氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
平成20年(2008年)大晦日
今年の自分自身のテーマは【昇】でした。
2008年も残り僅かな今…いろいろ考えています。

そう…2008年(平成20年)に感謝して…ありがとうございました。


株式会社フロンティア・ロード
代表取締役 氏家大一郎
| - | 23:11 | - | -
キャンセル?ドタキャン?
年の瀬の忙しいときのアポ。
それが同じ日に2本も吹っ飛びました!
ええ!こんなことってあるの?
人との会う約束って、その時間までの想いもある訳で、何か訳も無く気が沈みますよね…。
まぁそれぞれ理由あってのこと…仕方が無いんだけどね。
ある人が言っていた。“騙すより、騙された方が良い”
そう考えれば…“ドタキャンするよりドタキャンされる方が良い”
まぁそんな所で納得しましょう。
| - | 22:09 | - | -
日本一のホテルのベルさん!
仕事柄、全国のホテルを利用することが多いのですが、その中でも本当に感動したベルさんがいました!
ベルキャプテンとかベルボーイとかいわれるその任務は、あらゆるロビー周りの仕事(フロントともコンシェルジュとも別=まぁそこのコンシェルジュは…でしたが…)で、仕事は多岐に渡ってその分、お客さんと接するのも多い仕事だと思うんですよね。いわば身近なホテルの顔。
そのベルさんに素直に心から感動しました!場所を言ってもいいと思うので敢えていえば、大阪の某ホテル。
訳あって深夜に配送作業をしなければいけなくなったんです。翌日は朝にはチェックアウトして他の場所に向かわなくてはいけない状況で、とにかく配送手続きを完了しないと明日以降に支障が出てくるので、今夜中にやりたかったんです。
そんなこんなでベルさんに向かうと業者に連絡をとってくれました。
普通の宅配便であれば問題はないのですが、今回の場合送るものがステージ備品なのでサイズが大きいということと到着日の厳守ということだったんです。
どうなるんだろう?そう思って状況を見守っていたのですが、そのベルさんの対応が本当に心温まる?じゃないなぁ〜心熱くなるものでした!
『無理は承知でお願いしているんですが…』
『そこを何とか…』
『本当に良くわかるのですが、そこを何とか…』
そこには自分の事の様に懇願しているベルさんがいました。
大切なお客様のために…いうのは簡単だと思います。思うのも簡単だと思います。でのそのベルさんは、当然のように実践していたんです。
メジャーで計ってくれたり、量りで重さを調べてくれたり…。説明も丁寧でお金が掛からず且つ確実な方法をいろいろ探ってくれていました。
結局、費やした時間は60分以上…。
無事に荷物は手配できたのですが、そのベルさんはもっとプロフェッショナルで確実で親切でした。
『私の方から**さん(送り先)の方に電話しておきます!』
そこまでしてくれるのか!!…本当に感動しました!
きっと他にも仕事があった筈です。普通に考えればたかが宅配荷物です
でもその為にそこまでやってくれたことに、心から感動しました。
業務的ではなくて親身に取り組んでくれる…私以上に懸命だったように思います。これぞ最高のベルさん=ホテルマンだと思いました。
違う現場でその荷物が届いていました。当たり前のように届けられたその荷物ですが、そこには日本一のベルさんの想いが詰まっている気がしました。
Fさんというベルさんなのですが、いつかきっと日本一のホテルマンになるんだろうなぁって思います。
そのホテルは料理もルームもスタッフの皆さんも最高です!でもそれよりも言葉では表現できない素晴らしい想いを感じる事が出来ました。これぞ一流のホテルなんだと思います。
| - | 21:10 | - | -
花!
頂きました!!
まぁ何といいますか、花とは無縁の生活をしているので嬉しいですよね!
早速、事務所に飾って置きました!
花といっても生き物です。パソコンとか携帯とかの機械ではなくて、生き物と一緒というのはやっぱりいいですよね!!
生命の息吹を感じる…いいものです!!
