氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
JR九州
JR東日本・JR東海・JR西日本・JR北海道・JR四国・JR九州。
自分自身の今までの利用順でいえば、
JR東日本>JR東海>JR西日本>JR九州・JR北海道>JR四国
だと思うが、実にJR九州は面白い!
乗ったことがある人は直ぐに解かると思うが、何より個性的!九州以外の人が乗れば感動すると思う。実際、自分自身初めてJR九州の特急に乗ったときにグリーン車と勘違いした。
お洒落・モダン・個性的・芸術的・優雅で快適…そんな空間だ。
新幹線を見ても解かる。九州新幹線の指定なんか2席×2席!!(我が秋田新幹線も2席×2席だが、あれはミニ新幹線なのでそもそも車両が小さい訳で…)九州新幹線はフル規格だからどんだけゆったり座れることか…。乗車地が新大阪で博多方面なら九州新幹線の方が断然いいと思う。(値段や何チャラカンチャラがあるのかどうかは解からないが…)

JR九州…そこに生き様を見るよ!本当に!!この特色(社風)って守っていって欲しいなぁって切に思う。
| - | 20:13 | - | -
首都直下型地震
東京大学地震研究所の研究チームによると、マグニチュード7レベルの首都直下型地震が今後4年以内に発生する確率は70%だという。(ちなみに…政府が発表しているのは30年以内に70%)
まぁ間違いなく、近未来で首都直下型地震が起きるということなのだろう。
政府の統計や試算によると…

        阪神淡路大震災  東日本大震災  首都直下型地震
死者行方不明   約6,400名    約19,300名   約6,400名
負傷者      約44,000名    約5,800名   約160,000名
火災       約300件      約300件    約1,100件
建物全壊     約105,000件   約127,000件  約471,500件
最大避難者    約300,000人   約470,000人  約399,0000人

なのだという。

今日も全国各地で地震が発生している。
GDPは中国に抜かれ世界3位の経済大国なのかもしれないが、紛れも無く世界の地震大国。人の力では何とも出来ないものを相手にするわけなのだから、対策についてはもっともっと真剣に考えなければいけないと思う。

| - | 22:34 | - | -
年金の世代間格差
報道でやっていた。
年金で支払った分と貰える分の差額を年代別に試算した数字。(平均寿命計算)

1940年代生まれ・・・+約3100万円
1950年代生まれ・・・+約780万円
1960年代生まれ・・・−約250万円
1970年代生まれ・・・−約1000万円
1980年代生まれ・・・−約1700万円
1990年代生まれ・・・−約2250万円

時代背景や物価など色々な懸念しなければいけないとは思うが、ひとつの目安、大きな指針となる数字だと思う。

要するに現状で…年金システムは崩壊しているということ。

年金は自分的には、プラスマイナス0(ゼロ)で良いと思う。支払った分だけ後で受け取る…それが一番平等であり公平だ。強いていうのであれば、支払額や年数によって年金支給期間を延長すればいいと思う。
40年支払いました→終身支払い
30年支払いました→35年分に換算
20年支払いました→21年分に換算
みたいな…。死亡した場合は、その時点で支払い額―受給額を受け取るでいいと思う。

少子化対策だってこれまた破綻している訳で、むこう数十年は何も解決もしない。このままというより年々低下悪化するだけ。

年金は一度、解体しなければいけないと本当に思う。そもそもあれだけずさんな運営をしておいて、この結末は何なんだ!って思う。民間の会社であれば即倒産に違いない…。

破綻している年金制度。一度、ゼロから制度を見直すしかないと思う。国がやるのだから平等というのが前提だろうし、何よりプラスマイナス0(ゼロ)が基本だろう。自分の老後の為だ!という謳い文句があるのなら…そうでなければ高齢者生活税とかで高齢者の為の税を創設すればいい。

現状2.5人が1人の高齢者を支えなければいけない問題がある中で、今のままいけば2050年には1人が1人を…という試算もある。少子化対策もこれから…みたいな状況でどうするのって。仮に少子化対策がうまくいったとして、子供が社会人になるまで何年かかるんですかって!その間はどうするんですかって…。

年金は一度リセットするしか道はないと自分は思う。
| - | 23:01 | - | -
雪!
ん〜〜寒い!なんて思いながら、事務所の窓から外を見てみたら…

大雪!!

