氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
茨城へ
行って来ました!
土浦駅に降りて町に行ったんですけど、いやぁ良い人多いなぁ素直に感動でした!
自分自身、秋田育ちなんでこういう雰囲気好きなんですよねぇ。
老若男女って良いじゃないですか!手作りの祭りだったり、手作りのお弁当であったり、世代を超えた交流(親交)であったり…みんなの表情が本当に素敵でした!
いやぁ野外で飲んだビール美味かったぁ〜〜〜〜。
料理屋にも行ったんですけど雰囲気も最高で、物凄く美味しかったです!
上野から特急で40分位なんですよ、本当にあっという間。そうだ…茨城に行こう!
| - | 19:48 | - | -
参議院選挙
誰が!とかどの党が!というつもりは無いが、ただどうしても解せないことがある。
『今回は参議院選挙であって政権選択の選挙ではない!』という解釈。
じゃぁ何なの?って思う。ご都合主義の典型であって誤魔化し以外の何者でもない!
良識の府とか参議院が出来た経緯を汲んで(というよりも都合よく解釈して)言っているだけ。じゃあ聞くが、仮に衆議院選挙=政権選択選挙として参議院選挙=はどう定義されるのか?政策か?それだったら良識ある人や専門家だけに立候補を限定すればいい訳で、立候補年齢だけに制限するというのは余りにもナンセンス。まぁそもそもその“良識”の府が否決した郵政民営化法案は何故無視されたのだろうか?大義名分で言えばそれが良識なんじゃないの?民意を問う為に衆議院を解散した?じゃあ参議院は民意を反映してないの?
全てが曖昧!
そもそも何故衆議院が政権選択の選挙と言われるかと言えば、実質的には衆議院の優越にある。でも大義上は“任期が短く民意を反映しやすい”とある!であれば、一番の民意は直近の選挙結果だろ!
参議院なんて要らない!といわれて久しいが、ちゃんと現代に適した明確な基準を設けたほうがいい!
『今回は参議院選挙であって政権選択の選挙ではない!』じゃあ国会議員であるその人は何を目的に投票し、何を目標に選挙活動をしたのだろうか?自分には理解できない…。
| - | 21:10 | - | -
出張&現場
ずっと続いているこの過密スケジュール!週末まで出張&現場が続きます!
昨日は都内で現場だったのですが、それが終わり別件で深夜(本当に深夜!0時回ってましたからね!!)まで各種交渉や打合せがあったりして…。
さすがに今日は束の間の休息日!…とはいかないもので、久し振りに事務所に来たので各種手続きや打合せに交渉等など。
途中、ランチに誘われるも残念ながら行けず、他にもお世話になっている方が急遽来社されたりと…ドタバタの一日でした!こういう時って重なるんですよね、不思議なくらい!
明日は大阪!たこ焼き食べられるかなぁ・・・ん〜〜〜食べたい!!
| - | 20:03 | - | -
モンスターペアレント
直訳すれば…モンスター親・怪物親・化け物親とでもいえようか。ようするに学校に理不尽で非常識なクレームをする親のこと。
・合唱会で指揮を担当した子供の親→「顔が見えないから逆向きにしろ!」
・壁に落書きし注意された子供の親→「何で怒るんだ!字の練習をしているだけだ!」
・仕事の関係で運動会に参加できない親→「運動会の日程を変えろ!」
・通学路にあるゴミや放置物に対して→「学校が片付けろ!」
・給食の献立に対して→「(自分の)子供の好物を入れろ!」
・給食の給仕について→「ちゃんと平等に配膳しろ!」
・集合写真を見て→「わが子の位置が悪い!」
・卒業アルバムを見て→「もっとわが子の写真を増やせ!」
・成績のおもわしくない子供の親→「わが子専任の先生を付けろ!」
まぁ…枚挙にいとまがないというか、それだけ無駄というか…唖然・呆然と言うか…。ただこれが教育現場の現実。
こんなクレームに対応する為に、専門の委員会(チーム)をつくったり、顧問弁護士やクレーム対応を外注する等ということも検討されているという。本来であればこんなクレームに対応する必要もない訳で、これだけでもどんなに大きな損失なんだろうって思う。また教師が学校での諸問題対策として加入している訴訟保険も教師全体の3分の一が加入しているとも言われている。まさに教育の崩壊…。
そもそも教育というのは、国だけではなくて、地方公共団体だけではなくて、親(保護者)にも責任がある。三者が一体となって構築していくもの。それがあの様では、いくら教育改革といっても意味は無い。その前に親の改革を!となってくる。
これだけ教育改革が叫ばれているというのは、それだけ教育に問題が山積しているという現れ…。学校や先生が完璧で問題は無い!といっているのではない。ただその問題の中に“モンスターペアレント”と呼ばれる現象があることも事実であり、それも大きな問題ということだろう…。
| - | 08:45 | - | -
ATMの声
何でセルフなのに“手数料”をとられるのか良く自分には理解が出来ないATM。正しい日本語は“使用料”だと思うのだが…。
まぁそれはさておき、そのATM。銀行によってそれぞれの種類があるんですけど、微妙な違いがあるんですよねぇ、使い勝手に…。振込方法であったり、通帳への記帳であったり…あぁここがこうであれば最高なのに!って…。
ただ某銀行のATMの音声はどうしても頭に来る!