| - | 23:07 | - | -
写真を送ります!
『どこに送ればいいかご指示下さい!』
こういう質問を複数人にしました。
その結果が面白い!
30歳以上の人は住所を…それ以下はメールアドレス(PC)を教えてくれました!
なるほどなぁ〜って思いましたよ。
30歳以上の自分にとっては、写真を送る住所を教えて欲しいという質問だったのですが、これぞ文化というか世代というか、ジェネレーションギャップというか…。
理由があって写真(紙)の状態でしか送れないので、このような状態になったのですが、今や写真=データって時代なんですよね。本当に!(一応いっておきますが、元の素材はデータですよ!)
貴方ならどう答えますか?
| - | 22:15 | - | -
クリスマス!
終わりましたね…いつの間にか。
毎年、クリスマスまでは仕事でドタバタで、終了と同時に落ち着くのですが今年もそうでした!
余ったクリスマスケーキが安売りされているときが、何かほっと出来る瞬間でもあるんですよね。もう本当に何年になるのでしょうか?クリスマスをウキウキで迎えることが出来た時は…。
今年のクリスマスは、ツアーのメンバーと迎えたわけですが、本人にもメンバーにもスタッフにも全員にクリスマスプレゼント!!良い雰囲気でしたよ!
喜怒哀楽を共にしてきた仲間なので、何か分かち合えるもがありますよね。共有した時の想いというのは何事にも変えられない最高のプレゼントだと自分は思っています。
まぁそんなツアーメンバーに言われたのが、『良かったですねぇ〜クリスマスが仕事で!』
・・・・・・っておい!
| - | 21:27 | - | -
マニュアル通りの人間
某ホテルで連泊した時のこと。
その日はホテルでの仕事で連泊していました。午前中に一度部屋を出て諸々作業をして、その間に部屋の掃除をお願いして…そう思っていました。
作業が終わり、一度部屋に戻ったのですが、まだ掃除は完了できていませんでした。まぁルームメイキングは基本的にチェックアウトからチェックインの時間にやる作業です。それは理解しているので、別に何とも無かったのですが、問題はその後…。
部屋でデスクワークをしているときに、掃除の係が来ました。客が部屋に滞在中なのに掃除をしていいのかどうか困惑している係りの人に
「どうぞどうぞ!自由にやってください!」と自分。
部屋には自分と掃除の係りの人だけ。あぁ〜もっとタオルとかゴミとか吸殻とか綺麗に置いておけば良かったかなぁ〜と、今頃になって部屋を使用している人間は自分です!と係に解ってしまうもどかしさ?恥ずかしさ?も交差する…。まぁでも相手もそれが仕事だし…そう思いながら清掃作業は続く中、出てきた言葉がこれ!!
『すみません…これ消してもいいですか!』
は?と思って振り返ると、卓上ライトだった。
自分自身、ホテルの暗さは嫌いなんですよね。なんというのか蛍光灯ではないあのランプ調の明かりが苦手なんですよねぇ。なので部屋に入って先ずやることは、あらゆる照明器具を付けることなんです。もう寝ます!とかであればあの照明でGoodなのですが、その他ではどうしても暗く感じてしまうんですよね。なので普通のときは照明ON状態!
それを掃除の係の人が、消そうとしていった言葉なんですよね。
一瞬にしてはぁ?と思いました。
“消す必要ってあるの!?”
電灯をつけている理由はともあれ、客がいるこの状況において掃除の人は、ベッドメイキングとか使用したタオルとかゴミの処理をすればいいだけで、部屋の照明まで消すことはないだろ!って…。
仮に自分が係りだったら、間違いなくやらない。何故ならば、そこは客の好みの問題だと思うから…。
今、求められているのは、通常の清掃ではなくて客が部屋にいるときの清掃…ということは、その客の好みや習慣を侵してはいけない場面だと自分は思う。
人を想う…ということで、この世の中は成立していると自分では思っている。自分を思うだけでは成立しない、何よりつまらないと思う…。
マニュアルには書いていない?到底書けない?人の心…そこを大切にしましょうよ……。
| - | 23:24 | - | -
ドタバタ…
本当にドタバタでした!