この降り方はまさに雪という感じ。というよりも既に薄っすら積もっている。事務所の窓からは首都高が見えるのだが、いつものように車がバンバン走っている。スタッドレスタイヤなのだろうか…。高速道路上はまだ大丈夫だが、一般道は既に白いエリアが多くなってる。ぱっと見で同じ濡れているでも雪が降り続けている状況は、雨とは全く違う。

事故無き様、願うばかり…本当にそう思う。

…自分も早く家路につこう。
| - | 22:14 | - | -
センター試験
配布ミスで少なくとも…
123会場:7515人が開始時間が遅れる。
81会場:3462人が再試験対象者(60分以上の遅れ)
過去最多の再試験対象者数は1213人というから、この3462人という数字は、失態以外の何者でもなく呆れるとしか言いようがない。
過去最多の1213人の時はICプレーヤーの不具合。機械だからまだ解かる…としよう。ただ今回は、殆どが単純な問題冊子の配布ミスという。複雑になった試験制度の問題はあるのだろうが、それは言い訳にならない。
共通一次からセンター試験、国公立も私立も平等にという観点ではいいと思う。でもこの3462人が再試験対象者というのはどうなのだろうか…。受験者の1割を越えているというこの人数。再試験やったところで、全く持って平等にも何にもならない。自分がその対象者として、どう判断すればいいのだろうか…苦渋の選択以外の何物でもない。そもそも精神的・時間的犠牲の時点で公平ではないし、もう一回受けて点数が上がればいいが、下がればどうなるのだろうか?再試験を受けると前回の成績は無効になるというこの制度。再試験のチャンスを与えるからどうぞ!でも前回のは無効ね!みたいな…。前回だって集中できていたらもっと点数上がっていたかも…という受験生への想いは感じられない。そんな状況やその判断を18歳の人間に強いるというのはどうなのだろうか…。彼/彼女らは悪くない。悪いのは大人…。そこをもっと考えなければいけないと思う。
民間企業で社員が不祥事を犯したとき…だれかは責任を取る。当事者なのか、監督部署なのか、経営陣なのか…。独立行政法人大学入試センターの仕事は、センター試験を円滑に実施することに尽きる。JRでいえば運行。証券会社であれば株。飲食店であれば食べ物・飲み物…そこにお客様の1割以上に迷惑をかけたというのはどういう事なのだろうか…。普通の組織であれば…容易に察しがつくのだが…。
そんな大人達に振り回されながら受験生は戦っている。そして容赦なく時間は過ぎ再試験の日になる…。そして再試験は実施された。再試験対象の3462人の内、受験希望者数が238人で受験者は211人だったという。
211人のテスト結果が前回よりも少しでも上がっていることを願う一人である…。
| - | 20:28 | - | -
初雪!
東京に初雪が降った。
昨日の久々の雨といい何か気分的にすっきりというか、しっくりというか…いつもの雨や雪とは違う感じがする。
まぁあれだけ雨が降らなくて乾燥注意報の連続であれば、少しは降ってくれと…。
また雪国出身の自分にとっては、やっぱり雪は文化であって体にも心にも染み付いている。

雨も雪も時には厄介者と称されるわけだが、時に賞することもあっていいだろう。
| - | 20:13 | - | -
割り込み(横入り)する輩。
電車でもバスでもコンビニでもレジでも…何でも割込み・横入りする輩がいる…。あいつらの神経は一体どうなっているのだろうか…全く理解が出来ない。
先日も電車のホームで横入りする場面に出くわした。
そういう輩は電車がホームに入ってきて、並んでいる人達がそわそわし始めてから出没する場合が多い。今回も電車が入って電車の音に紛れながら出てきやがった。しかも並んでいる人の目の前をぶった切る、物凄い割り込み!
歳にして60前後だろうか…全く似合わないサングラスに、髪の毛は青系ときたものだ!しかも連れ?がいて、娘?と思われる女性が「ごめんなさ〜い。高齢なもので…」っていいながらスタスタと割り込む始末。
は?
高齢なのかどうかは知らないが、席を譲る対象と考えれば微妙なところ。それもピンピンしているし何より座る為に割り込むその姿勢は、獲物を狙う猛獣そのもの。(まぁ珍獣なのだろうが…)
電車のドアが開くと降車する人も関係なく、我先にと乗車しやがるその輩。しかし…狙った席の方向からの人の波に完全に飲まれ、前に進めない。馬鹿丸出し状態…。結局は席に座れなかったその輩。
「年寄りなのに…開けないで!ぶつかったり。○×○×…」
何やらぶつくさ文句を言いながら立っていた。その時に…輩の前に座っていた青年が席を譲った。
青年『どうぞ!』
輩「・・・・・」←無言で席に座る。
連れの女(娘?)「ありがとうございます〜年寄りなもので〜」
娘?はどうでもいいが青年が可愛そうになった…その愛情・純情は他の人に注いでくれと・・・。
割り込んで先頭を陣取り、降りる人を待たずに突入し、降りる人に押されて文句を言い、席を譲ってもらっても無言で座り、すました顔のババンバンである!!
まぁ〜何というか、割り切れない光景…。ため息というか嘆きというか…やるせない。
そしてその母娘?は、次の次の駅で降りていった。

