氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
タミフルの服用と異常行動問題
インフルエンザの治療薬として処方されたタミフルの服用で、未成年の謎の死亡事故が相次いでいる。特にマンションからの転落事故が多い。
服用することによって、異常行動になってしまうのでは?という疑念が起きても不思議ではない。
厚生労働省は関連性は無いと主張しているが、世界的に服用されているこのタミフルの日本での事故事例が特出しているという。どう考えても少なからず因果関係はあるように思うが…。発症事例が日本人が圧倒的に多いというのも固有の特質や日本人気質に関係しているのかもしれない。
ただ一つ言えるのは“薬”というものは、大なり小なり副作用が伴うものということ。何かしらの人体への影響はあるってことで、その危険性は常にあるということだと思う。
このタミフルだって、世界の多くの人に処方している訳だから、事故例の割合というのは認可の基準以下なのだと思う。でも日本人に特出している点等、もっと精査しなければいけないのは間違いないだろう。
一方で処方する立場の対応も重要だと思う。一般の人は処方箋なんて見ても誰も何も解らないし、殆どの場合は処方された薬を“信じて”飲むだけだと思う。教えてくれるのは、数や時間と何に対する薬なのかだけ。そこに負の部分=副作用について公に告知してもいいのではと思う。この薬で過去こういう事例がありました!って。
そもそも処方箋って患者が選べないのもおかしい気がする。薬はAパターンとBパターンがある。それぞれのメリットやデメリットを明記して患者に選ばせてもおかしくないと思う。医療技術がこれだけ発展している今、絶対にこれしかない!というわけでもないと思うが…。
“医者(病院)が望む薬”と“患者が望む薬”と“治療(患者)に一番必要(適切)な薬”が全てイコールであればいい。現場ではどうなのだろうか?
どこかに歪みがあれば、必ず問題が起きる。だから双方の話合いが重要なんだろうなって気がする。
医療ってもの凄く大切で大変な世界…だからこそ“お互い”が“お互い”を知ることが大切なんだろうな…。
| - | 20:21 | - | -
JAPAN GOLF FAIR 2007
アジア最大のゴルフのコンベンションに行って来ました!プロゴルファー羽川 豊の仕事だったのですが、物凄かったですねぇ。本当に!
東京ビッグサイトに集いしゴルファーの数々…。展示&出展しているブースも多岐に渡っていて、全部見るのも難しいって感じの規模でしたよ。まぁ仕事でしたので殆ど見れませんでしたが…。
今回は日本経済新聞社さんのお仕事で、ゴルフ名言(迷言)のゲストだったのですが、1万以上の応募から最優秀賞に選ばれたのがこれ!
【おい新人!ラインはいいから空気読め。】
上手い!と思いましたね、本当に!でもこれは、新人とかゴルフに限ったことじゃないですよね。広く応用したい標語だなって思いましたね。
そうそう…いろいろな意味で意味深だったのが、この作品。
【解説者殿、あなたの博識もう沢山、静かに見たいテレビ観戦。】
いろいろ考えさせられる面白いイベントでした!
| - | 09:14 | - | -
都知事候補擁立問題
誰がどうこういうつもりはないが、どうも解せないことが…。
いま槍玉にあがっているのが民主党。「何故!独自候補を出せないのか!首都決戦も獲れない様では、政権交代など・・・」と、他政党やメディアから叩かれ続けている。
確かにそうなのだが、与党の自民党や公明党はどうなのだろうか?現職に推薦の打診はしたものの見事に断られた。(表面上だけなのかもしれないが…)現状、自民党の公認候補や推薦候補は誰なんだって!民主党に独自候補を!と高飛車な物言いではなくて足元を見た方がいい。あなたの所も無いんだよって…。
独自候補というのが政権党の大前提という定義があるのであれば、今それを満たしているのは共産党だけということになる。
報道というのは時としていい加減なもの。いかなるときも最低限、自分のフィルターを通して処理しなければいけない。民主党候補だけの問題ではない、推薦を受けて貰えなかった自民党も、同じ問題を抱えているってことを認識しなければいけない。推薦しようと思ったら断られたから…で万事OKなのであれば、民主党はそれ以上に充分動いている。自民党がとか民主党がとか、与党が野党がとかの問題じゃなくて、今報道されている話題になっている…そういう情報の捉え方、感じ方というのを肌で感じた方が良いと思う・・・・・・。
