氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
めんけぇ奴だから
東北弁で、めんこいという言葉がある。自分的な口語で言えば、めんけぇ。
まぁ可愛いとか愛くるしいとかという意味。
そんなめんけぇ奴がいて、どうしても深夜に会いたいという…。
普通だったらNG…まぁ時間的に考えても一般論だし様々な予定がある。
「余りにも遅いから次回でも大丈夫なら違う日にしようか?」と言ったら、『そうですよね』という返事だった。
一旦結論が出てしばらく時間が経ったのだが、何か心に引っかかるというか、何というか…。そいつは昔、自分のために本当に色々やってくれた人間で、時間も何も本当に無理をしてきてくれた人間。だから何かそのことを考えると…。
そう思って「どうしても今日でなければいけないのであれば、今日でもいいよ」とメールを送った。
しばらくして…『ありがとうございます!今日行きます!!』というメールが届いた。
その本人にとっては、今日が重要なんだろう…そうであれば会いましょう。自分が何かを調整すれば済む訳だし、人からのそういう要望にはめっぽう弱い自分もいる…でも何より過去にいろいろやってくれためんけぇ奴だから会うんだよね、本当は。
| - | 21:29 | - | -
嬉しいなぁ。
何か本当に嬉しい。
というより、ありがとな…。
| - | 22:01 | - | -
涙が出るイベント!
大きなイベントがありました。これに向けてのリハーサルもさることながら、そこまでの苦難等を乗り越えて迎えた日。
チーム一丸でやるぞ!って感じで取り組むも予想だにないハプニングや出来事…。
休憩時間も肉体的にも精神的にも絞りに絞って最善の策を練ようと一丸となって、練習に練習を重ねたその事実…。本人も関わるスタッフも全員一緒でした!そして本番。
いろいろなことがあるじゃないですか!良いことも悪いことも、正のことも負のことも、明のことも暗のことも…でもみんな仲間なんですよね。そんなこと吹き飛ばして一つの目標に向かって突き進む…ちょっと強引かもしれないけど、でもやる!…このチームだから…何かそんなことが体感できるんですよね。
今回、一番の難題だった場面がありました。どうなるんだろう?大丈夫だろうか?あれだけやったんだから大丈夫、頑張れーー!!・・・そんな想いが胸を熱くするんですよね。
自分は本人付きなので普通は袖(舞台袖)からしか見れないのですが、今回はモニター(映像)があったので正面からの画を見れたんです。
音楽に乗って見事にズームアップされたその姿を見た瞬間…正直、涙が出てきましたね。おぉーーー!おぉーーーー!!良かった!!!って・・・・。
物凄く綺麗にもエレガントにも人として美しくも見えました。そして見えない努力の結晶がこの顔だ!って…。本当に綺麗でしたよ、見事でした!
実は裏のモニター見ている人達で歓声があがったんです…極々自然に。会場で沸く歓声と同じ字でも似て非なる歓声。これは裏を知っているからこその歓声なんですよね。こういう時って本当に胸が熱くなるんですよね。チームだって!!
普段くだらないことやったり言ったり、何やってるの!?みたいなことって沢山ある。でもそれが“プロの魅せる世界”では当たり前のように変わってくる。いつものあの顔この顔が…あの時、あの瞬間、あの声、あの音、あの光、あの映像・・・もう個々の想いの集合体となって光り輝くステージ。
もう何も言えませんよね。
いろいろ問題があったっていいじゃないですか、人間なんだから。一生懸命生きる、進む、取り組む、考える、やり抜く・・・そんなチームだから、こんな想いを持たせてくれてのだろうなって思います。
| - | 23:25 | - | -
空気読めない、漢字読めない
麻生首相がWKYと呼ばれているらしい。
KYとは、一昔前に流行ったあの空気読めないの略だが、そこに漢字読めないも含まれて、Wだという。
 有無(うむ)→ゆうむ
 詳細(しょうさい)→ようさい
 踏襲(とうしゅう)→ふしゅう
 措置(そち)→しょち
 頻繁(ひんぱん)→はんざつ
 未曾有(みぞう)→みぞゆう
 前場(ぜんば)→まえば
まぁ確かにちょっと行き過ぎ・・・。前場は抜かしたとしてもその他は…。
有無なんてどうして間違えるのだろうか?頻繁と煩雑、まぁ似ているといえばそうなのだろうが…。
そんな麻生首相「医師は社会常識がかなり欠落している人が多い」とか、PTAを前にして「お子さんの後ろについている親で苦労しているでしょ。子供でなく親で苦労していると私は思っている」先生の集まりと勘違い?
まぁ何というか…。

