氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
チーム
チームというのは、そう簡単に形成されるものでは無いと思う。
それぞれの性格や思考、ポジション、プライドがある。それを一つの集団として形成するのは並大抵のことではない。
でもそれがチームとして団結すると、言葉や行動ではない、心のチームプレーが出来る状態になってくる。ここはあの人が、あそこはこの人が…ごく自然とそうなってくるもの。
人間だから失敗なんてたくさんある…忘れた、無くした、間違った…。でもそういうチームだから、みんなで何とかしよう!って思ってくる。
集団よりも個人主義の時代だが、集団でいるからこそ助けられている部分というのはたくさんある。苦しみや悲しみは分け合って…歓喜の声は人が増すほど大きくなる。
チームっていいなぁって思う。
| - | 18:02 | - | -
札幌で毛ガニを満喫!そして東京で焼肉!
札幌に行って来ました!
2008年度の最後のIKKO WORLDでしたが、主催者さんに大変お世話になり、チーム一同本当に気持ち良くお仕事が出来ました。詳細はかけませんけど、これだけ全国の様々なところでお仕事させて頂いている中でも、本当に際立って嬉しくなるようなご対応をして頂きました。チーム一同、心から感謝感謝です!
そして打上げは札幌公演だったらココ!というお店へ。裏メニューも頂戴して嬉しいですよね。名物の毛ガニは勿論予約済み!これが美味しいんですよねぇ〜カニ好きの自分にとってはたまりません!チームのメンバーも食していましたが、何故か我がテーブルのところに毛ガニがやってくるんですよね、『どうぞどうぞ!』と次々と…。まぁ中には甲羅無し(カニみそは食された後)とか、足数本とかのもありましたが…。その温かい気持ちを受け止めさせて頂きました!(食べ残し?お皿の整理?等という雰囲気もありましたが、まぁこういう時は良い方にとれば言い訳で…)
打上げ終わってホテルに戻って、深夜の残務処理。どうしても自分的に処理しておきたい案件が残っていたんですよね、実は…。それを終えて就寝で、帰路東京へ!
続け様に打合せで、夜はリハーサルの立会い。日にち変わって夕食がてら焼肉へ!27:30頃に自宅着で寝るぞ!布団へGO!!と思いつつも、やっぱり体は洗うか…と思い直しお風呂へ!
毛ガニに焼肉に…そして札幌の皆さんのご理解とご協力、我がチームの皆さん、いやぁ本当に皆々様、いろいろありがとうございました!
| - | 20:20 | - | -
札幌へ
札幌へ行って来ます!
幼少時代を過ごした場所なので、何か嬉しいですよね。
寒いかなぁ?雪かなぁ?・・・・雪国育ちの自分にとっては、何とも心躍るものです!
頑張ってきます!!
| - | 11:44 | - | -
殺人事件の時効
時効(公訴時効)…死刑に当たる罪25年/無期の懲役に当たる罪15年(2005年に死刑案件の時効が15年から25年に変わっている)
時効の存在理由…長期逃亡は一種の社会的制裁、社会的影響の減少、証拠散逸と冤罪を誘発する可能性の減少、長期捜査における納税者負担増…。
とある。
その存在理由はどうであれ、現実の問題として…

“一年間に約50件の殺人事件が時効を迎えている”

これはどうなのだろうか?
殺人事件の時効成立が年間50件…簡単にいえば、年間50件の殺人事件が事件でも事故でもなく、無罪放免になったということ。

自分自身は殺人事件の時効は要らないと思う。何故ならば、被害者そして残された家族にとっては永遠に時効はないからだ。被害者と加害者を鑑みたときに、良くぞ『長期逃亡は一種の社会的制裁』『社会的影響の減少』等といえるのかと思う。『長期捜査における納税者負担』というのであれば、幾らでも他の無駄使いを減らし財源にすることは出来るし、そもそもこの国の国民は、本来そんな冷徹な心を持っているとは思わないし、思いたくは無い。

殺人事件の時効…人道的にもそうだし、ましてや科学捜査が進歩した現代において、どう考えても解せない。被害者と加害者、時の流れと人の命…考えれば直ぐ解ることだろう。

そもそも一般社会でいう時効とは、過去の境遇に対して今現在双方が納得した時のみ存在するものだと思う。もう時効だから話すけど・・・そういう機会に遭遇したことも何度もあるが、それは当事者同士が納得する時だと思う。「あぁあの時はごめんな」『いいよ、もう時効だよ』「実はあの時…」『あぁそうだったんだぁ』実際の社会ではそんなものだと思う。