| - | 21:39 | - | -
赤ちゃんポスト
熊本市の病院が[赤ちゃんポスト]の設置を市に申請していた件で、市は設置許可の方針を固めて、今後、厚生労働省と協議し最終判断をするという。
赤ちゃんポストは欧州が盛んで、ドイツでは80ヶ所もあるといわれている。設置目的は【望まれない子供がいるということ、若年層の中絶防止】だという。現実の問題として日本の2005年度人工妊娠中絶数は29万弱というから、大義名分はたつのかもしれない。でも…と思う。
そもそもポストの仕組みが気にくわない。計画によると…
人目に付きにくい病院の外壁に設置し、温度管理された特製の保育器を置く。新生児が置かれるとセンサーが感知し院内にブザーで知らせる。監視カメラは付けず、匿名可能。
だというが、人目に付き難いって…逆に目立つ所でいい!監視カメラも無くて匿名でOK?何でそこまで親を保護する必要があるのだろうか?全く解らない。言葉は悪いが、○×さんは赤ちゃんを放棄した人です!というレッテルを貼るべきだ。最低でも事情聴取なり誓約なりすべきだ。
その赤ちゃんは一生“親が…”という十字架を背負って生きていくことになる。それは内にも外にも影響してくるもの。“望まれない”赤ちゃんは保護する必要があるが、“望まなかった”親は決してその限りではない。
それと中絶防止というが、中絶をしなくて出産して、結果赤ちゃんポストに預けるということになればどうなのだろう?中絶は減りました!でも棄児は増えました!じゃどうなのかって思う。
倫理の問題にもなってくるが、人の、命の尊厳の問題。充分に議論を交わすべきだ。
赤ちゃんポストの中に「もう一度、赤ちゃんを引き取りたいときは、信頼して、いつでも連絡をしてください」等という手紙を置く予定という…それが赤ちゃんにとって幸か不幸か…誰しも判らない。でも何か…判る気がする。
| - | 09:22 | - | -
首都高でのトレーラー宙吊り事故
橋脚に宙吊りになったトレーラー。まさに目を疑う光景。首都高の橋脚に宙吊りになっているが、その下は一般の幹線道路。もし落下していたら?と考えると想像を絶する。早朝の事故であったこと、橋脚に宙吊りになったことは不幸中の幸いだ。
実はこの現場、我が事務所と目と鼻の先。朝から物凄い数の警察・消防・撤去作業車両…そして報道陣。撤去が終わった今、何事も無かったかのように、首都高も一般幹線道路も車が走っているが、このカーブ付近は5年間で80件以上の事故が発生している魔のカーブ。数年前も大型トラックが横転して積荷の材木が飛散した。
自分もこの高速を何度も車で走っているが、確かに勾配のある急カーブで、注意を促す表示看板もたくさんあるし、速度低下を促すためもあるのだろう自動速度取締機もある場所。このカーブの前がかなり長い直線ということもあるし、場所的に様々な渋滞箇所を抜けてきてようやくスムーズになり始める場所でもあって、スピードが出やすい場所には間違いない。
でも考えてみれば、そもそも首都高自体が現実離れした高速道路のような気がする。あの迷路のような路線もそうだろうし、狭さもそう、合流だって右から左から物凄い。そしてあの車の数とスピード。事故が起きて当たり前の道路。勿論、法定速度を守って走れば事故はかなり減ると思う。ただそれ以外にも事故発生の要因はたくさんある道路には間違いない。
乗り物に乗車定員というのがあるが、高速道路の安全上の使用定数があるのであれば間違いなく超えているだろう。東京のラッシュ時の電車の乗車数並みではないだろうか?電車のラッシュ時にギュウギュウ詰めで乗車して、やれぶつかっただとか、押すなとか、ウザイ!って思っても、皆んなストレスためながら我慢して乗っている。それと同じ所ってあるよな、首都高も…。
この事故は運転手のスピード?居眠り?だけで処理しないで、首都高の構造や欠陥等を議論するきっかけになって欲しいものだ…。
| - | 17:46 | - | -
東京マラソン
いやぁ素晴らしい!あれは本当に良いと思うなぁ。当日は仕事で都内を車で走っていました。まぁはっきり言えば、規制が激しくて大変なんですけど、前もって解ってい事ですしね、何とか上手く遣り繰り出来ましたが、それよりも当日の都内の道が本当にがら空きでしたよ!