え!?の連続…。

師走なんです…ドタバタするものなんです!

頑張ろう!
| - | 21:36 | - | -
新潟へ
行って来ました!
もう何年も(10年弱?)位行かせて頂いているのですが、ホテルさんも本当にいい人しかいないって素直に思えるホテルさんなんです。
色々なホテルさんとご一緒させて頂いている自分でも、このホテルさんは素晴らしい!と思いますね。気持ち、心の仕事というか、人間としての素晴らしい仕事というか…。
例えば夕食だってお弁当だって、控室だって気持ちが伝わってくるんですよね。あぁ〜そこまでして頂くなくても…でも当たり前のようにやってくれるんです。夕食なんて正直なところ、食べられない位でしたよ。しかも『ビールとかいかがですか?』って…。別に別料金とかそういう営業ではないんです。普通に飲んでください!って感じで言ってくれるんですよね。(実際問題、飲んでも無料ですから…)そんなホテルさんってそうはありません。
たまたまクリーニング屋さんのおばちゃんとその話をしていたら、どうやらいろいろお付き合いがあるそうで…そうしたら、そのおばちゃんも絶賛していました。
なんというのか、人の想いや温かみが感じられるホテル…心から素晴らしいと思います!!
| - | 23:33 | - | -
鰻の串焼き
鰻のお店に行ってきました!
鰻好きな自分にとっては行くというだけで心が躍る。何度か行っているのですが、本当にここは美味しい!
このお店は鰻といっても基本は串焼き…うな重とかではないんですよね。あくまでも串焼き!これが何とも良いんですよねぇ!うな重も美味しいとは思うのですが、このお店では食べたことが無いんですよね。うな重よりも違う鰻料理がお勧めなんですよね!カウンターだけのお店なのですが、まぁ人気店だけに引っ切り無しに人が入ってくるんです。
初めて行けば、鰻ってこういう食べ方があったんだぁ〜って絶対に思うと思いますよ。
そんなこんなで大いに鰻を堪能して帰宅したのですが、まぁ鰻=精力なんでしょうか・・・夜、起きましたねぇ。何というか変な夢というか…夢が熱いんですよね!(後は創造にお任せします!?)
眠たいはずなのに何度も起きて…まぁ鰻って素晴らしいものです!
| - | 22:23 | - | -
忘年会!
忘年会へ!
ちょっと早いのですが、この業界ってクリスマスとか忘年会の時期は忙しくてそれどころじゃないんですよね。
なのでさくっとこの時期に…。
忘年会というのか12月決戦に向けての決起集会というのか…。
でも嬉しいものですよね、忘年会って!!
自分的には新年会よりも忘年会の方が好きなんですよね。喜怒哀楽…いろいろなことがあるにせよ、2008年走って来たわけですからね。そんな集大成の12月で忘年会ですからね。
ん〜〜〜12月頑張ろう!!
| - | 17:56 | - | -
IKKO WORLD
12月のIKKO WORLD は以下の通りです!

12/17(水) クラウンプラザ神戸(兵庫)
12/18(木) リーガロイヤルホテル(大阪)
12/21(日) 東京ベイ幕張(千葉)
12/24(水) ウェスティンナゴヤキャッスル(愛知)

是非、お越し下さい!!
| - | 22:03 | - | -
ダウングレード
飛行機のシートをアップグレードするというのは、良く聞く話。でも先日面白い事が起きたんです!!
チームで飛行機移動する機会がありました。まぁいつも一緒のメンバーなので、それぞれに窓際とか通路側とか決まっている座席とか空いている座席とか、自分の好きな席を指定して座るんですよね。
自分の場合は窓際。それは何故かというと景色を楽しみたいからなんですよね。非日常の景色って何か感じるものがあるんですよね。まぁ窓際が無ければ、空いている座席。
その時は搭乗手続きギリギリということもあって、座席変更する余裕も何も無かったんです。通常であれば空いている窓際とかにしようかな?って思うところなのですが、何せ時間が無い。座席指定が窓際だったのでそのまま搭乗したんです。
そうしたら何やら機内で不服そうな顔をしている人物を発見!我がチームの一員でした!!まぁ取り合えず、自分の席を…と思って探していると、何とそこはスーパーシート!代理店の手配なのでその仕組みは解りませんが、指定された席はスーパーシートでした。隣はチームの人で、座席変更なしのまま搭乗した人。それでもって不服そうな顔をしていた人は、エコノミーの窓側に座席変更した人…。
解ります?スーパーシートからエコノミーに座席変更したということなんです・・・。いうなれば、ダウングレード!!そのまま乗っていれば、通路側とはいえスーパーシートだったのに、今や窓際のエコノミー。このやるせ無さ…わかる気がしますよねぇ。
でも考えれば考える程、可笑しいというか何と言うか…仕方が無いといえば仕方が無いのですが、余りに可哀想なので飛行中に声をかけようとその人の席に向かったんですね。で…結果、大股&大口開いて熟睡していました。
その姿を見て…まぁダウングレードもネタとして有りですな…そう思いました。
| - | 23:03 | - | -
愛車の助手席
我が愛車…勿論、運転するのは自分。それはそうだ…。
でも今回は助手席に座っていた。別に仮眠をとるわけでもなく、飲んでいた訳でもなく…。ただ単にそうしたかっただけ。
ハンドルを握っていたのは、昔よく助手席に乗っていた人。何度、一緒に乗ったことだろうか…間違いなく自分の次に我が愛車に乗っているだろう。そんな人がハンドルを握っていた。
だからいつもの光景とは真逆…。妙な感覚…何故か口数も少なく…。
両親を初めて車に乗せたときの親の心境ってこんな感じなのだろうか?
本当はもっといろいろなことをやりたかったのだが、今回はココまで。