通帳(お金)がATMから出て来た時に「通帳(紙幣)をお取りください!」と音声が流れるのですが、ほんのちょっとほったらかしにしていると「通帳(紙幣)をお取りください!!!!!」」位のイメージで怒鳴られる!音量的にいえば最高が10とすれば、最初が2で2回目が9の感じ。見事に音が割れているもんなぁ。解りやすくいえば「キレられた!」って感じ。まぁ何十秒も放置していれば怒鳴りも解らないでもないが、本当に気持ちというか短時間の放置な訳で、そこまでキレる必要はない!あっちこっちで聞こえて来ますからねぇ「通帳を!!!!」「紙幣を!!!!」って…。何というのかなぁ〜あの感覚。クラクションとか自転車のチンを鳴らされた感じというのか…驚いて焦って避ける…でも頭に来る!みたいな…せかせかしないで、ゆとりでいこうよ!(そういえば昔、我が故郷秋田で“ゆとりで走ろう!秋田県”という交通看板が異常にあった気がするなぁ…今はあるのだろうか?)
ちなみにそんなATMが怒らないパターンは、通帳(紙幣)が出てきたそのタイミングでとらないと駄目!という感じ…。そりゃいつもいつも無理でしょ!融通利かせなさい!っていっても機械だからね…とりあえず音量設定を変えましょう!
| - | 19:01 | - | -
コンビニで箱買い!
何故かコンビニのおばちゃんと仲が良い不肖・氏家。そのおばちゃんが、私の買い物の仕方に対してアレコレとご助言を…。
「こうした方がいいわよぉ〜この方が持ちやすいんだから〜」「事前に言ってくれれば翌日には用意しておくからねぇ〜」「私がいなくてもバイトの人間でも判るようにしておくからね!」
何て言葉を頂戴し“素直に”従いコンビニで箱買い!を決意!!
昨日、おばちゃんに予約をしに行ったのですが、返って来た言葉が…
「あら!もういつでもOKの状態だから〜今日持って行く?」と…打合せに行く途中だったこともあって『明日、午後に…』と懇願。
そして今日、行って来ましたよ!そうしたらそのおばちゃん…
「はぁ〜い、はいはいはい!これね!今日入荷したのにしてあげたからね!」
まぁ何と素晴らしい…コンビニのおばちゃんじゃないですか!嬉しいじゃないですか!本当に感動ですよ!!
まぁただ…コンビニから箱持って出てくる自分自身…妙っちゃ妙かなぁ・・・。
| - | 22:30 | - | -
世界が100人の村だったら…
1人…大学の教育を受けている
2人…パソコンを持っている
14人…文字が読めない
17人…安全な水を飲めない
20人…栄養失調
25人…雨露をしのげない

自分はどこに当てはまるのだろうか…。

大学全入時代といわれているこの日本、大学教育を受けている人は世界が100人だとしたら1人の部類に入る…。
世界から見て日本がどういう国なのか、大学とはどうあるべきなのか、そしてどう生きるべきなのか…考えさせられる。

それと同じ1人の部類に入るものがある。

1人…死にそうな状況

世界では、大学生と同じくらいの人が死にそうな状況……。
「物事をグローバルに考える」「グローバルスタンダード」とかよく使われる言葉。本当の真の“グローバル”とは何なのだろうか。
ただひとつ言えるのは、社会が裕福層だけのものではないのと一緒で、世界は決して先進国だけのものではない…ということだろう。
| - | 17:44 | - | -
新潟県中越沖地震
震度6強…。
どうしても2004年の新潟中越地震を思い出してしまう。
報道でやっていたが、あの時に被災した家屋をようやく建て直した人が、今回の地震でも被害を受けているという…。自分が当事者だったらどうだろう…そう考えるだけで胸が痛い。
自然現象・自然災害・地震大国…それらを受け止めるしかないのだろう…。
3月の能登半島地震に続き日本海側で発生した大地震…太平洋側に住む人にとっても決して対岸の火事ではない。もし東京が、首都圏が、東海地震が…。
そう考えると経済大国日本!よりも、地震大国日本!という意識付けをしないといけないのかもしれない…。
| - | 20:05 | - | -
自分の携帯番号を知らない?
