2012.01.25 Wednesday
年金の世代間格差
報道でやっていた。
年金で支払った分と貰える分の差額を年代別に試算した数字。(平均寿命計算)
1940年代生まれ・・・+約3100万円
1950年代生まれ・・・+約780万円
1960年代生まれ・・・−約250万円
1970年代生まれ・・・−約1000万円
1980年代生まれ・・・−約1700万円
1990年代生まれ・・・−約2250万円
時代背景や物価など色々な懸念しなければいけないとは思うが、ひとつの目安、大きな指針となる数字だと思う。
要するに現状で…年金システムは崩壊しているということ。
年金は自分的には、プラスマイナス0(ゼロ)で良いと思う。支払った分だけ後で受け取る…それが一番平等であり公平だ。強いていうのであれば、支払額や年数によって年金支給期間を延長すればいいと思う。
40年支払いました→終身支払い
30年支払いました→35年分に換算
20年支払いました→21年分に換算
みたいな…。死亡した場合は、その時点で支払い額―受給額を受け取るでいいと思う。
少子化対策だってこれまた破綻している訳で、むこう数十年は何も解決もしない。このままというより年々低下悪化するだけ。
年金は一度、解体しなければいけないと本当に思う。そもそもあれだけずさんな運営をしておいて、この結末は何なんだ!って思う。民間の会社であれば即倒産に違いない…。
破綻している年金制度。一度、ゼロから制度を見直すしかないと思う。国がやるのだから平等というのが前提だろうし、何よりプラスマイナス0(ゼロ)が基本だろう。自分の老後の為だ!という謳い文句があるのなら…そうでなければ高齢者生活税とかで高齢者の為の税を創設すればいい。
現状2.5人が1人の高齢者を支えなければいけない問題がある中で、今のままいけば2050年には1人が1人を…という試算もある。少子化対策もこれから…みたいな状況でどうするのって。仮に少子化対策がうまくいったとして、子供が社会人になるまで何年かかるんですかって!その間はどうするんですかって…。
年金は一度リセットするしか道はないと自分は思う。
年金で支払った分と貰える分の差額を年代別に試算した数字。(平均寿命計算)
1940年代生まれ・・・+約3100万円
1950年代生まれ・・・+約780万円
1960年代生まれ・・・−約250万円
1970年代生まれ・・・−約1000万円
1980年代生まれ・・・−約1700万円
1990年代生まれ・・・−約2250万円
時代背景や物価など色々な懸念しなければいけないとは思うが、ひとつの目安、大きな指針となる数字だと思う。
要するに現状で…年金システムは崩壊しているということ。
年金は自分的には、プラスマイナス0(ゼロ)で良いと思う。支払った分だけ後で受け取る…それが一番平等であり公平だ。強いていうのであれば、支払額や年数によって年金支給期間を延長すればいいと思う。
40年支払いました→終身支払い
30年支払いました→35年分に換算
20年支払いました→21年分に換算
みたいな…。死亡した場合は、その時点で支払い額―受給額を受け取るでいいと思う。
少子化対策だってこれまた破綻している訳で、むこう数十年は何も解決もしない。このままというより年々低下悪化するだけ。
年金は一度、解体しなければいけないと本当に思う。そもそもあれだけずさんな運営をしておいて、この結末は何なんだ!って思う。民間の会社であれば即倒産に違いない…。
破綻している年金制度。一度、ゼロから制度を見直すしかないと思う。国がやるのだから平等というのが前提だろうし、何よりプラスマイナス0(ゼロ)が基本だろう。自分の老後の為だ!という謳い文句があるのなら…そうでなければ高齢者生活税とかで高齢者の為の税を創設すればいい。
現状2.5人が1人の高齢者を支えなければいけない問題がある中で、今のままいけば2050年には1人が1人を…という試算もある。少子化対策もこれから…みたいな状況でどうするのって。仮に少子化対策がうまくいったとして、子供が社会人になるまで何年かかるんですかって!その間はどうするんですかって…。
年金は一度リセットするしか道はないと自分は思う。
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