野党の幹部が「迷走総理だ!走を取れば迷総理だけど…」と発言していたが、まぁそうそう上手くはいかないということでしょうな。
| - | 16:59 | - | -
あれ?この人は!
あるパーティーに呼ばれて行ってきました!
席は完全フリーでお好きなところに!という形式でした。狭いところや人混みが嫌いな自分は、比較的人が来ないところを好んで選ぶのですが、座ってみるとまぁ照明が熱い!せっかく汗のかかない季節を堪能しているのに座っているだけで汗をかきそう…なので、もっと端の空いている席(エリア)を陣取りました!本当は正面が見えやすいのですが、これはもう仕方がないですよね。
としばらくしたら、自分の隣に人が座りました!前も後ろも横も全て空いているのですが、何故か自分の真横に座る…。このコラムでも結構書きましたが、本当にこういう事って多いんです!何で俺の横に来る!見たいな…。席が一杯であれば解るのですが、空いていても横に座られるんです。
例えばラーメン屋。カウンターが全て空いていて自分が入り口から一番遠い席に座ったと思ったら、次に来た客が自分から一つ空けた所に座るみたいな…。あんたは入り口付近でもいいだろ!?みたいな・・・・。10席位あるカウンターの入り口から遠いところに二人…。何故かこういうことが多いんですよね。
今回もそうでした。しかも真横。周囲の席は誰もいないので、パッと観は自分とその人は知り合い。はぁ〜〜せめて席を一つ空けろ!
何でこうなるんだろうか、我が人生…そう思っていると、その隣の人に挨拶する人が数名…。会話が聞こえてきて(というよりも隣なので嫌でも聞こえる)**さんというので、え!と思って顔を確認すると…

おおおおおおーーーーーーー某有名人?重鎮?ニュースな人?でした!!

ん〜〜〜まぁ隣でしばし時間を共有した後、思うこと・・・そんなに悪い人ではないような・・・。

世の中、色々な遭遇があるものですな・・・・。
| - | 21:43 | - | -
ビー・バップ・ハイスクール
映画の高校与太郎シリーズは、正に自分が映画館に行って観ていた作品なんですよね。
おぉ〜高校とはこういうものか!これぞ硬派!みたいな…。自分の世代は観ていた人って多いと思うなぁ。
まぁそれはそれとして…先日、ある人に言われた言葉がこれ。

『(氏家の)ファッションが、ビー・バップ・ハイスクールみたい!』

解る人は解ると思う…確かに的を得ている・・・・!?
その時はOFF日仕様の服装だったので、そういわれるとそういう部分も無くはない。
まぁ〜もう少しファッションにも…とは思うのだが、どうも今ひとつ興味が無い…。でもまぁファッションも大事だわなと思いつつ。

あれ?今の自分を観てみた。『(氏家の)ファッションが、ビー・バップ・ハイスクールみたい!』と言われたときと同じ服装だった。

駄目だこりゃ・・・・・!?
| - | 22:45 | - | -
ゲーム&ウオッチ (GAME&WATCH)
任天堂が1980年から発売した携帯型液晶ゲーム機。自分の世代では間違いなく影響を受けているゲーム!一世風靡どころのレベルではない位、当時の世代ははまったと思う。
が!それが・・・・・・。
実は某モデルちゃんが控室でゲームウォッチと思われるゲームをやっていたんです!
「あれ!?**ちゃん、何やってるの?ゲームウォッチ?」
と問いただすとモデルの**ちゃん。“お口ぽか〜ん”
『何それ?』
ジェネレーションギャップを感じましたねぇ〜本当に!ゲームの形状なんかは完全なるゲームウォッチ!はぁ〜現代技術でリニューアルした復刻なんだ!って思っていたのですが…。
同世代のダンサーさんは我が気持ちを理解してくれていたのですが、
『今時、ゲームウォッチって…』
みたいな空気が控室中に充満していました・・・・・・。
ん〜〜〜悲しい。
でもまぁ改めて考えてみると、ゲーム機と時計が一緒になっているってことが、画期的だったんでしょうね。あの時代は…。何と素晴らしい時代なのか…!?
自分が最後に買ったゲームウォッチは、西部警察のゲームウォッチだったなぁ。ん〜〜大門軍団…やっぱり良い時代だ!・・・・・・うん。
| - | 23:36 | - | -
あぁ〜徹夜。
訳合って久し振りの徹夜になりました。
まだ眠くはありませんな・・・・何故か…。
ん〜〜〜まだ若い!頑張るぞ!!