倍率3倍強で選ばれた3万人の参加者もそうだけど、沿道の人も180万人弱!それにスタッフの数も凄かったですよね。ボランティアも12,000人を超え、警察の警備で5000人という…。本当に凄い!
たまたま最後尾のランナーに遭遇したんです。その方が過ぎると撤収作業が始まるので直ぐに解りました。高齢の方で懸命に走っていたんです。『頑張れーーーー!』って本当に思いましたよ。時間制限7時間との戦いなんですけど、結果は6秒足りなかったみたいですね。でもその71歳の方、凄いと思いますよ、完走できなかった年下って沢山いたでしょうしね。
まぁあれだけの時間、道路を封鎖してしまうことでの問題点も勿論あるので、そこは今後の検討材料としても大きな問題が起こらなかったのだから、我慢できる範囲なのかなと思う。世界都市東京の風物詩としては良いと思うなあ。
そうそう車で通っているときに、大きなトラックがあったんです。「SEIKO」って書いてあったんです。「松田聖子さんの宣伝トラックか〜。コンサート?CDかなあ?でもこんな場所に入って来なくても…」って、しばらくの間そう思っていました。
・・・・・・・時計のセイコーでした・・・・・・・・。
| - | 20:09 | - | -
嘘の記事
コラムを書いて長くなった…始まりは2002年の10月。
ご存知の通りの内容なので何かといろいろあるのだが、温かいご意見や誹謗中傷?、勝手な転用等などいろいろある。
某サイトでたびたび紹介されたりもしたこともあるのだが、最近は某話題になるとこのコラムがヒットする。お陰で弊社HPの検索ワードの上位ワードが殆どそれになってしまった。調べてみたら全ての検索サイトの一番上だった。ブログ検索だったら仕方ないなって思うが見事にウェブ検索!いいのかどうか解らないが…。まぁ仕方がない、それが真実だし。
そんな中、ある人の忠告で面白いものを発見した。それは完全なでっち上げ記事!良くあることなんだけど、まぁいい感じで不肖氏家が捨てキャラ?悪キャラ?になっていた…。解りやすくいえば、己を有利にする為の対象キャラ。自分自身、言ったことも書いたことも無いことが書かれてた・・・・。何とまぁベタベタな、ねつ造!
Webもそうだろうし某テレビ番組のねつ造もそうだろうが、全ての情報は己のフィルターを通して!って思うわな。本当にこれって基本・・・・。
| - | 21:55 | - | -
健康診断!
弊社の健康診断!
何故か自分だけ、人間ドック対応・・・。まぁいいんですけどね。前日から飲食&喫煙制限を受けながらも、病院に行って来ました。とはいいつつも、通常の体調の方がいいだろう!?と勝手に解釈しながら、我慢できずにアルコールも充分に摂取しましたけどね…。
バリウムとかは何度かやっているので全然問題ないんですけど、やっぱり血を抜かれると気持ち悪いですよね。何度経験しても…色々な検査の為に4〜5本採られました。看護婦?看護師?曰く『献血な・ん・か、もっと採られますよ!』だと…。献血と健康診断を一緒にするなって!
行く前はスタッフに、やれ肝臓病だの、肺ガンだの、高齢病なの・・・いろいろ忠告?受けましたけど、まぁ大丈夫だろ!?って思いつつ、でもこればかりは調べてみないと…。
そんなこんなで結果は・・・・極めて“健康”!いやぁめでたいめでたい!
たまたまそんな折、生保の知り合いから電話がありました。『社長!人間ドックどうでした?』「極めて健康だったよ!」そう告げると『そうですかぁーーーーーーー!』と・・・・・。
一番喜んでいるのは、生保の人間かもしれない・・・・!?
| - | 20:41 | - | -
ハンカチ王子とおばちゃん
行きつけのコンビニでの出来事。
いつもながらに、このコンビニはスタッフの淑女?おばちゃん?軍団で威勢がいい!本当に長い付き合いになったものだ…。
新聞の見出しにハンカチ王子の話題が出ていて、それを見たおばちゃんが、『私、早稲田の練習場の直ぐそばに住んでいるのよぉ〜』
「へぇ〜そうなんですかぁ〜。随分と遠いですねぇ」と私。何故ならば、早稲田のグランドからは、かなり離れた場所にあるんですよ、このコンビニ。
『そうなのよ〜遠いのよ!』
と何故か私に抗議?まぁ何かしらの事情があるのだろうと察して、
「でも凄いんじゃないですか?人が?見に行きました?」
と聞いたら・・・・・
『私はねぇ〜〜別に。でも凄いらしいのよ〜人が。それもあれでしょ?おばさんでしょ!』
思わず・・・・・・・・・・・。目の前でお話されているコンビニスタッフの貴女が、まさに“おばさん”
いやぁ〜〜〜おばちゃんってやっぱり凄い!
