きりたんぽ!と銘打っているが「だまこ」だったり、セリが白菜だったり、マイタケがナメコだったり…まぁ凄い!豚肉ってのもあったなぁ〜(普通は比内地鶏=鶏肉)。山梨でいえば、ほうとうにかぼちゃが入っていないとか、うどんが普通のうどん…。博多でいえば、(辛子)明太子がただのタラコ…。関西でいえば、お好み焼きにキャベツでなくてレタス!みたいな・・・。冗談ではなくて本当にそういうお店ってあるんです!
そんな中、今回のお店。結果的に総合的には良かったんです!!おぉ〜〜また来たいって思うような感じなのですが、アルバイトであろうスタッフの何ちゃって知識が気になる。せっかく料理がいいのに…仕方が無いので彼女のために秋田出身の私、ご忠告しておきました。
本当はそういうのはやりたくないんです。でも明らかに間違っているのだから指摘してあげないと彼女がかわいそう。そう思っていたら彼女からこういわれました…。

「すみません!入ったばかりの新人で何も解からないので失礼しました。研修も無くて本当は秋田の知識ないんです。店長からも聞いていなかったので勉強になりました!アドバイスありがとうございます!」

まぁその笑顔が嬉しい!!

後で「生ビールサービスで…」なんてあるかな?等と思いつつ…数十分。

何も無し!

世の中、こういうものである。仕方が無い!アルバイトだから!!

真実?

お通し(突き出し)で出た「秋田名物いぶりがっこです!」という名の「THE黄色のたくあん」に対してもちゃんとお通し代払ってきた秋田出身の不肖:氏家大一郎でした…。
| - | 23:13 | - | -
熱い魂!
そんな青年と最近出逢いました。まだまだ荒削りなのですが、魂というか人間性を感じるんですよね。

え!は!?

ということも多いのは事実なんですよ、それは。でも良いじゃないですか、心が美しければ!そう思っています。

ちょっと前までは学生だったであろう青年の社会人としての姿勢は、そこら辺のTheサラリーマン!よりは、明らかに違って素晴らしく熱く何ごとにも懸命。今どき珍しいタイプじゃないかな…。

でもでも確かに…荒削り。

その荒削り振りを指摘&批判する世の中ではあるのだけれど、でもそんなもの社会に出たばかりで当たり前!それをフォローしてあげるのが先輩だろ!って思う。会社とか組織とかの枠組みだけではなくて、人間社会全体としての先輩なんじゃないかなって思う。

がんばれーーー!!
| - | 22:44 | - | -
メガネとコンタクト
メガネ派?コンタクト派?
自分は・・・どちらも使用している。
車の運転やLIVE・撮影・出張などはコンタクト中心だが、基本的にはどっちでもいい。一昔前までは、コンタクトでハードとソフトでも使い分けしていたが、ハードは止めることにした。別に違和感も何も無かったのだが、過去に洗浄中に親指と人指し指の間で何度も握りつぶした?こねつぶした?(要は破壊です…)経緯もあって。ハードから始まったコンタクト人生だったので、ソフトにしたときのあの感覚が何とも感動!というのもあるのだが…。
でもハードコンタクトでは、よくテレビとか漫画とかである落として踏んだりして破壊…というのは一回も無い。全て我が親指と人差し指の間での破壊・・・。それも全て酔っているとき。世の中はそういうものだ…。(同様にメガネも何度も踏みつけている…そう考えるとアルコールのパワーは凄い)
TPOに準じてメガネとコンタクトの使い分けなのだが、今の時期…外から暖かい部屋(場所)に入った瞬間に、メガネが曇るとやっぱりコンタクトだな!と思うこともしばしば。でも春になって…花粉が飛び交うとやっぱりメガネだな!と思ったり。

やっぱり上手く併用するのが自分にはいい。
| - | 20:05 | - | -
約1,953億円→約48億円
年金をどうするのか!?という議論が活発だが、新制度が実施されるにしても何十年後とかの話。今から移行してもそれだけ時間がかかる訳で、現行制度の対象者はどうするんだ?みたいな気がしなくも無い。

ただ思う…消えた年金問題もそうだが、総事業費1,953億円かけてグリーンピアを作ったはいいが破綻して、その売却額約48億円とか…そういう問題の責任者は一体誰で誰がどう責任をとったのだろうか?

国会でも与野党が議論しているが、そもそもこの状態を作ったのはどの時代で、どの政党で、どの政権…。

摩訶不思議なことが多い気がする。

| - | 22:19 | - | -
迷惑メール
毎日毎日、数多く来るのですが、そこにたまにドンピシャの件名が来るときがあるんですよね!!

「先日はありがとうございました!今日は私からのお誘いです!!」

やら

「今日はお時間ありますか!?」

やら・・・。

おぉ〜!え!!

迷惑メールだろ?と思いつつも、もしかして…と思うのも人間の性。わくわく“も”しながら送信者を確認すると、たまに名前or苗字が友人知人と合っている時があるんですよね〜〜これが!!

