氏家大一郎:コラム

  Daiichiro UJIIE -column-
深夜の運転
仕事の関係で、車で深夜に東京へ戻ることに…。まぁ仕方ないですね、こればかりは…。
深夜なので一般道は“がら空き”本当に早くインターチェンジに到着しました。あぁ〜車って早い!そう思いましたよ!何故か…。
そして帰路、東京へ。勿論、空いているんですけど、やっぱり多いですよね、トラックが!殆どトラックって感じ。まぁこれが日本の物流の源ですからね。でもこれが本来の高速って気もしますよね。世界にも類をみない高額な有料道路にも関わらず、狭いし遅いし…。
東京に着いて一般道走っていたのですが、いやぁ空いている!嬉しいですね!こちらは殆どがタクシー。
早く帰ってビール飲みたいと切望しつつハンドル握っていました!深夜というか早朝というか、都内のドライブは快適でしたな!
| - | 22:01 | - | -
映像機器が危機…
映像機材が、どうもいろいろあるんですよねぇ。ここのところ!プライベートもビジネスもそうなんですよねぇ。
まぁ機材のグレードアップとかもあったり、良い事もあったのですが、今回はDVD!!
いきなりアンテナ受信が出来なくなった!前触れもなくいきなりの故障で、さっそくメーカーに電話したんですが、そこで言われた一言。
『仮にお客様の配線ミスやコンセントなどの初歩的なミスの場合は、出張料金を頂きますが…』
はぁ?少々噴火!これでも一応、関連会社に映像会社もあるし、個人的にも会社的にもドラマやったりCMやったり生中継したりロケやったり…そもそも「昨日まで普通に映っていたのですが、今日になって急に…」という証言しているのだから、配線も何もないだろ!それに何?コンセント?馬鹿にするのもいい加減にしろ!
まぁでも、そういう事例で相談するのも多いのだろうから、仕方がないと大人の理解はしつつも、どうも収まらない。
「それでも別に構わないですけど、それでは故障の場合は迷惑料とか払ってくれるの?こっちのミスだったらお金を貰います!って主張して、そっちのミスだったら無料で修理します?その修理期間の補償は?そもそも欠陥品売っていること自体がおかしい訳で…」
と少々キツめに…。
まぁそれで修理に来る日の交渉になったんですが、それからが凄かった!『今から行きます!』オイオイオイオイ、それは無理!スケジュールの都合が…何と早い対応だろうか。結局、翌日に来ることになったんですね。
でも思うんですよねぇ…もしイージーミスだったらどうしようかって。人間の性ですな。そして診断の結果…即、入院。担当者も経験したことはないというその症状。何とまぁ、哀しい現実。しばしのお別れです。
今頃は工場にいるのかもしれませんな…頑張ってるか?
| - | 20:45 | - | -
お嬢様学校での上下関係
某駅で目撃したひとコマ・・・・。
改札口に向かう通路での事だったんですが、例によってその通路には、授業?部活動?を終えたであろう女子生徒が15〜20人位かなぁ〜たむろしていたんですね。分かれる間近の立ち話?どこに行こうかという立ち話?勿論、声大きめ!
まぁそれは良いとして、そこに後輩と思われる女子生徒の集団が来たんです。その改札に行く為には、その通路を通るしかないですからね。
そうしたら『さようなら』の声!少々緊張気味?の声だったんだけど、その姿に「おぉ可愛い後輩なんだなぁ、先輩に挨拶かぁ、いい上下関係なんだろうなぁ」と思っていると、続けて聞こえてきたのが…
『さようなら、さようなら、さようなら、さようなら、さようなら、さようなら、さようなら、さようなら、さようなら・・』
はっきりいえば一般常識からして、は?っていう感じ。どう考えても不自然。何?さようならの連発って、連呼って、ベタベタの輪唱でも存在しない!
どうやら先輩一人ひとりに言っているみたいだが、別にかしこまって挨拶している訳でもなく、普通に帰り道で会った先輩に歩きながら傍を通っているだけの挨拶。“人数分”の“さようなら”が必要か?
一方、言われている先輩軍団。返事も会釈もなく反応すらない!後輩は、しっかり先輩の方を見てさようなら連呼をしている…何と奇妙な光景だろうか!