殺人事件の時効が存在するのなら、せめて…被害者や被害者家族が「時効で結構です」とした場合にだけにすればいいと思う…。
| - | 20:49 | - | -
WBC
ただただ…涙。

あの姿こそ、この状況こそ、日本であり、日本人…。

現代の侍に乾杯!

| - | 23:45 | - | -
ETC助成金に、デジタル放送助成金?
ETC助成金効果で全国で売り切れ状態になっているらしい。というか普及率30%以下という数字に驚き!自分の感覚では50%以上って感じなんですよね。運転していると格段にETC車が多い気がするんですよね。でも考えてみれば東京に住んでいる自分にとっては、高速道路を使って車で各地方へというのはあるかもしれないけど、地方だとそんなにそんなに高速道路を使うというのもあるものでは無い気も…。
でもまぁこの助成金が、車5,250円/バイク15,750円。ほぉ〜何とも国民に優しい!でも既に購入した人間なら言わせれば、もっと早くやれ!という感じ。住所も所有者もわかっているのだから、やる気になれば既に購入した人に対しての割引位出来ると思うが…まぁ無いだろうな…。まぁこのシステム自体、国や財団法人が推進している訳でそこにどういう構造図式があるのか?平等とか推進とか何とかいいながら結局は…。
もう一方のデジタル放送助成金案も浮上している。50%を切る普及率を危惧して、これみよがしにアナログテレビを2万円で買取る!等という案も浮上しているという。
今回の定額給付金もそうだが、国民へのばら撒きはどこまでいくのだろうか?いつからこの国は、こういうシステムが罷り通る風潮になったのだろうか?
まぁ…そもそもばら撒きと言っても税金。特定企業や特定団体だけへのばら撒きよりは遥かにましではあるが…。
そうそう地上デジタル対応テレビの購入…もっと待とうっと…。
| - | 19:59 | - | -
自殺者数。10年連続で3万人超!
2007年の自殺者数は過去2番目の多さ。10年連続で3万人超になったという…。
3万人といえば・・・去年の東京マラソンの出場者数と同じ(今年は35,000人との事だが…)で、他には千葉マリンスタジアムや横浜スタジアムの収容人数と同じ。それがどれだけ凄い数なのかは容易に察しがつく。(参考までに、多いだろうなって思う交通事故死の数は2008年で5,155人)
理由はどうであれ、一年間にそれだけの人間が自ら命を絶っている…。誰しもが死にたいと心からは思っていないだろう。それは…苦しいし悲しいし、大変だし先も見えない現状だし…でもそれが解決すれば生きたいって思っていたと思う。
命あってのこと…そんなことは誰でも解ることだと思う。
その3万人の人に手を差し出すことは出来なかったのだろうか?
周囲の人でもいい、友達でもいい、行政でもいい…去年の暮れ、何故だかどうしてか派遣村支援!とかといって打ち上げたあの政府の花火は記憶に新しいが、それ以降どうなっているのだろうか?予測数字として、今月末に派遣切りされる派遣社員も30,000人だという。政府はこの数字をどう捉えるのだろうか?
少なくてもこの10年間で30万人以上が自殺している。この国は誰を助け、何処を助けるのか…それが大企業、団体、組織なのか…それを考えなければいけない時期はもうとっくに過ぎていると思う。
| - | 22:42 | - | -
大相撲
やっています!実は・・・。
先場所の盛り上がりと今場所と・・・・誰がどう見ても明確ですよね。
まぁWBCの最中でもあるわけで…プロ野球のオープン戦の扱いをみても明らかかですが、余りに地味というか…。
栄枯必衰とは言うけれど、そうあってはいけないものもあるのが文化であり、伝統であり、歴史。
国技…なんでしょ。そうであれば、もっと国としての対応や取り組みというものがあってもいいと思うけどなぁ。
| - | 23:41 | - | -