| - | 20:46 | - | -
クイズ年の差なんて
あぁ〜懐かしい!と思いつつ、ちょっと見ていた。
簡単にいえば、若い世代チームと年齢層の高い世代チームとの世代間ギャップの違いをクイズにした番組で、若い世代が年齢層の高い世代の常識を、年齢層の高い世代が若い世代の常識を解くというもの…。
何気なくテレビをつけていたのだが、結構正解が解った!それも…年齢層の高い世代の常識の方。
ええっ!って思いながら、若い世代のパネラーの顔を確認した。何人か一緒に仕事をしたタレントがいたが、その若い世代チームと自分的には全く同じ様な世代だと自分では思っていたのだが…。
ん〜〜自分が親父くさいのか?単純に歳をくったのか?気持ちが若いのか?ちょっと考えた・・・・・・・。
| - | 19:48 | - | -
殉職した警察官
板橋の東武東上線ときわ台駅で発生した自殺願望で線路に侵入した女性を助けようとした警視庁の警察官が懸命の治療のかいなく亡くなった。
連日の報道からあれだけの激励や花束が来るということは、本当に地域に密着して地域のために従事していたのだろう。理想的な警察官というよりは“お巡りさん”だったのだろうと思う。
自殺志願者を助けようとして、自らの命を失った何ともやるせない事故だ。事故というよりは事件なのかもしれない。
精神科に通院しているという女性だが、今後どのような人生を歩んでいくのだろうか?自分は、その事実を伝えて欲しい。その女性がどのような境遇にあるのかは知らない。ただその女性の行動が人一人の命を、愛されたお巡りさんの命を奪ったのは紛れも無い事実だ。
どのような人間であれ、社会に出て生活をするということは、その時点で“共有”“共同”“共生”という義務が発生する。それは我慢であったり、助け合いであったり、何より人想う…ってこと。自分は**だから!と全てを社会に委ねることは断じて許されることではない。何らかの理由でそれが出来ないのなら、保護者や同伴者・引率者がその責務を負うことが倫理上の責務だろう。
人間らしい、本当のお巡りさんであったであろう殉職警官。その死を無駄にしてはいけない。
| - | 20:06 | - | -
傲慢な母親
日本料理&そば屋での出来事。
そこは造りもよくて、何より美味しいのが評判の店。昼の忙しい時間でしたが、幼稚園か小学校低学年と思われる子供を連れた母親の2人が入店してきました。
店内にはカウンターは無くて、テーブル席のみ。テーブルも2名用から10名位まで対応できるのが揃っているんですね。その親子は、空いていた2名用ではなく何と6名対応のテーブルへ!どう座るのかな?って思って見ていたら、馬鹿っプル仕様の座り方でした。横に座るってやつです。そのお店は、相席等というふざけたことはしない店なので、妙な空席が目立つテーブルになったんです。まぁ幼児を連れてのことだから、心配で隣りに座るんだろうなぁって…。
程なくして注文した料理(察するにざるソバ)がテーブルへ。そうしたらその母親が一言。
『ちょっとぉ〜子供なんだからフォークでしょ?何考えてるの?怪我したらどうするの?常識でしょ?』
慌てて厨房?に戻り、フォークを持ってきた店員。そして母親…。
『ちょっとぉ〜何で普通のフォークなの?子供なんだよ?おかしいんじゃない?あなた?』
普通の金属のフォークを持ってきた店員に、子供用のプラスチックフォークを要求した母親。しばらくして、コンビニのフォークと思われるフォークを持ってきた店員。
これってどうなのだろうか?はっきり言って馬鹿親!お子様ランチじゃあるまいし…その店は常識的に子供向けの店じゃない。ファミレスではないのだから、子供用フォークなんてある訳ない。そんな店にキッズ特典や配慮を求めるのがそもそもの間違い。言い換えれば、居酒屋に行って子供向けのメニューはないの?って要求するのと一緒。んなもん、あるわけないだろ!子供を心配するなら、自前フォークを持って来い!それを店に責任転嫁するなって!客の立場というのはある…でもそれは、お互いの立場を考えた常識の範囲内でのことだ。
子供連れなんだから…って主張は、当事者がするものでない。当事者がするのは周りへの配慮であって決して主張じゃない。本来であれば、親の周囲への配慮があって、初めて周囲の人間の気遣いや配慮が成立するものだろう。そんなもの強要するものでもなんでもない!高齢者が自ら、「あなた席を譲りなさい!」っていうのかって話だ。電車の中で優先席に若者が座っていても「他人に迷惑はかけられない」って、懸命に吊り革や手すりを掴んでいるぞって!