察するにこれがこの学校?部活?の伝統なんだろう。でもこれって必要ないよ、強いていえば奇妙だし不可解。
後輩が先輩に挨拶をするのは解る、それならば先輩は何かの形で応えてあげろよ!手を振るだけでもいいだろ!何で無視なの?それが当然?何か問題を起こして意図的にやっているのであればまだしも、どう考えても日常の光景だよ、あれは。まさしく歪んだ上下関係。
それも有名なお嬢様学校だから、余計に怖くなるよね。この女子学生が、この先どうなるのかなって・・・・。
挨拶一つ出来ないどうのこうのって現代だけど、挨拶出来てもこのザマ?教育って、本当に重要だよ…本当に!!
| - | 21:57 | - | -
子供の成長は早い!
子供の成長って早いですよねぇ〜本当に!って言っても、自分の子供じゃないですよ…念の為。
私も既にオジサンなので、甥っ子とか見ていてもそうなんですけど、今回は知人の娘さんの話!もう小学生なんですよねぇ〜驚き!本当に小さい頃から知っているんですよね。知っているというのも年賀状の写真だけとかではなくて、ん〜何というか接して来たというか…。2年弱振りの再会だったんですけど、何か随分と大人になっちゃったなぁと感心しきりでしたよ。
昔はテーブルの下でちょこちょこあやしているとキャピキャピ喜んでいたんですけど、今となっては“会話”が出来る!凄いよなぁ!まぁ当たり前なんだけどね…。もうちゃんと女の子らしい感じで、よくココまで成長したなぁって思っちゃいました。
一緒にUFOキャッチャーやったんですよね。自分が基本的にUFOキャッチャーをやらないのもあるんだけど、あのゲーム機自体が景品を取れる構造じゃないので殆ど失敗なんですよね。「何じゃ!このアームの掴む力は!」何て感じで頭にくるんですけど、でも何ていうのか喜ばせたい一心で、ついついつぎ込んでしまうんですよね。結局、他のUFOキャッチャーもどき!?で、無事に大量ゲット!!それで娘さんも大喜び!(←多分…。)
まぁ本当に子供の成長は早いものですが、同時に親も歳を重ねていくんですよね。知人に『昔と全然変わってないけどなぁ』何て話もしていたんですが、その裏では彼女なりの努力があるとのことで…。乙女心は永遠ですな!?まぁでも自分もいろいろな面で『あれ?昔は**だったんだけどなぁ』ってこと、多くなってきましたよね。いわば大人の成長?まぁこの成長も早いものですわな、本当に…。
| - | 10:30 | - | -
あるある大事典の納豆問題とテレビの真偽、そして信義
有名人気番組の“ねつ造”が発覚…。
事の発端はどうであれ、あまりにも卑怯で卑劣で醜い…。言葉は悪いが、『データをいじってしまった』というのであれば、まだ解る。でもそもそもデータが無いのだから話にならない…。
自分自身、昔から納豆大好き人間!でもあの“偽番組”後に、納豆を買いに行こうとスーパーに行くと、ものの見事に完売の連続!本当に納豆が店頭から無くなった!何?この現象?って思った。それほど多くの人が、納豆に走った!ってこと。
今回の問題は、本来であれば途轍もなく大きくて深い問題で、番組打ち切りだけで済む問題ではない。これが一般企業であればマスコミに追われ、全てを疑われる。そして“元**”なる内部を良く知る人物が出現して、根掘り葉掘り聞かれる質問に証言をし、最後は営業停止(自粛)。それと照らし合わせれば、今回の場合はどうなのか!?ってなる。他の事件と同様の扱いなのか?証言者はいないのか?社会的通例に従えば、放送自体を全て休止し、全ての番組を調査しなければいけない。最低限、検証番組はやるべき。このねつ造?嘘?が特別な事なのか?日常化していることなのか?本当は直ぐに判る事だが、公正な第三者機関で徹底的に調査すればいい。その真偽のほどを…。
この問題はテレビというものの真偽の問題であって、信義の問題だと思う…。
| - | 19:30 | - | -
電車内で化粧女と品性と東スポ
弊社スタッフの話。
某電車に乗っていたら、電車内で化粧をしている女性が…。そしたら、
「電車の中で化粧なんかするな!家でするものだろ!!品性が問われるぞ!不愉快だ!!!」
と一喝した中年男性がいた。弊社スタッフは『ほぅ見上げた中年だなぁ』と感心しきりだったという!
が!その中年の手元を見たら、熟読していたのが“東京スポーツ”だったという。弊社スタッフ曰く…『品性を問う人間が…東スポ?』と、逆に中年を見る目が変わってしまったとの事。
いやぁ笑った!面白い!!本当に!!!