まぁいつものメールと違うので大体解かるのですが、一瞬のときめきを感じるのは自分だけだろうか・・・?
| - | 20:13 | - | -
GKB47
GKB47

GK[ゲートキーパー]
B[ベーシック]
47[47都道府県]

内閣府の自殺対策推進室が、3月の自殺対策強化月間のキャッチフレーズ。

国会の質問&指摘で「不適切」と政府も認め、撤回&破棄を決定。廃棄されるポスターの数は約25万枚、無駄になったお金…約300万円だという。

GKB47の何チャラかんチャラは今更いいだろう…。

約300万円…どぶに捨てたと同じで無駄使いも甚だしい。この300万円で救える命もあるだろう…。

そもそも強化月間か何かしらないが、その都度300万円かけてポスターを作る必要があるのだろうか?

内閣府の「平成23年度内閣府自殺対策関係予算の概要」をみると

予算211,044千円

自殺総合対策調査研究等経費37,926千円
自殺総合対策人材育成経費7,682千円
自殺総合対策理解促進経費24,272千円

と訳がわからない項目がある中で、

元気な日本復活特別枠分 141,164千円

というのが新たに計上されている。


前年度の 

自殺対策重点広報実施経費(年度末や自殺の多発が懸念される時期に、自殺予防のための広報啓発キャンペーンを集中的に実施)の14,249千円を今年度より補充・強化したものだという。

その増加額は126,915千円!

その・・・
元気な日本復活特別枠分 141,164千円
 自殺対策強化月間における広報啓発の実施
 ・月間キャンペーン用ポスター作成・配布
 ・鉄道広告
 ・インターネットバナー広告
 ・ラジオスポット
とある…。

まさに・・・GKB47は本来であれば今年の目玉企画だったということなのだろうか。これだけ予算をあげた訳で、広報・啓発には最高!とでも考えたのだろうか…。

まぁ…予算的には随分余っているわけで、約300万円以外の予算は広告費として使用されるのだろうか・・・。



そして予算内訳の一番大きいのが、


自殺総合対策調査研究等経費の中の

政策課題等調査研究経費 20,399千円
 →国民の意識・行動や地方公共団体、民間団体等における
  自殺対策の様々な取組等を調査


これも大きな問題な気もする。


いずれにせよ・・・・お金(税金)は有効に使わないといけない。
| - | 22:56 | - | -
帰宅困難者対策訓練
首都圏での帰宅困難者対策の訓練が実施された。参加者1万人以上で過去最高規模だという。
主要地域(東京・新宿・池袋)の駅や周辺施設で実施し、困難者の保護や誘導、食料(毛布)配布、情報提供(メールや地域限定ワンセグ)などを訓練したという。

物凄くいいことだと思う。少しでもやっておいた方がいい。

ただ…これは帰宅困難者向けなのか受け入れサイド向けなのか、中途半端感も否めない。両方なのだとは思うが、先ずは受け入れサイドの体制をソフト面&ハード面で構築することが大切になってくると思う。帰宅できない場合はここに行きましょう!という決まりごとやMAPだけでも最低限作り告知&配布すべきだろう。政府や省庁が、各世帯や各事業向けにやれ国勢調査や経済なの雇用なの各種調査を実施しているのだから、やる気になれば直ぐに出来る筈。そこでここの事業所は_饉丗垉 ´倒壊の場合は○×に非難…みたいに決めれば良いと思う。

でもどう考えても受け入れ先の確保が難しいと思う。現状で何万人分確保できているのか…しかも今度は直下型な訳で、東日本大震災の時の交通機関がマヒだけの状態とは状況が全く異なる。停電したら火災になったら崩壊したら…。そして携帯電話回線がパンクした場合も考えないといけないとは思う。

そしてもう一つ。今回は「東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3。最大震度6強」を想定しているというが、単純に…何で最大震度7を想定しないのだろうか…。この地震では震度7は無い!みたいな研究結果があるのかもしれないが、そもそも地震は想定外のもの…。最大震度を想定するのは当たり前の話だと思うのだが…。

まさか…震度7が発生した場合に「今まで震度6強を想定し対策を練ってきたのだが、今回の地震は想定外だった」とでもいう為なのだろうか…。
| - | 18:26 | - | -
30代
失われた20年

俗にいうバブル崩壊後の事だが、その時期に青春時代を過ごしたのが今の30代ということになる。

が!その30代(約1800万人)が、最も「生きづらさ」を感じる世代なのだという。

何故か…

幼少期はバブル後期で世の中は潤っていたにも関わらず、思春期・青年期が不景気・不況・就職氷河期・契約社員主流などの雇用形態の変化などに移行した[失われた20年]になるからだという…。

私…30代。

そういわれるとそうなのかもしれない。
自分が中学や高校位までは、不動産屋に就職するぞ!!という人はいたし、当時の大学生の就職面接でのエピソードとか聞いていると世の中って凄いなぁって思ったし、ジュリアナではないけれど世の中の動きは凄かった。

が、自分が社会に出るときは…。そして今。

中学や高校時代に感じていた経済社会とは確かに違う。
でも、それもまた人生。

高校時代に携帯電話なんていう文化が無かったように、生活や文化が変わるのは当たり前の話。

ただ良いように変わってくれる事には、越したことは無い。

失われた20年。
でも元々は失われた10年といわれていた。
失われた30年にだけはしてはいけないと思う。
| - | 21:36 | - | -
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