まぁその母子。そのプラスチックフォークが来るのを子供が待っている間、その母親は懸命に自分のざるソバを食べていた。ん〜〜間違いなく、この家庭…何か問題起きるわな…。
| - | 20:18 | - | -
教師と生徒の会話
九州のある高校での出来事。授業中に高2の女子生徒の私語を注意した男性教師。双方、腑に落ちなかったのか、ついには口論になり、女子生徒がこう叫んだ。
『文部科学大臣に手紙を出して、自殺する!』
するとその男性教師、返す刀で・・・・
「勝手に死ね!」
男性教師は不適切な発言ということと、何故か明るみになった別件の男子生徒への体罰で、停職1カ月の懲戒処分。
はっきりいえば、売り言葉に買い言葉。教師からすれば生徒の自殺という言葉よりも“文部科学大臣に手紙を…”の部分が、引っ掛かったのだろう。自分の保身という意味ではなくて…。でもはっきりいえば、事の発端は生徒の私語。それがいつの間にか、教師の処分されているんだから、現代の学校ってどうなっているのだろうか?
自分の学生時代を振り返ってみても、今の時代の体罰や不適切な事例っていうのが、普通に存在していた。
『大臣に手紙出して、自殺する!』
「何言ってんだ!お前は!アホかお前は!そんなこというなら勝手にしろ!いいか、そもそも…」
そんな会話って普通にあったと思う。今回の「死ね!」の例は確かに行き過ぎた言葉。でもそれ以前に、教師と生徒の関係はどうだったのかって思う。その崩壊が現代教育諸問題の根底にある。れっきとした師弟関係があれば、同じ言葉でも全然意味合いは違ってくるし、受け止め方も違う。“言葉狩り”が流行っているが、もっと根幹の問題に目を向けないといけないと思う。
今回の場合は問題発言であれ、そこは教育の場なのだから“お互い”が意図を汲み、“お互い”の言葉の誤りを正し、どういう形であれ、教育の学びの場にしなければいけない。それが教師の役割。
言うなれば、教師と生徒、教育委員会、PTA…そういった関係が形骸化しているって事なんだろうと思う。
あともう一つ、もし仮に両者が納得済みで解決していたのにも関わらず、それを第三者が告発して今回のような問題になったのであれば、それは本来の教育現場ではないと思う。
| - | 19:02 | - | -
ステーキ!
お客さんがステーキ好きというので専門店に食べに行きました。
自分自身、もともと肉より魚で、近年は焼肉に行ってもめっきり量が減ってしまった感じですから、『肉ーーーーー!』という感じではないんです。鉄板焼きに行っても肉は少しだけでシーフード中心ですし…。
でも今回は、本当に美味しかった!肉厚な肉に絶妙な焼き具合、ソースとのコンビネーション…まぁそういう薀蓄はいいとして、素直に美味しかったです。口の中が何ともいえない肉汁に包まれましたよ。
お店を出てもその感動は収まらず、お客さんとステーキトークをしてましたね。
結果的にお客さんより自分が満足して帰ってきたかな、こりゃ…。
| - | 18:24 | - | -
沖縄へ!
とはいっても、弊社スタッフ!私は、東京で現場…。まぁあっちも仕事なんですけどね…。
ただ今日はオフ日で沖縄満喫メールが来ましたよ、こっちは現場で忙しいのに!今の沖縄ってプロ野球のキャンプをやっているので、あちらこちらでプロ野球選手と遭遇出来るんですよね。その楽しそうな模様が、実況中継の様なメールで届きましたね…。
その頃、私はというと某俳優と某フリーアナとの打合せや本番の真っ只中。インカムつけながら、そんなメールを受信していました。やっとこさ、落ち着いてメールを見てみると、『**発見です!』『**のサインゲットです!』等など。どっと疲れが増しましたよ、本当に。
でもまぁリクエストでお願いした選手の写メールを送って来てくれたので、良しとするか…。
| - | 21:16 | - | -
天下り団体に5兆円!?