次回はもう少しやってもらおう!…そう思えるのもありがたいことだ。
| - | 22:20 | - | -
深夜の温泉
山口に行ってきました!
そこは温泉の街なので、ホテルには源泉100%の温泉設備が整っているんです。そうなれば楽しみは温泉。仕事が終わって打上げやって…もうその時は温泉利用時間が終わる寸前でした。
『温泉、入りた〜い!』といっていた女性陣がいたのですが、時間も時間…。半ば諦めていたのですが、部屋の帰ろうとしたすれ違い様に温泉に向かう客の姿が…「ん?あの客が今から入るのなら…」とスイッチオン!一緒にいたツアーチームの女性が「温泉はどこ?」と訊ねてきたので『Aさん、場所はエレベーター降りて右で…』と案内して自分も行くか!と急いでいると、部屋から違う女性が出てきて「声がしたので…」と…。『Bさん!今なら間に合いますよ!』その言葉でBさん、部屋に戻って身支度開始!総勢何人かが温泉めがけて深夜のダッシュ!
男風呂に入ったら1人が入っているだけ…。しかももうあがろうとしている素振りだったので、『あぁ〜やはり俺だけか…時間は時間だしなぁ
係が直ぐに来るだろうしなぁ。ん〜〜俺一人じゃなぁ』と取り敢えず体を洗ってあがるか…と終戦モードに。
髪や体を洗い終えて脱衣場に行こうとしたら、ツアーチームのダンサーさんがいつの間にか出現!戦友が現れた!!(いつ来たのかは全く判らず…)
そこからはしばし2人で温泉を満喫!
ジェットバスがあったのですが、ダンサーさん面白いですよね。「これってジェットバスなのに動いていないですよねぇ」ってもう営業時間過ぎてますから〜〜〜!
しばらくして係りの人が現れ、ジ・エンド。
着替えをしていたらダンサーさんは私服なんですよね。急いできたので浴衣に着替えなかったらしいのですが、自分は浴衣。何か面白いですよね。
まぁドタバタしましたが、温泉は満喫出来ました!
翌日…温泉に行った女性陣から言われたこと。
「お風呂で騒いじゃいけませんよぉ〜〜〜あの声は間違いなく氏家だ!」
・・・・・・反省致します。
| - | 17:21 | - | -
色の表現方法
ツアーで移動中の出来事…。
たまたま我がファッションセンスの話になったんです。このコラムでも結構書いてきたのですが、そんなにファッションには興味が無いんです。でもこのツアーの面々は、良くいえば【氏家改造計画】、悪く?普通?にいえば【ファッションを変えなさい!】というんですよね。まぁ年間で本当に多く一緒にいるから、余計にそう思うのかもしれないんですけど・・・ね!?
その時に着ていたのが、素敵で現代風の若者風のハーフコート!?だったんです。まぁ実はこれ、貰い物なんです…。自分では買わないよなぁという赤いコート。
ツアーメンバー「氏家さん、ファッション変えたらどうですか?」
氏家『何を言っているんですか?観てくださいよ!この…なんだろう…小豆色のコート!いいでしょ?』
そのコートのことを自分的には主張しようと思ったのですが、何故か沈黙…。
何で?って思ったのですが、次の瞬間…
ツアーメンバー「小豆色って…」
何というか失笑というか沈黙というか…。
ええ!!何で?そうじゃないの?小豆色じゃないの?これは!!そう思って
氏家『じゃぁこういう色は何と言うのですか!?』

ツアーメンバー「ワインレッド!!」

ガクッ!!!!!!!!!

来ましたねぇ〜〜〜久し振りに!!
我が思考回路の中には、ワインレッドという言葉?表現?が無かったんですよねぇ。あったのが小豆色…。

小豆色というのか、ワイン色というのか…。

まぁ良いんです!

氏家大一郎は、小豆色と表現させて頂きます!!
| - | 21:04 | - | -
買い物カゴ
コンビニで買い物カゴを使いました。で!ふとさっき思ったこと…。
このカゴは今日相当使われたんだろうなぁって…意味解ります?
コンビニの買い物カゴって、多めに設置していると思うんです。実際、コンビニでカゴを使わない場合も多いし…明らかにスーパーでの買い物カゴとは違うと思うんですよね。しかもコンビニの場合、レジが終わったら直ぐに店員が空いた時間にカゴを戻すってイメージなんですよね。
なのでカゴ置きの一番下のカゴは使われたことあるのだろうか?って思っちゃったんですよね。
自分的には、使用されたカゴは一番下に置きたいタイプなんですよね。循環させたいというか何というか。一番下のカゴ可哀想な気がするんですよね。納期も同じと仮定して、使われる頻度が高いのと低いのと…。
何だろうなぁ下着でも良いのですが、洗濯物したものをしまうときに、既に洗濯してあるものの上において、上から使用するみたいな…。
下のカゴ的に考えれば、順番待ちの意味が無い。何か本当にそう思った瞬間でした・・・・。
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