東スポをこよなく愛する自分としても、面白い!別名、エキサイティング新聞、東スポを愛して本当に長いけど、あの新聞の凄い所は“メディアとしての確立”だと思う。東スポだから…という認識がある時点で、もう勝ちであって、それこそメディアとして価値!テレビがどの局を見ても同じという意見が多いが、それはもう存在価値が無いと同じなわけで、その中での東スポの存在は凄い!
まぁでも弊社スタッフのその素直な意見・・・・笑ったなぁ!納得もできるし良く解る!でもまぁ、それでも東スポを読むのが東スポ読者!
ちなみに…
品性=道徳的基準から見た、その人の性質。人格。「―を養う」「教育者としての―を疑う」(大辞泉) 
だそうだ・・・・。
| - | 19:56 | - | -
非常用食材の廃棄
行政や企業が、災害時の非常用食材を保管している。今の世の中、一般家庭でも非常用食材や非常用道具(機器)が常備されているのだから、地震大国ニッポンでは、当たり前といえば当たり前か…。
ただ行政や企業となれば、その数も膨大になる。当然、食品には賞味期限がある訳で、その時期には新たに購入しなければいけない。同時にその食品が、廃棄されるという。その処分費用も甚大なものという…。
これってどうにかならないのかって思う。売れ!とはいわないが、無料配布するとか出来ないものなのかって思う。はっきりいって勿体無い!最初から期限は判っているのだから、その何ヶ月か前に売る!飼料用とか何か使い道はあるだろう。それでも余ったら、配る!欲しい人はいると思う。期限が切れたので捨てます!というのも…って気がする。
俗にいう、
3R=Reduce(廃棄されることが少なくなる前提で、製造・加工・販売)
Reuse(使用済でも、使えるものは廃棄せずに再使用)
  Recycle(再使用が出来ないor再使用された後に廃棄されたものでも、再生資源として再生利用)
これまで自然を省みず、充分贅沢をしてきたのだから、これからは環境や自然を考えていかないといけないよ。
| - | 20:11 | - | -
不二家の問題
不二家の数々の問題が噴出している…。
期限切れ食品の使用問題、工場の衛生問題、食中毒問題、情報隠し(隠蔽)問題等など。
企業体質もそうだが食品会社というプライドはないのか?って気がする。『消費期限に対する認識に甘さがあった』という弁解があったが、“期限切れの原料を使って商品をつくる”これだけ食の安全がうたわれる世の中において、情けなくないのかって思う。貴方は、その商品を買ってまで食べますか?って…本当に情けない。
『ISOを認証取得しています!』って主張しても何の説得力も無い。免許持ってます!っていっても運転をしないペーパードライバーの免許証と一緒で、身分証明にはなるが、運転する者の証明書としては疑問符が付く。しかも一般的にペーパードライバーは自ら運転を自粛している。ISOも自粛すればって思う。
そもそも最初の発覚のときの記者会見で『現場のベテラン社員がどうのこうの』と強調していたが、あれは有名大会社の社長の謝罪内容ではない。それが組織ぐるみのものなのか、悪しき習慣としてのものなのか、企業体質なのか…。
人気商品もあってペコちゃんも有名で愛されて…「おいしさは、しあわせに向かう」このままだったら、企業利益だけを優先した不二家の“おいしさ”になってしまう。それを提供してくれる、お客さんってどこにいったのだろうか?
| - | 18:06 | - | -
痴漢男と周りの人間と警備員
先日、痴漢男の“捕獲”現場に居合わせた!電車の駅のホームを歩いていると、二人の男性が取っ組み合いをしている…。
『だから逃げるなって!』「逃げねぇ〜って!」『触っただろ!』「触ってねぇ〜って」
そのやり取りから、どうやら痴漢の現場を発見した人が、その人を警察に突き出そうとしている様子。抵抗している容疑者男だが、如何せん無謀。というのも捕獲したその男性が、正に大男で身長185〜190cm、体重85〜90kgレベル!文字通り、片手で鷲掴み状態!
こりゃ抵抗しても無駄だなって感じなのだが、容疑者男は立ち去りたいのだろう、大声を挙げて抵抗している。さすがにそうなれば、事情はどうであれ加担しましょうかってなった。自分も含めて有志による連行作業!さすがに諦めるのかなって思ったが、そうでもない容疑者男!必死で抵抗!!オイオイオイオイ、スーツ切れたらお前弁償しろよ!って思いたくてもその余裕もない。やっとこさ、事務所に連行して無事終了。後は当事者同士の事情聴取になった。
その後どうなったのか、知らないが、連行した男性は賞賛に値すると思う。被害者がその場にいないので、誰のためでもない行動であるし、はっきりいえば被害者がいない以上、容疑者男もお咎めなしになるだろう。でも少なからずお灸にはなっただろう。他人には無関心の大都会東京の中で、社会のために立ち向かう…久々に正義を見た気がした。連行に加担してくれた2名の30代と40代と思われる男性もそう。
しかし情けなかったのが、近くにいた警備員。警備員の目の前で発生していることなのに、呆然としていた。何なんだって思う。あんたの仕事は何なのって気がする。それも複数いて!その警備員が何故そこに派遣されたのかはわからないが、察するに駅の人員(利用客)整理。通常の頼まれた業務ではないのだろうが、もっと何かあるだろって思う。警察みたいな制服を着ている訳で、黄色い帽子被っているような警備(整理)員ではない。
誰も加担しろ!って強要している訳ではないが、業務上の使命ってあると思う。
ただあと一つ、駅員を呼びに走った警備員がいた。ただただ懸命に走っていた…その人は年配の女性だった。呆然と立つ尽くす男性警備員とのコントラストが妙に目に焼き付いた・・・・。
| - | 19:40 | - | -
営業担当
自分自身、基本的に“看板”ってあまり重要じゃないんですよね。勿論、要素としては重要ですけど、それよりは“人”を見る!仮に同じ商品であっても、人によって高い方を買っても良いよ…ってタイプなんですよね。
同じ商品なのなら、勿論、安い方がいいですよ。でもそれまでのその人との人間関係を考えるんですよね。今までの付き合い方とか、接し方とか…。そう考えると、少々高くても、お釣りが来る様な感覚というか、お礼というか、ん〜〜まぁ何だろうなぁ、買って気持ちがいいんですよね。
いるじゃないですか!契約取るまでは一生懸命やる輩…。そういうのが大嫌いなんですよね!その場しのぎの利用します!って輩。
今日は、自分自身、その人を買ってる営業マンが来社しましたよ!前にも書いたんですけどね、やっぱりそういう人って、話をしていて安心できますよね。勿論、付き合いが長くなっているというのもあるんですよ、でもそれだけじゃなくて、人と人との関係というか…、話をしていて気持ちいいというか…。言いたいことや考え方を理解してもらえる…本当に嬉しいですよね。
今日も、本当は全然関係ないことなのに、親身になってアドバイスしてもらいましたよ。嬉しいですよね。ありがとう!
まぁそんな営業担当に提案してもらっている本業の案件があるんですね…“よぉ〜く”検討します!!!
| - | 20:14 | - | -
撮影!
今日は終日、撮影でした!
でも、いつも思うのですが撮影ってぶっつけ本番ですからね!想像以上に、緊張する現場なんですよね。当然なんですけど、同じものはもう撮れない訳ですしね…。
仕事での撮影というものに携って、もう10年以上になるんですけど、未だにある意味のワクワク感とかって抜けないですよね。ファイダーを覗くともう別人格になっちゃいますしね…。
そういうLIVEってやっぱり好きですよね!
それが放送なり、作品なり、ビデオなり、商品なり…そうなるとまた違う色味になってくるんですよね、本当に不思議なものです。
いやぁでも、今日は右目を酷使したなぁ…すこし休ませよう!
| - | 20:16 | - | -
溺愛の親馬鹿
子供を愛する親の気持ち…これって素敵なことだと思う。
でも、一歩間違えるとそれが、子供ににも当の本人の親にも、周囲(=社会)にも迷惑をかけることを知らないといけない。
今回の例は、グリーン車でのこと。仕事でグリーン車に乗らせて頂いていた。そこに小学校低学年と思われる子供連れの親子が乗っていた。
案の定、子供は奇声を発しながら、電車内を駆け回っている。まぁそれは、携帯電話や酔っ払いの話し声を遥かに超えたもの…はっきりいえば、大迷惑!でも、それは仕方が無い、子供なんだから!そこで問題なのは、親の行動!注意をするのだろう!と思っていたのだが、完全無視!というよりも、笑顔で我が息子の“はしゃぎ振り”を、観察し、悦に浸っている…。
『オイオイオイオイオイ!親なんだから注意しろ!』そう思うだけ無駄で、その馬鹿親は「可愛いでしょ〜?」モード満載で、そのはしゃぎ振りを喜んでいる。
さすがに煩く、乗客が車掌に告げたみたいで、車掌がその親に注意を促した。そこで聞こえたのが、この言葉!
『何でですか!お金、ちゃんと払ってますよ!それに子供なんだし、仕方ないじゃないですか!!』
ザッツ馬鹿親!!何で周囲を社会を考えないのかなぁ〜って思う。表現はストレートだけど、貴方にとっては愛らしい子供かもしれない、でも周囲の人にとっては【他人】に過ぎない。そこを履き違えている。他人だけど子供だから…という良心というか人を想う気持ちで、処理、ある意味我慢しているだけであって、その想いにに甘えるというのは親として失格だと思う。
子供や未成年の問題ばかり指摘されているが、その保護者の問題ってもっと大きいと思う・・・・・。
| - | 20:46 | - | -
給食費未納(不払)問題
数年前から指摘されていた給食費の未納(不払)問題。
全国で4万人以上、総額20億円以上で、親(保護者)の経済的な問題が4割といわれている。それ以外の6割は何なのか?簡単にいえば確信犯となる。
その理由も様々で「給食を自分から頼んでいない」「義務教育だから払わなくてもいい」「他に税金を払っているから」「他の人もやっている」等など。
どうなのだろうか?はっきりいって、信じられない…。
『頼んでいないのなら食べさせるな!弁当もってこい!』そう思う。そんな言い逃れってあるのかって思う。教師が児童生徒に直接知らせるのはNGとしても、PTAでは実名出して議論すべき。何も管理職が担任が、その給食費を立替する必要はない。そもそも学校給食法で定められたこと。払わないということは、立派な法律違反だろって!その自覚が無い。当然、支払うべきものとして強制的にも徴収すべき。「義務教育だから払わなくてもいい?」通わせる行かせる食べさせる義務ってのは、貴方にあるんだよ!って。
モラル無き国といわれ始めたこの国、日本。給食って、子供の教育の一環の問題だろって。資源無きこの国の一番の財産は人。その人をつくる教育現場での保護者の見解かって思う。
この問題での一番の被害者って、実は児童生徒。そういうレッテルはられて、学校生活送る子供のことを考えるのが親の務めだと思う。
| - | 20:24 | - | -
防衛省
防衛庁が防衛省に“昇格”した。
個人的には、良いんじゃないって思うが、解せないのがこの早さ!
何と言おうと、看板が間に合わないんだからね。こんなことあるの?って気がする。
勿論、所定の手続きを踏んだ上での、正当な手続き。でもこれだけ早く、的確に物事が進むのであれば、政治ってもっといろいろ変えて欲しいって思う。
社会保険庁の問題もそうだろうし、公共事業の問題もそうだろうし、談合の問題もそうだろうし…。
先日、医療関係を扱ったテレビ番組を見た…。素晴らしい番組だった。今、無駄な事業にお金を費やしながら、税金を湯水の如く老廃させている。そんなお金があるのなら、それこそ医療の充実に使え!って思うほどのインパクトのある番組だった。
防衛省の看板が間に合わないことなんて、はっきり言ってどうでもいい!要は中身の問題。でもそれだけスピーディーにできるのであれば…って思う。
政府が政治家がやりたいことは直ぐにやる…そういう社会ではなくて、国民が望んでいることを、国民の為になることを直ぐにやる…そういうのが、美しい国なんじゃないかなって思うけどな。
| - | 20:36 | - | -
成人式ニュースの見方
今年の成人式でのニュースは、この二つ。
新成人の暴れっぷりと夕張の手作り成人式(実際には成人式後のパーティー)だった。
先ずは近年のワンパターン、新成人の暴走。今年も画像処理をしている局があったが、そんなのは必要ない!未成年もいるかも…という配慮?なのかもしれないが、それならばその対象がビールやお酒を平気で飲んでいるのは、どう説明する?
新成人だろうと何だろうと、社会に不適合なことをしているのであれば、黙って検挙すればいいだけのこと。はっきりいえば、やろうと思えばいつでも検挙出来るわけで、お祝いの席だから穏便に…なんていう解釈があるのであれば、それこそ問題。
それにわざわざ毎年毎年ニュースで報道するのもいかがなものか?って気もするな…。
もう一つは夕張。財政破綻したことでパーティー予算が一万円。でも全国からの寄付金が200万以上集まったとか…。会場装飾や演出は、手作り感満点だが、あぁいうのが心に来る。開催できて良かったな!という感じだ。まぁただ一つ、注目を集めた為にこれ見よがしに参加(出席)を申し出た某党や某議員の思考回路は何なのかって思う。実施のために一緒になって汗水流したのならともかく…。誰のどこのせいでこうなったのか?って思う。まぁ主催者が断固断ったというのがオチな滑稽な話。
成人式にもいろいろな人間模様があるものですな・・・・・・。
| - | 19:15 | - | -
気を利かせるということ
ある郵便局での事件簿。高齢の郵便局スタッフが、去年、年賀状の仕分けをしていて、そこに『歳末セール』なる印刷があったということで、年賀の部分を自ら消して2006年内に配達されるようにした。結果、本当は普通の年賀状であり、年内に誤送されてしまったという事件。
まぁ、当事者からすれば“有難迷惑”な話になると思う。でも自分は、温かみを感じた。
勿論、郵便物としての取扱モラルの問題はある。でも年賀状配達アルバイト募集!というのが当たり前の世の中で、その郵便精神がどこまで浸透しているのかは甚だ疑問の世の中で、このスタッフの郵便に対する思いというのはどうだったのだろうか。面倒臭いから年賀状を捨てるというスタッフ?アルバイト?いる中で、実に人間的な考え方だと思う。
今回の場合は、事の始まりは“気を利かせた”事による。マニュアルだけしか出来ない、通り一辺倒のスタッフが多い中で、過ちとはいえ、そんなに糾弾出来ない自分がいる。
それは何故かといえば、前提に『人のことを想う気持ち』から成るものだから…。“歳末セールなら年内に送らないといけない!年賀を消し忘れたんだな…”そんな親切心や人を想う心がその行動をさせたのだと思う。
どうなんだろ、こういうのって、ある意味素敵なことだと思う。人間らしくて良い!全てが全て機械みたいな対応じゃつまらない。こういう人間味ある過ちって、ある意味では許されるんじゃないかなって思う。
機械に支配されつつある、このデジタル社会において、何かある意味ほっとする事件だなって気がする・・・・。
| - | 20:34 | - | -
NHK紅白歌合戦の演出問題
毎年、何かと物議を醸しているNHKの紅白。今回は、某アーティストの巧妙なボディスーツ(裸のペイントスーツ)問題が噴出して、視聴者から1000件近いクレーム(抗議)が来たという。
『これがNHKの品格か!』と言われたのが効いたらしく謝罪は早かった。先ずは生放送中に一発!そして年頭挨拶でNHK会長が…。
でもまぁ何とも解せないのが、NHK側が主張している「知らなかった」「リハーサルでは衣装は違っていた」という点。全てを“責任転嫁”していいのか?って思う。
そもそも生放送ということが大前提なんだし『衣装がリハーサルでは違っていた!』と良く言えたものだと思う。リハーサルの衣装=本番用の衣装?それに本番用の衣装だって舞台裏や袖でスタンバイしているときに確認することが出来るだろ?
それにボディスーツが“過剰な演出”という認識があったのであれば『NGです!』と直前でも指摘できる。生放送でスケジュールが過密で急な変更は…というのであれば、全裸の人間がいても仕方がないから出演させる!という判断をするのか?ってこと。
結局はあのボディスーツは、結果論としても許容範囲内だったということ。事前に某大歌手との遺恨?対立?を演出して話題作りもして、本番でも衣装を替えてからの本人の画はしっかり引いた画…相当期待して計画していた訳で、結果、そのアーティストの視聴率は22時台で最高だった。
でもクレームが多かったので、あの釈明…もっと潔い謝罪や弁明はないのかって思う。
今回はNHKの裸が描かれたボディスーツの話だが、民放を見ればそのまんまの裸や性的描写がたくさん放送されている。明らかに行き過ぎたものもある。それがバラエティだから許されるのか?深夜だから許されるのか?民放だから許されるのか?
今回の問題はNHKの品格どうのこうのという問題だけではなくて、放送業界全体の問題。放送モラルって何?それに尽きると思う・・・。
| - | 18:52 | - | -
2007年、あけましておめでとうございます!
平成19年が始まりました!

今年は“感”

感動・感激・感謝・感嘆・感慨・感泣…心を感じる、そんな2007年にしたいなぁと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します!!

| - | 16:50 | - | -
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