毛ガニ:1050円!
安いと思いません?
カニ好きにはたまらないですよね!
某料理屋での値段なんですよね。勿論、札幌!そのお店、物凄く雰囲気が良くて景色も最高!!味も良い!!!しかも安い!!!!
なので早々と予約しちゃいました!
前回は地元の人に教えて貰って今回は二回目。店長が変わっていましたが、今の店長、前回のことを覚えてくれました。多分、その時は立場が違ったのでしょう。昇進されたのかな?サービスしてもらおう!!・・?
でも本当にいいお店なんですよ。地のものが物凄く美味しく安く…絶対にお勧めのお店!ん〜〜楽しみ!!
| - | 21:51 | - | -
北九州:小倉へ
行って参りました!
今回利用したのは、スターフライヤー!黒を基調とした全席黒皮シートの飛行機で、全席に液晶モニターが付いているという…。まぁこれだけで自分的にはテンションが上がる!
団券だったので、いつもより相当早く空港へ!
おぉ〜カウンターまで黒!渋い!!しばし登場前の高揚を楽しもうか!と思っている矢先にアレコレと処理しないとけない問題が発生して…いつの間にか、搭乗時間に…。
いざ機内へ!いやぁ〜皮の独特の香りと黒基調の機内…おぉ〜そして座席に座ると目の前にはタッチパネル式のモニター!何とも素晴らしい!しかも足元にはゴロゴロが付いている。もうかなりの満足状態!安定飛行に入ると液晶モニターが楽しめる!音楽やテレビ、MAPなどかなり楽しめる。しかもイヤホンなので音がクリア!何か某会社の妙なヘッドフォントは明らかに違う!
(まぁとは言いつつも、我がイヤホンは何故か不良品でしばらくはアナログ放送を楽しんでいたのだが…。我がチームの音響チーフの指摘により発覚した訳で…)
そしてドリンクサービス!スープを頼んだのですが具が入っていました!そしてコーヒーは何とチョコ付き!!もう関心と歓心と感心と…。
しばらくして周囲を観てみると、液晶画面がスタート画面の人が多いのに気が付きました…。あれ?あら?何で?お疲れなのか、興味が無いのか…疲れていたのに興味深々の自分には摩訶不思議!?ん?自分が摩訶不思議!?
| - | 22:52 | - | -
暑がりで汗かき
学生時代まで、秋田、山形、札幌、新潟で過ごした自分にとって、暑さは大敵なんですよねぇとにかく…。しかも、新陳代謝がいいので汗をかく。
いつも一緒にいる人(女房ではありません…残念ながら....)は、よく解ると思うのですが、基本的に一年中汗をかいているんですよね。食事なんかでも辛い系なら即!ツアーで地方に行くと控室が寒い寒い!って言われますもんね。自分的には丁度いいんですけどね…。(まぁチームのネタでしょう!…多分)
先日、四国から飛行機に乗ったのですが、ある事情で搭乗フロアの端から端まで往復することに…。それがいけなかった…一気に体温上昇!搭乗ゲートから機内までの変な通路?(調べてみたら…ボーディング・ブリッジというらしい…)まではOKだったのですが、機内に入った瞬間に体温上昇!まぁ機内であれこれと作業をしていたこともあったのですが、自席に付く頃にはもう暑い暑い!さっそくハンカチを取り出して汗を拭き、クールダウン!と思っていたらCA(キャビンアテンダント)が来て…
『お客様、大丈夫ですか?只今、温度を下げましたので!』と・・・・。
自分でも初めての経験!何というか嬉しい話なのだが、自分の為に温度を下げるというのも申し訳ないというか・・・何故か大汗かいている自分のための言葉と行動にCAの機転の利いた素晴らしさを感じつつ、でもまぁ何で『温度下げましょうか?』ではなくて『温度下げましたから!』だったのだろうか…と考えつつ…
「大、大、大丈夫です!私は・・・・」
後ろに座っていたチームの仲間は、その様子を見て大笑いしていましたよ!
まぁこれも人生。せっかくなので“うちわ”が無いか聞いてみました。

『“さすがに”うちわは準備しておりません。すみません…』

さすがですよね・・・・確かに。余計に汗が出て来ました・・・・はい。
| - | 20:24 | - | -
人間の心理…真理。
この世の中にはいろいろなことが起こる。
間違い、失敗、負い目・・・・・。
そんな時、人は申し訳ないという心情になるのが普通だろう。相手に対して申し訳ない…。だから自分はこうして…それが人間社会だろう。
でも人によっては、泣きの立場を強弁に作為的に主張する場合もある。言い換えれば逆ギレ!これって道義に反していると思う。
人間社会…間違いや失敗なんて当たり前のこと。それをどう克服しよう!どう立て直そう!どう対処しよう!そういうのが仲間であって同志であって…。ただ犯人探しだけをすれば良いものではない。
そんな希薄な人間社会ならば機械に支配されたと一緒。そこに情があるから人間社会は素晴らしいのであって、それで人間社会は成立していると思う。
泣きの立場を強弁に作為的に主張する様な人種の場合、逆の立場になったときが凄い!重箱の隅を突つくとは正にこれで、コレでもかという主張をして来る。はっきり言って身の程知らずとは正にこれ。理詰めでいけばどう考えてもおかしいのに、一点だけを集中放火する我が姿に歪んだアイデンティティを見出している感じがしてならない。
この世の中ってお互い様でしょうって…。
あなた一人だけで生きているわけではないし、多くの見える人、そして見えない人に支えられて生きているのが真実。
誰しもが欠点や短所があって…それを補うのが仲間や同志。

昔、家出と自殺志願の人がいた。
「もう自分は一人で生きて行くからいい!駄目だったらもういい!!」
はっきり言ってやった。
「じゃあ、その服脱げよ、靴もだろうなぁ。それって誰かが作ったものだろう?一人で生きるってそういうことだろ?」

極端な例かもしれないが、人間社会とはそういうこと。
人って多くの人に助けられて存在しているんだよって…そして本当に素晴らしいものなんだよって・・・・。


だから思うなぁ・・・・人を考えないその主張。

さもしい・・・・これに尽きるわな。
| - | 23:01 | - | -
WBC - SAMURAI JAPAN -
本当に素晴らしい。自分自身、野球ファンだから余計にそう思うのかもしれないが、こういう雰囲気は好きだ。
今、我が国に唯一存在するかのようなナショナリズムというか、パトリオティズムというか…愛国心。(それがプロアマ含めスポーツの国際大会しかないというのが現実なのが、解せないが…)
今回は原ジャパンではなくて、敢えてSAMURAI JAPANという呼称を使っている。侍とは…仕える者。己の身を代償にしてまでも仕える。寡黙にただ与えられた使命の為に仕えるその精神。世界でも有名なこの言葉に、日本人としての真の姿があると思う。
世界の舞台でSAMURAIがどういう結果を残すのか…それは決して野球だけの話ではないと思う。
| - | 21:08 | - | -
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我がコラムの検索文字

最近、急上昇しているのが・・・・

40代 髪型
⊇の体にさわるにわ

ん・・・・・不思議である。
| - | 23:53 | - | -
定額給付金
政府のいう景気対策、その額2兆円…不適切75%・適切25%とか、ばらまきの象徴とか…まぁ全く持って支持を得ていないとしか言い様の無い世論調査の結果だったこの法案が、昨日衆院の再可決(3分の2)で成立した。そして翌日の今日、一部の自治体では給付が始まったという。
様子を報道で見たが不人気とか悪評が高かった割には、多くが笑顔で受け取りその瞬間に拍手が起きている場面もあった。定額給付金フェアを実施する企業も多いという。

制度そのものには反対!でも貰う!!

これが真相なのだと思う。人間の性というか…。
ふと冷静に考えると恐ろしいことだと思う。極端にいえば“言動不一致”“二重人格”
かつて『お金で全てが買える』といった人間がいた。そのとき、世間は世論は非難轟々だった。でも現実はどうなのだろうか?

そもそもこの定額給付金の財源…特別会計の積立金や余剰金とか、道路特定財源の一般財源化によって発生する資金とか、いろいろいわれているが、ようは税金であって解りやすくいえば埋蔵金。元々は国民一人ひとりが支払った税金。無駄に使うよりは返せ!という概念であれば当然のことともいえる。
選挙用のばらまき対策という批判もあったが、制度そのものには反対!でも貰う!!でも選挙は別物・・・実際はそうなものじゃないかって思う。

しかしまぁ、やる気になればこれだけ早く実施(実行)出来るんだなぁと思った。昨日可決で今日から実施…コレだけじゃなくて国も自治体ももっともっとやる気にならないといけないわな。
ちなみに我が地域では今月から給付が可能だという。何と素晴らしい自治体だろうか!給付可能になったら、早速行ってこようっと!

…人間ってこんなもんですわな!!
| - | 19:47 | - | -
ありゃ・・・
本来の予定であれば、そんなに忙しくない日々を過ごす予定だったのですが、何故か?いつの間にか?あっちにこっちにと忙しい日々を過ごしていました。
それでもって明日から広島!
頑張って来ます!!
| - | 20:49 | - | -
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