NTT番号情報調べで驚愕の結果が…
 Q:電話番号を覚える機会が減ったと感じる→92.8%がYES
 Q:電話番号が覚えられなくなったと感じる→80.5%がYES
これは解る気がするというより、よく解る!まさに自分もそう!!そう考えれば、ポケベル時代まではよく覚えていたような気がする…。その当時の番号とかまだ判りますもんね。まぁ脳的にはどうなのか…もの覚えが悪くなるような社会であることは事実なんだろうなぁ。
それで驚いたのがこの結果!
 Q:自分の携帯番号を覚えている→19.3%がNO
ええ!これには驚いた。20%近い人が覚えていないという…。
この結果はどうなのだろうか?昔でいえば自宅の番号を知らないのと一緒の様なものだろう…。
昔は日記は日記帳、でも今はインターネット上のブログ…
昔は手書き、ちょっと前はワープロ、でも今はパソコン…
昔は手紙、今はメール…
昔は記入式のアドレス帳、今は機械の中のアドレス帳…
昔は書く、今は入力する…
その結果なんだろうなって気がする。現に今、自分自身も入力しているし…。
ん〜〜〜でも年賀状は手書き!は守り続けている不肖・氏家大一郎。アナログの要素、大切だよ!本当に!!機械じゃない!人間よ!!
| - | 19:37 | - | -
段ボール入り肉まん!?
中国・北京の露店で【段ボール入りの肉まん】が販売されていたという。その肉まんの中身の割合が、段ボール:肉=6:4というから驚きだ。
先の牛ミンチ偽装はまだ食品同士の調合。表記が違っているから偽装になる訳で、最初から“牛風味の鳥豚コロッケ”と表記してあれば、まだそれはそれで食品。
ただこの中国の場合は段ボール!それも苛性ソーダに浸けて加工して?水酸化ナトリウムだぜって!判り易く言えば劇物、まぁ……酷すぎ!!
段ボールが6割も入っていて気が付かないのか?と思うが、それが外見上は全く気が付かないという。味も信じて食べていれば気が付かないということだったのだろうか…。
それが一部の露店だけの話なのかどうかは解らない。ただ日本の牛ミンチ偽装もそうだが、食の安全とか食品衛生とかというレベルではなくて倫理の問題。良く「倫理的責任はあるが法律的責任は無い」というときがあるが、もうこの時代は【倫理違反】という刑罰が必要なのかもしれない。
| - | 18:52 | - | -
一応、確からしい
「明らかに不合理ではなくて、一応、確からしい」
消えた年金問題で消えた人に年金を支給するかどうかの判断基準を定める「年金記録確認中央第三者委員会」が出した基本方針。
何じゃそれ!って気がする。曖昧にも程がある気がするし、もっとまともな日本語あるだろ!って思う。
明らかに不合理ではなくて?…そもそも不合理なのは社会保険庁だろって!
一応、確からしい?…こんな恥ずかしい言葉ってあるかねぇ。国のやることだろ!情けないよ、本当に!何なの?って気がしてならない。この言葉が現状の日本なんだろうな、正に集約されているよ。
今回の年金問題、日本という国の現状を如実に表している気がする…。
| - | 19:39 | - | -
高所“平気”症
高所恐怖症ではなくて逆の高所平気症!