まぁひとつ言えること…割り込み(横入り)は高齢者の権利ではない。
そして席を譲るというのは人間の想いであって、その対象が高齢者のはず。

決して…高齢者の特権ではない。
| - | 23:33 | - | -
我が体に…がん細胞
あるそうです・・・・・・・。

本当の話。

ただこれはみんな共通の話!
細胞分裂の際にDNAのコピーミスが発生し細胞の異常が起こることによるがん細胞は、1日に数千個!?も体内で発生しているともいわれる。それを免疫細胞というのがやっつけてくれているとのこと。ありがとう!我が免疫細胞!!
ただそんな免疫細胞も完璧ではなくて、間違える?見逃す?こともある…。(これも人間のやること…仕方が無い)それが1cm位になって初めて発見されるのだという。そして発見される1cmになるまでの潜伏?成長?期間は、何と乳がんで15年、大腸がんで20年以上とのこと。そして厄介なのが、1cm位になってからは成長率が飛躍的にUPするのだという。乳がんの場合は1cm→2cmが2年位。2cm以下であれば完治するといわれる乳がんでは、そのタイミングが境界線ということになる。もちろんそれよりも進行速度の速いがんは存在するということは、定期検診の重要性が良く解かる。

人生は健康第一。もっと己の体を見てあげて考えてあげないと…とは思う。

そうそう…がんが発生しない臓器があるそうだ。
それは、心臓だという。

体の神秘を感じる。

己の体に感謝しつつ…免疫細胞に心からのエールを贈る自分である…。
| - | 20:10 | - | -
下北
「下北」

これで何を思い浮かべるだろうか…?

若者の街
ファッションの街
古着の街
雑貨の街
ショップの街
ライブハウスの街
・・・

いろいろあるだろうが、それは間違い!正解は青森県の北東部にある半島で、下北半島!!

これは「下北にいるよ!」という連絡をもらった人が、下北沢と下北半島とに見解が分かれたという話。実際は下北半島だったという。


なるほどなぁって思った。

下北と下北沢
下北と下北半島

国語的に考えれば

下-北沢
下北-半島

だろうから、どう考えても下北=下北半島の方がより正しい解釈の筈だし、コレが「SHIMOKITA」という音だけであれば余計にそうなのだろう。

自分は今、東京に住んでいるから「しもきた」といわれれば下北沢と受け取る。でもそれは居住してる地域でも世代でも文化でも解釈でも違ってくる筈。

勝手な思い込み…怖いわなぁ〜〜。
| - | 22:28 | - | -
成人の日
成人式…もう何年前のことか…。自分の成人式では、式後に中学時代の校長先生を車で送ったことを覚えている。中学校時代には考えられないその関係(状況)に、大人になった…という嬉しさと誇らしさがあったのかなぁ。でも本当は大人という言葉に浸っていたかった気がする。
今年の成人は過去最低の人数らしいが、これは延々と続くのだろう…。少子化時代がもたらすこの国の将来は、決して楽観視出来ないもの。本当に真剣にこの国のシステムを考えないととんでもないことになると思う。
今年の成人は、勿論平成生まれ。平成という時代に生まれ育ち、成人した世代にはその成人にしか解らない価値観や倫理観・道徳観があるだろう。どうかそれを次世代の日本の為に役立てて欲しい。
「今時の若者は・・・」
そんな馬鹿げた言葉は好きではない。「昔の若者は…」そう主張する大人は錯誤を感じなければいけない。若者はいつの時代も一緒だと思う。生まれ育った環境が違うのだから、人格も考えも違うのは当たり前。時代時代に文化があり真理がある。
だからこそ…平成の成人にエールを贈る。それが大人の役目だろう。

さぁ頑張れ!新成人!!だから…昭和の人間も頑張るぞ!!!
| - | 22:55 | - | -
電話オペレーター
ある有名な会社サービスに対して、電話で問い合わせをしていた。
システム上、仕方が無いのだが、あらゆる細かい登録情報を伝え…(これが結構面倒な訳で…)ようやく

「氏家様ですね!」

やっと話が出来る。
と思っていたら・・・

「え!あ!!すみません!!!確認画面が出ましたのでしばらくお待ちください」

ええ!何!!俺、何かやったか!?確認画面…その言葉が気になる。何を確認するんだ?何か問題あったか?