でもやっぱり…早く帰ろう・・・。
| - | 21:22 | - | -
大相撲の現状
毎日閑古鳥が鳴いているという…。
横綱:朝青龍が休場ということもあるのだろうが…余りにも寂しい現状だ。
今日のスポーツ紙で面白い記事があった!簡単に表現すれば、
【元大関が頑張っていて、現大関が情けない…】
という内容だった。
 元大関で現在平幕の2人…全勝(6勝0敗)
 現大関の4人・・・・・・4勝2敗、3勝3敗→2名、1勝3敗休み
まぁ確かにそうだろう…。
6日目の終了時点で、大関が3勝3敗というのは進退問題なんじゃないの?って思う。間違いなく横綱であればそうであろうが、大関だってそうなのではないだろうか?
2場所連続して負け越さなければ、大関の地位は保障されるのが現状のルールだが、もっと解りやすくいえば8勝7敗であればOK!!といっているのと一緒。
それが大関?って思ってしまう。横綱であればどうなるのだろうか?
月給として考えれば…
横綱:282万円
大関:234万7000円
三役:169万3000円
平幕:130万9000円
十枚目(十両):103万6000円
なのだというが、これって正しいのだろうか?
8勝7敗でOKの大関と優勝を強いられる横綱を考えるのであれば、横綱は最低限300万以上で然るべき。350万でもいいと思う。ただし…優勝争いが出来なければ引退…みたいな。
まぁでもやっぱり…8勝7敗でOKというルールがおかしいと思うなぁ。10勝5敗だよ…条件は!!
| - | 23:40 | - | -
韓国の受験戦争
警察が全面協力する韓国の受験戦争!
受験に遅れそうなら警察車両がサイレンを鳴らして受験生を試験会場まで送るというサービス!?まぁものモノ凄い!!それしかいいようがない・・・。
まぁ過剰なのやり過ぎなの、良いサービスだなのと人それぞれ意見はあるだろうが、韓国は韓国。それが文化なのだからそれはそれでいいと思う。
でもこういう光景を見ると、“国や国民が一丸となって…”という見方もある。
日本が一丸となって…そういう気概はどこにあるのだろうか?
存在意識の何かが廃れてしまった現状があったり、隣人は隣人でなく、個性というなの個人化が進み…家族や人との繋がり、人を想うという認識の衰退…言い過ぎかもしれないが、ある意味古き良き日本の姿が…と思ってしまうのは自分だけなのだろうか?
I LOVE JAPAN・・・そう胸を張っていえる日本人はどれ位いるのだろうか?自分は、現状はどうであれ、こんな素晴らしい国は無いと思う・・・・。
| - | 23:12 | - | -
美食世界一
フランスのミシュランが発表した「星」付き店の数の世界一「美食の都」は東京になるという。
解りやすくいえば、ミシュランが認めた星付き店が世界で東京が一番多い!ということ。
和なのか洋なのか中なのかよく解らないが、いろいろな星付きのお店があるのだろうと思う。モノつくりの国だし良いとは思うが、自分は日本人なので和食!郷土料理が一番いい!!
日本人は美食家という表現は正しいのかどうか解らないが、間違いないのは日本の料理人は繊細であり努力家であるということ。カレーでもラーメンでも、本場と日本とは違うが日本式という独自食文化を重ね今日まで来たのだと思う。日本人だから日本のカレーが好きだし、日本のラーメンが好きだし…でも発祥である各国の食文化というものは決して汚してはいけないと思う。
日本食ブームの昨今、世界にある日本料理レストランを認定制にしようという動きがある。SUSHIでもNATTOでもTENPURA・・・世界では日本では考えられないような様々な日本料理が存在する…日本人が各国の料理をアレンジして来た様に、世界の料理人も日本料理をアレンジしているのだろう。
認定制も悪くは無いが、先ずは自らの足元を見るべきだと自分は思う。