最近問題になっているという…。どういう問題なのかといえば、最近多い子供のマンションとかからの転落事故との因果関係。
本来成長しながら養っていく高所への適度な感覚が、生まれながらにして高層マンションに住んでいるが故に麻痺してしまい、高所への恐怖心が生まれず、その結果思わぬ転落事故に繋がるという見識だ。
普通はベランダにしても手すりにしても落ちれば怖い!という感覚になるが、高所平気症の場合は怖いという感覚が生まれないらしい。確かに生まれながらにして高所が普通の生活をしていれば、それが普通になるだろうな…。
高層マンションは景色も綺麗で利点もたくさんある。でも一方で、こういった子供への影響もあるんだなって思う。
対処法としては幼時期にブランコや滑り台等の公園遊びをすることだという。高層マンションに住んでいる場合、日常生活で自然との共生や外での遊びというものが薄れがちになる傾向が強く、また現代社会はゲームやマンガへの依存や外は危険ということでの外出逃避が多いということも一因と考えられているそうだ。
公園遊びの推奨?外出逃避?…何か寂しくなってくる。子供は泥んこの世代?地域?だったから余計にそう思うのかもしれない…帰りがあまりに遅くそれぞれの親達が公園に迎えに来ていた程、公園や遊びに熱中していた自分にとっては、何か不思議で妙な感覚…。
人間にとって本来大切なものは、眼下に広がる都心の風景よりも、目の前の動物・虫・植物・土・泥・海・川・山・・・・なのだろうな。
| - | 19:34 | - | -
イタリアンへ!
イタリアンを食べてきました。本場ナポリの石窯で焼き上げるピザ!本当はピッツァなんだろうけど…まぁ自分的には…ピザ!
黒で統一されたそのお店。従業員も殆どがイタリア人で雰囲気がありますよね。やっぱり!そういうお店は水も瓶。同じ瓶でも夜のお店と違う気がするのは自分だけ!?
そこで出てきたピザ!いやぁ〜美味い!!何というのかあの食感と絶妙なバランス。日本のピザは、いろいろなトッピングが出来て、具が豊富で多彩!これはこれで自分も好きだし、宅配も頼むんですけど、ここは良くいえばシンプルで、悪くいえば普通?単純?といった感じの具や見た目だったんですけど、これがGood!!ん〜〜感動でした!
そこのイタリアンピッツェリアでパスタや他の料理も食べてきたんですが、これも美味でした!
ん〜〜〜満足。帰り道…「いやぁ〜美味しかったですねぇ〜ピッツァ!」なんて完全になんちゃってイタリアンになってました…。
| - | 19:40 | - | -
七夕
浴衣を着た人がいるなぁと思ったら、今日は七夕!
世の中の人はどんなお願い事をしたんだろうか・・・・・・。
ふと思い出したことが、自分が小学生だった頃に何かの懸賞で【忍者ハットリくん、七夕セット】をゲットしたときのこと!いやぁ嬉しかったなぁ〜本当!
それはさておき、やっぱり浴衣はいいなぁ。クールビズもいいけど、こういう日本文化を推進するプロジェクトも必要!別に“浴衣の日”って創ってもいいんじゃないかって思う。と思って調べてみたら、今日がその“ゆたかの日”らしい!日本ゆかた連合会が1981年(昭和56年)に制定したそうだ!
外国からみて日本のイメージで着物が有名だけど、外国の観光客が日本に滞在してどれだけの割合で着物を見ることが出来るんだろうって思う。だからこそ、和服の一種の浴衣ももっと着て日本の文化や美をPRしてもいいと思う!同時に日本の本当の美を再認識するというかね…。まぁ普段は洋服なんだから、和服を見直さないと!
七夕か・・・・早く帰ろう・・・・・・。
| - | 20:37 | - | -
ブルドッグ、飛行機禁止!
ええ!と思ったら今話題のソースではなくて犬の方でした!
JALが国内線・国際線含めブルドッグとフレンチブルドッグの機内預かりを取り止めるらしいんですね。他の犬種に比べて飛行機特有の環境変化に弱く到着までに衰弱死するケースが多いというのがその理由。獣医曰く「短い鼻という構造上、呼吸での体温調節が下手」と…。元々はイギリスで牛と戦わせる為に開発されて、あの顔は噛み付くために必要だったらしいですね。一説に寄れば熊とも戦った?戦わされた?と…。一度噛み付いたら離れない強靭なアゴのパワー!その牛との決闘の風習が無くなって(実際は禁止)、獰猛な性格も徐々に無くなる様に改良され…現在のあの風貌と性格に…。あのシワシワ顔にもそういう人為的な歴史があったんですね、ブルドック君も大変ですな。
それよりも驚いたのがコレ!飛行機のペット輸送は温度調節が出来る専用のケージで輸送されるのですが…何と『飛行機の安全上、離着時等ではエアコンを止めることもある』とのこと!!ええーーーー!よく手荷物カウンターで出てくる(係員が持ってくる)ケージに入った犬君は、道中エアコン無しの時もあったんだ…そういえばやつれた顔してたかなぁ。考えてみれば、幾ら体温調節が…っていってもブルドッグが衰弱死してしまう過酷な状況もあるってことだろうし…。それにも関わらず、あの“けな気”な姿…ん〜一層愛らしく思えます!
| - | 21:11 | - | -
プロゴルファー羽川 豊!