待つこと、数分。

「お待たせしました〜!ご用件をどうぞ〜」

は?何の確認画面だったの?問いただすと

「弊社のシステムがフリーズしてしまいまして…。再起動する時に確認画面が表示されるんです。お待たせして申し訳ございません」

なるほど・・・。

言葉の捉え方なのだろうけど、確認画面という言葉が自分(お客サイド)とは関係の無い事象なのであれば、もっと言い方あるよなって。

「申し訳ございません。コンピューターシステムが止まってしまいました。再起動しますので少々お待ちいただけますか?」

これで済むと思うし丁寧だと思う。というかこれが普通ではないだろうか?

見えない相手に対して接するとき、今どういう状況なのかを的確に丁寧に説明することは大切なことだと思う。

それは電話でもメールでも一緒。気をつけよう…。
| - | 21:14 | - | -
文句をいわれても
事務所の窓を開けて空気の入れ替えをしながら掃除(整理整頓)をしていた。まぁさすがに寒い!
でも基本的に北国出身で暑がりの自分は寒さには強い方。さくさくっと空気の入れ替えをして諸作業をしていた。
約2時間くらいだろうか…寒いなぁ〜と感じた。

「ったく!何だこのエアコン!!使えないわなぁ〜本当に。最強(最高温度と強風)にするか!!!」

とエアコンの調整に行こうと思いスイッチの方に向かった…。

OFF

ありゃ!付けていなかった・・・そりゃ寒い訳だ。エアコンに申し訳なさげでスイッチをONする自分。エアコンが動き始めた。

ぶつくさ文句言われても動き出すエアコン・・・見習おう・・・。
| - | 18:00 | - | -
豚丼が・・・
販売終了となるようだ。(大手チェーン)

2004年のBSE問題を機に誕生した豚丼。
あの牛丼狂想曲…つなぎという役目で誕生した豚丼。
それから一定番メニューとして今日まで来た豚丼。

それが在庫が無くなり次第終了となるという。

今となっては定番メニューでもある豚丼が終了する背景に、牛丼チェーン店の低価格路線がある。徹底的なコストカットと生産性の向上を図らなければ、メイン商品である牛丼を安く提供出来ない。牛丼と豚丼…どちらを優先するか。答えは…それが理由なのだろう…。

2004年に誕生。人間でいえば小学生…何とも寂しくもある。


最後の豚丼でも食べに行こう!!

久々に………

あぁ…人間は斯くも勝手な動物である。
| - | 22:01 | - | -
仕事始め!納めか?
昨日、1月2日が仕事始めでした!
まぁ考えてみれば去年も2日だったなぁ〜。
こちらは勿論なので仕事モードですが、周りは正月モード!何というかこの感覚。
会場は全館正月モードで、餅つき・獅子舞・大道芸(太神楽・紙切)・書初め・紙芝居・めんこ・こま・囲碁・マージャン・縁日・ゲーム・卓球…まぁ凄い!!
これぞ正月!満喫!!フルコース!!!みたいな感覚になりました。
とはいえ、私はショーのスタッフ!!
そこは正月雰囲気とは別モノでやってきましたよ。
終演後に本人含めた打上げ&新年会があったのですが、さすがに1月2日!どこもやっていない!やっているお店でさくっと美味しいビールを堪能してきました!!
でもでも・・・こんな時期にお仕事させて頂けるのって幸せなんですよね…本当は。有難いことです。

そんな仕事始めでした!でも何か…これが2011年の仕事納めでこれから正月みたいな感覚も無くはない…!?
| - | 21:03 | - | -
2012年元旦
今年も胸一杯の想いで邁進して参ります。
宜しくお願い致します。


株式会社フロンティア・ロード
代表取締役 氏家大一郎
タレント・スタッフ・関係者一同
| - | 22:07 | - | -
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