星付きがいいのかどうかわからい…でも自分は気の合った人と食べることが一番のご馳走だと思う…。
| - | 22:22 | - | -
関東大震災はチャンス
「東京の一極集中を解消する為の旗をあげなければならない」「関東大震災が起きればチャンス。チャンスを生かさなければならない」「首都圏が被災した時に、関西は第2の首都機能を引き受ける準備をするべき」
兵庫県知事が放った言葉…。
どう考えても不適切だろう、この言葉。
首都圏で大震災が起きれば関西にとってはチャンス…いうなれば、大震災待望論みたいに感じる…そんな言葉、あるのだろうか?
百歩譲っても、一極集中の危険性はあると思う。それはそうだろう・・・でも関東大震災が起きればチャンス!という言葉は許されない。
しかもその発言者が、あの阪神・淡路大震災の兵庫県の知事というから開いた口がふさがらない。
自分もあのときにボランティアで被災地に向かった。あの想像を絶する光景…自然の猛威と人間としての無力…そこに漂う人としての想い。
そんなことを考えると、大震災はチャンス!とどうしていえるのだろうか…。
首都圏で大被災があると関西の活性化や首都機能移転のためにはチャンス!そうなのだろうか?仮に首都圏で大震災があって首都機能が関西に移るとしよう…それを喜ぶのが阪神・淡路大震災の被災地:兵庫の人なのだろうか?

政治家とは何か…人を大切に想う…それが先ず第一条件だと思う。
| - | 23:22 | - | -
懐かしい人の訪問
懐かしい人が訪問してくれました!
やれ、あれだこれだと事務作業に忙しい中、電話をくれて『今、赤坂見附にいるんですけど…』と…。
それじゃあ会うしかないでしょう!!
事務所の冷蔵庫を開けて【バーUJIIE】開店!!
結構、メールとかも送ってくれたりする人間なので、久し振りなんだけどそうでもない感じ…まぁ昔話に花が咲きましたねえ!楽しかった!!
本当はもっとバリバリに話が出来たのですが、お互いの状況もあって…。
お互いに歳はとったけど、変わらぬ何か…それを共有できるだけでも幸せですよね、本当に!
| - | 21:50 | - | -
プロ野球:日本一
西武に決まった…巨人ファンとしては残念でならないが、何かもう少し盛り上がってもいいんじゃないの?って思った。
最近は年間に地上波で観戦できるプロ野球中継も減ったので仕方が無いのかもしれないが、どうにもさびしい気がしてならない。
全てが“JAPAN”だけ…という状況ははっきりいえば思わしくない。サッカーもそうなのだろうが、JAPANの時だけ盛り上がってもスポーツ文化や業界形成の為にはならない。ただでさえ企業のスポーツ支援が減っている中で、今後どうすのか?って思う。
ビールと枝豆でナイター中継みたいな文化は、どこに行ったのだろうか?
もう遠く消え失せてしまった…柔道の現役金メダリストがプロ格闘家に転進したのも一緒で、もう感覚が違う。
過去にプロレスやボクシング、相撲、野球…一時代を風靡したスポーツがあった。その背景にはテレビの影響がある。テレビがアナログからデジタルに変わる今、今後のスポーツ文化はどう形成されるのだろう…。
| - | 22:33 | - | -
タクシー運転手
最近タクシーに乗る機会が多いのですが、本当に千差万別。行き先を告げるときに大体感じますよね。感じが良いのか悪いのか…。
タクシー運転手にも、客の当たり=長距離やチップ、外れ=近距離や泥酔とかがあるように、客の立場からいっても運転手の当たり外れはある。
この前あったのは、時間稼ぎ運転。信号で妙な感じで停車したかと思えば、停止した時点で黄色ですよ!みたいな。こっちは携帯で電話していたときだったので、余計に血圧が上がる。ある地方に行ったときなんか、乗車中に携帯電話の音が…どうするのかな?って思っていたら、その運転手平気な顔して電話していましたからね。まぁ何というか…。
トランクも結構気になるんですよね。殆どはキレイになっているのですが、中には何入れているの!みたいなタクシーもあるんです。スペースの三分の一位に私物?を入れているタクシーもありますよね。
そもそも近距離を告げたときに、あから様に嫌な顔をする運転手は本当に頭にくる。百歩譲ってタクシー乗り場であればまだ解る。長時間、待機していて乗った客がワンメーター。まぁ「くそーー!」と思うのも解らないでもない。でも普通に流しているタクシーに乗った場合なんて、別にいいだろ!って気がする。そもそも概念上、近距離も長距離も関係無いのだから普通に乗車させろって!
「近くて申し訳ないんですけど…」
これって日本人が相手を思う素晴らしさであって、決して近距離=NGということではない。
| - | 15:47 | - | -
宅配便
昨日、荷物を出しました。
『これって明日、大丈夫ですよね?』
「大丈夫ですよ、午後になりますが…。もし午前指定でお急ぎでしたら、飛行機で飛ばしちゃう方法もありますが・・・」
考えてみれば凄いこと。通常通りトラックで夜運ぶと午後になりますが、飛行機で運ぶと午前になりますよ!ということ。
この荷物は今日中に到着すればいいもので(最悪でも明日の午前着でも何とかなる)通常の宅配便にしたが、運送(陸送)業者の人たちの陰の努力を再認識した。どれだけ大変なのかって…。
まぁ仕事だからと言ってしまえばそれまでだが、飛行機とトラック…うさぎと亀みたいなその図式に改めて驚かされる。
自分自身、車で東京発で北は秋田、南(西)は兵庫までしか行った事がないが、まぁ長いこと長いこと。その時はまだ20代のバリバリ!?だったので行くことが出来たが、今はどうかな?って思ってしまう…。
東京発の通常の宅配便だと北海道、九州・沖縄が翌々日で、その他は基本は翌日。狭い日本といわれるが陸送の場合、そうは狭くないと思うなぁ間違いなく…。
| - | 14:49 | - | -
喫煙者だけど・・・
喫煙者なんですが、我が事務所は創業以来、禁煙。JRは禁煙車、今となっては愛車も禁煙車!
まぁ別に自慢できるものでもないんですが…
 禁煙…JR・車・会社
 喫煙…家・ホテル
そんな感じでしょうか…。
昔はJRも喫煙車だったのですが最近はもう駄目。まぁJR東日本では喫煙車が無くなりましたけど、その前から喫煙車は辞めましたよね。専ら禁煙車!ホテルだって最近はツインの場合は禁煙でも構わないんですよね、実際問題。相手が喫煙なら喫煙でも良いのですが、禁煙者なら別に禁煙でも…。
最近の喫煙者を取り巻く情勢って、基本的に隔離なんである意味慣れましたよね。
車にしてもAIRやJRで我慢しているのなら…そんな感じから始めたんですよね。前は喫煙車だったのでフィルターまで換えてもらいましたよ。