そういう試算がある。
何なの?って思う。天下り団体の必要性って何?って思う。
『官僚の官僚による官僚のための団体』
しかも全て税金。
必要なものであればそれでいい。でも殆どが必要がないといわれ、しかも無駄遣いをしているといわれている。そんなものは必要ない。
そんな税金があるのなら、医療や福祉に回せばいいこと。少子化対策も勿論重要だけど、今まで日本を作ってきた人達への還元はどうなのかって思う。
温故知新っていう言葉があるのだから、今、このように日本があるのは誰のお陰なのか?って省みることが必要。今、高齢になっている人たちがあってこそ、今日の日本がある。それを忘れるなって!高齢化対策よりも少子化対策じゃないだろって!
天下りって何なのだろうか。文字通り、天からの…?官僚が天?まぁ深そうで本質的に明らかに浅い問題だわな。
| - | 22:01 | - | -
恵方巻き
近年ブームの恵方巻き!今後も季節文化として継承されていくんだろうなって気がする。ある意味、豆まきよりも広がっている雰囲気がある。
私も顔馴染みのコンビニのおばちゃん軍団に『男の子だからね、私達と違うから大きいのにしたらぁ?ねぇ〜〜**さん(他のおばちゃん店員への同意を促す)』「去年も買いましたからねぇ」とやんわり断ろうかと思ったら『あぁそうじゃない!じゃぁもっと違うの買わないと!ご利益あるからね!』と“強引”に勧められ、随分と早くから“去年より多く”の数量を予約させられて購入…。結果、多過ぎて弊社スタッフに贈呈となった…。
まぁそんな恵方巻き…今年は北北西という。せっかくおばちゃんに勧められて買ったんだから、北北西向きながら食べますか・・・・・
| - | 20:26 | - | -
学生の気配り
山梨学院大学の込山芳行ゼミナールの追い出しコンパに参加させて頂きました。毎年、HPで紹介しているのでご存知の方も多いと思います。そんな中、とても素敵な体験をさせて頂きました。
追い出しコンパといっても、そこら辺の居酒屋とかでやっているようなものではないのが、山梨学院大学:込山ゼミの追い出しコンパ。山梨県一のシティホテルでの開催で来賓も参加者も凄いものなんですね。(詳しくは近日中にHPで紹介しますので確認してください)
私は毎年、取材&撮影をさせて頂いているんです。数時間の追いコン中は、カメラをまわしているので、当然飲み食いも休憩も出来ない状態です。そんな中、ある込山ゼミの学生さんが声をかけてくれました。『休んでお食事を食べてください。何か飲んでください』私も嬉しくも、撮影中だったので丁重にお断りしました。そうしたらです!
その込山ゼミの学生さんがドリンクを運んできてくれました。『ココに置いておきますので、飲んでください』と…。感動しました!本当に美味しく飲ませて頂きました。そして撮影に戻ると今度は『後で食べてください。ご飯モノも入れておきましたので』と“折り詰め”を準備してくれました。心に来ました、本当に!なかなか出来るものではないですよ。そこら辺の自称一丁前の大人に、こんなこと出来ないですよ、はっきり言って。
その学生さんの気配りや気遣いが本当に嬉しかったです。これが山梨学院大学の込山イズムなんでしょうな…。
| - | 19:57 | - | -
産む機械発言
厚生労働相の発言だが、さすがに『女性は産む機械。装置』はいただけない。前後の話の内容がはっきりとわからないので、文脈をたどれないので何とも言えないが、本人も女性のことを機械とは思ってはいないだろう。比喩や例え、講演でのリップサービスのつもりだったのだろうが、現職の大臣でましてや厚生労働大臣が言う言葉ではない。
事の発端は少子化問題なのだろうが、どうして“少子化問題=女性の問題”と決め付けるのか、甚だ疑問。確かに出産するのは女性。でもこれは、男性の問題でもあるし、生活環境の問題でもあるし、育児環境の問題でもあるし、経済(家計)の問題でもあるし、ビジネス環境の問題でもあるし…。そんなもの政府が「女性は産め産め!」言った所で、少子化に歯止めが掛かるわけがない。論点がズレている気がしてならない。少子化は全て女性が原因なのかって…。
子供ってこれからのこの国の財産だよ…もっともっと真剣に考えていかないといけないよ。
| - | 20:53 | - | -
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