弊社のプロゴルファー羽川 豊が、日経さんのWeb(NIKKEI NET)の特集「勝利への執念」で掲載されています。表題は【目標は遠く、高く、大きく】、見て頂けましたか!?
プロゴルファー羽川 豊の生い立ちや秘話が掲載されていますので、是非ご覧ください!
| - | 19:49 | - | -
男子トイレ事情
殺虫剤メーカーが駅の男性用トイレの小便器に貼る的当てシール広告を出すという。世界一綺麗といわれる関西国際空港で実施しているのと同じ原理で、綺麗に使用してもらう為なのだが…まぁ確かに男なら的を狙うだろうし、間違いなく見るだろうなぁ。
男子のトイレといえば、最近“座って小便文化”が広まっている。自分の周りでも実行している人や実行せざるを得ない人がいるが、不肖氏家大一郎は立って用を足す!それが男よ!犬だってそう、オス犬がやればそれはウンチだろ!オス犬なんてリードを強引に引かれたりしてオシッコが自分にかかっている時もあるだろ?けな気なものだよ!まぁ猫はどうなんだ!といわれれば…まぁ自分は犬派なので…。
でもまぁ何で上記2つの様に、男子のトイレ事情でアレコレ言われるのかといえば、おしっこが飛び散って床が汚れるのが理由。最近では、挑発的に「一歩前へ!」みたいな警告シールも貼ってあるときもある。情けない話だが床がおしっこで水浸し状態って意外に多い。女性にはピンと来ないと思うが、物凄い状態のときがある…。
これらの“的シール”“座って小便”“一歩前!”は、飛び散りが原因な訳で掃除をする人の気持ちも解らないでもないが、家庭等であれば態々ズボン下げて座って小便をする位なら『飛び散ったものは自分で拭け!』って思う。公衆トイレでは拭くと言う訳にはいかないから的シールや一歩前なんだろうが…本来であれば一人ひとりの気持ちの問題。そこが重要だと思う。
まぁそんな中、学校(小中学校)で、男子用のトイレを完全個室化する(=男子用便器を無くして女子と同じ図式にする)という議論もあるという。理由は“男子の健全な体調管理を促進するため”みたいな薀蓄を並べているが、要は男子が大便を恥ずかしがって我慢するのを防ぐ為。女子には解らないかも知れないが、男子たるものそういう傾向があるのも事実!普通が小便だから個室使用は基本的には大便の意味になってしまう。その昔、アイドルが「ウンチしたことない!」みたいな事を言っていたが、そんな羞恥心に似た感覚がある時期までの男子には存在する。が!はっきり言って、そんな気遣いは必要ない!今までそれで問題も無くやって来た訳だし、第一に余りに過保護!やるんだったら【トイレに関する授業】をすればいい!『自然現象なんだから全然恥ずかしくないですよ!』って。そういう社会性や道徳観、人間関係を考え理解させるのが教育であって、問題を除去するだけが教育者の仕事ではないよ。一緒に、一歩前に出て綺麗に使いましょうね!ここらへんを的にしてやりましょうね!ってやれば、それも一つの立派な教育だよ。そもそも学校で座って(かがんで)トイレをしていて、社会に出たらどうするの?って思う。
まぁたかがトイレ…でも、やっぱり、されどトイレだよ…。男子!頑張ろう!!
| - | 17:57 | - | -
創業8周年
創業8周年を迎えました!
お客様、取引会社、関係各社、所属タレント、関係者、スタッフ、アルバイト、ご理解ご協力頂いております皆様に、厚く御礼を申し上げます。
また2005年に福岡の事業をスタートしましたが、私が東京主体な為、福岡ではまだまだ直接お会いできていない多くのお客様・関係者・学生スタッフの皆様がいます。この場をお借りし、直接お会いできていないことをお詫び申し上げますと共に、改めて心から感謝申し上げます。
今後は10周年に向けまして日々是精進で前に前に邁進して参ります。これからも宜しくお願い申し上げます。

株式会社フロンティア・ロード 代表取締役 氏家大一郎
| - | 19:45 | - | -
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