まぁ本当は我が家にしたって間違いなく禁煙ですね!最愛の・・・・がいれば.........。

| - | 20:05 | - | -
ちゃんと前見て歩きなさい!
街を歩いていたら、二人連れの人とぶつかりそうになった。その時に二人連れの一人がもう一人に言った言葉。
『ちゃんと前見て歩きなさい!』
これを聞いて何を想像するだろうか?
普通なら親子だろう…お母さんが子供に対しての言葉。
違う…全くの逆。中年の子供(娘)が高齢の親に対しての言葉だった。
正確には
『お母さん!ちゃんと前見て歩きなさい!』
中年の子供(娘)→我が子を叱るような視線
高齢の親→「あららら」と自分の行動を反省
そんな光景だった。
まぁ特段不思議な光景ではないのだが、じっくり考えてみるとお互いにその立場や言動を納得というか普通にしているのが面白かった。
ふと考えてみると凄いことだと思う。子供と親の逆転というか…我が姉もそんなところがあるが、女の子というのはそういうものなのだろうか?

しかし…いつから立場が逆転するのだろう?不思議だ…。
| - | 22:48 | - | -
高速道路1000円で乗り放題!?
政府が追加経済政策の方針として、休日の高速道路1000円を上限とする案が出ているという。それでもって平日は現状よりも3割引き下げだという!
ええええ!!!!という感じだが、どうも腑に落ちない・・・。

|亙圏の高速道路に限定
→なんじゃそれ!現状でさえ都心は完済分を地方の返済に回しておきながら、それはないだろ!普通で考えれば地方は1500円とか2000円を上限とかにするべきじゃないのか?

東京湾アクアラインは1000円
→何それ?首都圏じゃないの?あれは!

2年間の実施で5000億円が必要!でも財源は財務省から…
→以前、財源が無いと主張していたのはどうなった?埋蔵金ってこと?

どうにもこうにもよく解らない唐突な政策と方針変換…。
勿論、安くなるに越したことは無いが、安易な政策に踊らされるほど今の国民は馬鹿ではないと思う。
| - | 23:48 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< November 2008 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE